FC2ブログ

今月は柿と戦っておりました・・・( ゚Д゚)

こんにちわ!
気付けば、もう10月下旬ですね(汗)。。。
一か月程、更新をサボっておりまして、ごめんなさい。。。

この一か月、何をしていたかというと。。。


柿収穫2018

柿と悪戦苦闘しておりました。。。

柿の木って、こんなに実がなるの?!という感じで、
ただただ驚いております(;^ω^)

近所の柿の木も、たくさん実をつけている光景が見られるので、
今年は柿のなり年なのかもしれませんね。。。

少なくとも700個以上はとれました。。。
上の写真のような光景を、4~5回、目にしております。。。
収穫し始めの頃は、「こんなに採れた( *´艸`)!」と喜んでおりましたが、
最近は、「えっ?!まだこんなに採れるの(;'∀')???!」と、
ただただ驚くばかりです。

ほぼ収穫が終わったものの、でもまだ木の上の方に幾分、残ってます。
多分、100~200個は残っているかと思われます。。。( ゚Д゚)

収穫中に大きく傷つけたり、収穫後の処理が間に合わずに、
カビてしまって捨てた柿もあるので、1000個くらいは木になっていたかと。

摘果とか一切していなかったので、一つ一つは小ぶりなのですが。。。
それでもたくさんあると、なかなか大変でした。

そして渋柿なので、そのままでは食べられないという。。。((+_+))
まぁ、日本に存在する柿ってのは、ほとんどが渋柿で、柿の品種だけでも
1000種あるそうなんですが、完全甘柿は10数品種のみだそうです。

お店に売られている柿も、渋抜きされて売られていたりします。
(勿論、完全甘柿の品種も売られてます!
完全甘柿は、柿の実にゴマの入ってるやつです)
売られている柿は、炭酸ガスを使って、大量の柿を一気に脱渋することが
多いそうです。ドライアイスを使えば、家庭でもできるらしいので、今度、
ドライアイスが手に入ったらやってみようかな・・・
柿の渋が抜ける速度が早いので、シャキッとした柿に仕上がるそうです。


話がそれましたが、我が家で収穫した柿は、
収穫時に傷がついたものは干し柿に、傷のないものは柿の渋抜き用
アルコール(通常、ホワイトリカーなどのアルコール度数35%以上のお酒を
使えば渋抜きできるそうですが、アルコール度数が高い方が確実に早く
渋が抜けるとのことです)を使って、生食用に渋抜きをしました。

柿に占拠されるキッチン
↑ しばらく、柿にキッチンが占拠されていました・・・
   ヘタが上に向いている柿は、傷ものなので、干し柿用。
   ヘタが下に向いている柿は、アルコールでの渋抜き用。
   所々にある、赤い柿は熟し始めているので、そのままブヨブヨに
   なるまで熟させてから食べます(熟すと勝手に渋が抜ける)。

ここでちょっと備忘録として、柿の渋抜き方法を書きたいと思います。
昨年も柿の処理をしたのですが、完全に忘れてたので・・・


<アルコールによる渋抜き方法>

・35%以上のアルコールを使用する。
 アルコール度数が低いと、うまく渋が抜けない or 時間がかかる。

・柿のヘタを短く切っておくこと。
 柿が渋いのは可溶性タンニンを含んでいるためであるが、
 アルコールが酸化することでできるアセトアルデヒドを、柿がヘタから
 呼吸することで果実内に取り込む。
 アセトアルデヒドとタンニンが結合することで、タンニンが不溶化され、
 食べても渋みを感じなくなる。
 (炭酸ガスを使う場合、炭酸ガスにより柿が酸欠状態になるので、
  柿の果実内でアセトアルデヒドを作られ、渋抜きされる。
  干し柿は、皮をむくことで表面に皮膜ができてしまい、柿の果実が
  呼吸できなくなるため、渋抜きされる。)

   ⇒参照:

加工するとはいえ、自分の家だけでは処理しきれないので、
色々な方に柿をもらっていただきました( ;∀;)

干し柿にするなどの加工する用途が決まっていればいいのですが、
渋抜きして生食で食べる場合などは傷があると、
そこからカビる心配があるので、こちらから柿を渡す場合は、
柿に傷がないかをチェックしつつ、軽く拭いて汚れを取ってから渡しました。
この作業が意外と大変で・・・結構、柿のヘタの部分にクモの巣があったり、
小さな傷があって、渡せない物も多くて苦戦しました。

でも収穫した柿を、たくさんの方に引き取って貰え、本当によかったです!!
捨てるのはもったいないなぁ。。。と、思っていたので(>_<)

貰っていただいた方から聞いた話だと、細切りにして、柿の天ぷらにして
食べたところ、渋もしっかり抜けて、ニンジンの天ぷらみたいな感じで
美味しかったとのことでした(*'ω'*)

家でも作ってみたのですが、ちょうど油がなくて、
フライパンで1㎝にも満たない量の油(・・・少なすぎる!!)を敷いて、
作ってみましたが、最終的に、出来の悪いお好み焼きみたいな
ベチャベチャ感が半端ない不思議な料理が出来上がりました(*_*)!!

しっかり火が通ってる所は、渋が抜けていましたが、火の通りが甘い
ベッチャっとした箇所は、若干、渋が残っていました。
でもほんのり甘い味がして、あかりは「美味しい!」と言って、
喜んで食べてくれました☆
次回作るときは、ちゃんと油を用意して、ちゃんとした天ぷらを
作りたいと思います!


本当は、いぶきの内視鏡入院のことを書こうと思いつつ、
軽く、柿の話題を書くつもりが、長文になってしまったので、
記事を分けて、次回、書きたいと思います(*- -)(*_ _)ペコリ
スポンサーサイト

comment

管理者にだけ表示を許可する

11 | 2018/12 | 01
Su Mo Tu We Th Fr Sa
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
プロフィール

さるぼぼくろみ

Author:さるぼぼくろみ
胆道閉鎖症の息子(2歳)と健常者の娘(5歳)を育てる31歳(♀)

庭&畑つきの中古住宅(築40年)で、子ども達の成長と季節を感じながら子育中。

農作業と創作活動(絵を描くetc)が好き。特技を生かしたお金儲けを思案中( ´艸`)。

ご訪問ありがとうございます
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
胆道閉鎖症に関する情報
カテゴリの「胆道閉鎖症」を選択すると、胆道閉鎖症に関する記事のみ抽出されます。 私たち家族の闘病記にすぎませんが、何かお役に立てる情報が含まれていたら幸いです。2つめの記事『胆道閉鎖症の特徴、入院&手術、術後の状態』というタイトルの記事が一番しっかりとした内容になってます。
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク(胆道閉鎖症サイト)
胆道閉鎖症の情報を得るのにオススメのサイトです☆ 良かったらチェックしてみてください。
お買い物
ボランティア
世界の貧困、災害、紛争に苦しむ子どもたちを支援する国際NGOワールド・ビジョン・ジャパン