定期通院(2018.4.26)

何かの花 2018.4.

 ↑ 4月に庭に咲いてた花なのですが、何の花ですかね?

※ この花、『ヒマラヤユキノシタ』という名前だそうです!
 (2018.5.13. 追記)



こんにちは○o。(○゚ω゚)ノャァヽ(゚ω゚○)。o○
もう、気づけば5月ですね(汗)。
4月・・・記事2つしか書けなかった・・・○| ̄|_

毎日、ひたすら庭と畑の草むしりをしているのですが、全然、
雑草に勝てる気がしません・・・(涙)。

とりあえず、「たんぽぽが綿毛を飛ばす前に駆除しなければ!!」
と思って、タンポポを集中的に駆除したつもりですが、結局、
駆除できたのは8割くらいで、残り2割はひっそりと綿毛を飛ばしており、
綿毛状態のタンポポを見つけるたびに「こんなところに残党がっ!」
と悔しい気持ちで見ておりますが、子どもらは喜んでその綿毛を
「フゥーッ!!」って飛ばして、種を拡散させております(´д`|||)

そういえば、大学で雑草学という授業があったのですが、
雑草は生き残るための戦略として様々な工夫をしているとのことで、
例えばスギナ(つくし)なんかは、地上部はわざとちぎれやすくなっており、
大元の地下茎を引き抜かれないように守っているそうです。

地面に対して垂直方向に延びる地上部に対して、地下茎は水平方向に
伸びているため、スギナを本気で駆除するのであれば、地上部を引き抜く
のではなく、地上部に沿って土を掘り起こして、水平方向に延びる地下茎を
見つけた上で、今度はその地下茎に沿って土を掘っていかないと、
スギナ全体を一気に駆除することは難しいそうです。
(地下茎も節々で切れやすくなっているため、力づくで引き抜こうとしても、
途中で切れてしまい、地下茎を見失ってしまうため)

一度、畑のスギナを本気で駆除してみようと思い立ち、地面を掘りまくった
ことがあるのですが、1~2時間掘っても完全体で引き抜いて駆除することは
できませんでした・・・(涙)。
地下茎1m分くらいは取れたけど(地下茎も結構太くてびっくりでした・・・
地上部はヒョロッとしていたのに。。。)、穴を掘るのも大変で、さらに
埋め戻すのも大変で。。。(苦笑)

まぁ、ヒマな学生時代に試みたことですけど、時間の余裕がある学生時代で
すら「コレ無理だわ((((;゚Д゚)))))))!!」と思ってギブアップしたのですから、
今はやろうとすら思いませんけど。。。

せいぜい、地上部をなるべく早く引き抜いて・・・生えたら引き抜いて。。。
地上部が光合成をして養分を溜め込む前に引き抜いて、、、
スギナを徐々に弱体化させて枯死させるしかないですな。
急がば、回れですゎヾ(o´∀`o)ノ

あ、ちなみにスギナは繁殖力も凄くて、数センチの地下茎でも繁殖できるため、
畑を耕した時にスギナの地下茎を切断して細かくバラバラにしたとしても、
分裂して細かくなったスギナそれぞれから、新たなスギナが出てくるらしいです。
なので、畑の一か所にスギナがあったはずが、耕起してスギナがバラバラに
なったことで、気づいたら畑一面にスギナが拡散・・・ということがあるそうです。
人間に駆除されないための戦略なのか、耕起されている畑ほど、
スギナの地下茎は深くにある(逆に掘られてない場所は地下茎が比較的浅い
場所に存在する)らしいということですし、生存戦略がすごいですゎ。

しかも地下茎は、数日天日干しにするとかしないと、なかなか枯死しないと
聞いたことがあります。。。生命力、半端ねぇΣ(´Д`*)!!!
もはやここまでくると、雑草と言えどもホラーですね( ´艸`)


スギナと同様に生えているのがクローバーですね。
庭の芝生に繁茂してきてしまったため、駆除しているのですが、スギナ同様、
垂直方向に生えている茎は引き抜きやすいのですが、水平方向に生えている
茎は節々でちぎれやすくなっており、水平方向の茎の上に、さらに水平方向の
茎がかぶさって生えていて、そこから垂直方向に葉が伸びているという
有様ですから、駆除するのが大変です。
しかもどうやら下にある茎ほど地面としっかり密着しているため、なかなか引き抜く
こともできず、苦戦します。
クローバー。。。手ごわいっす。。。(゚д゚)

あと苦戦しているのがギシギシですね。
奴も地上部を引き抜こうとすると葉っぱとかだけ抜けちゃって、根っこは抜きづらい
戦略を取っていますね。

何しろ茎と地下茎の接続部分がちぎれやすくなっているだけではなく、
ちぎれた部分からヌルッとした液体が出るため、滑りやすくてしっかり掴めない
というような特性もあるため、大きいシャベルとか持ち出してきて、
ガッツリ体重懸けて根元までシャベルを突き刺して、掘り返すくらいのことを
しないと地下茎取れないです。
しかも地上部のわりに、結構太くて大きな地下茎が出てくるのでびっくりです。

だいたい、タンポポとかは地上部と地下茎の大きさは比例関係にある
気がするのですが、ギシギシは毎年の蓄積分があるのか、地上部ば小さいのに
地下茎がめっちゃデカい!!というのがあるので、侮れませんね。。。(゚△゚;ノ)ノ

そんな手ごわい雑草たちの駆除は、雨が降った次の日がオススメです。
土が乾いている時よりも、スルッと抜ける気がします。
先月はチョイチョイ雨降りの日があったので、ありがたかったです。
(雨降ると、雑草の伸びも早いというデメリットもありますけど)
梅雨前に、少しでも雑草の量を減らしとかなきゃだなぁ~w( ̄o ̄)w


ん???・・・ってか、これ何のブログだ???!!

気付いたら雑草の生態について書きまくってますけど、
タイトルは『定期通院』のことでしたね。。。すみません。
では、先月の定期通院のことを書かせていただきますね。


念願の自転車二人乗り

 ↑ 念願の自転車二人乗りをしている写真です。
    いぶきが胆道閉鎖症の手術入院をしている間、
    あかりは私の実家で『いぶきと二人乗りするんだ!』
    って頑張って自転車の練習をしていたのですが
    ついに、2年半越しで目標達成しました!!
    二人とも大きくなりました・・・+゚。*(*´∀`*)*。゚+


先月の26日に子ども病院へ定期通院へ行ってきました。
最近やっとしゃべれるようになったいぶきですが、
「子ども病院、行くよ~」と言うと、「ヤダ いきたくない!!」
と言うようになりました(苦笑)。
もう、子ども病院で何するかをちゃんと理解できるような年齢になってきた
のだなぁと成長を感じると共に、逃げ出そうとするいぶきを無理矢理
捕まえて車に乗り込ませるという苦戦を強いられました・・・(つД`)ノ

そして血液検査でも「イヤだ イタイ イタイ・・・ イタイからヤダの~!!」
と覚えたての言葉で一生懸命、自分の思いを伝えてきました・・・(つω-`。)

正直、しゃべれない頃、ただ泣きわめくだけの頃の血液検査の時の方が、
良心の呵責?というか、精神的なダメージが少なかったかもなぁ。。。
と思います。
下手にしゃべれる分、覚えたての言葉を自分の痛みを伝えるために
使わなきゃいけないというのが、何とも見ていてツライものがありました。。。

まぁでも、一時期、血液検査に慣れ過ぎて、泣くことすらなくなってしまうほど、
針を刺すことに対して麻痺していた時期もあったため、それと比べたら
はるかにマシですし、赤ちゃん時代、血管が細すぎて、採血をできる場所を
探すのも大変で、刺したはいいけど、出なくて何度も刺し直しになったり、
結局、先生にヘルプを頼む羽目になったり、看護師さんがギュウギュウと
血を絞り出したり(・・・別に看護師さん達が悪いわけではないです。
苦情のつもりで↑書いてるわけではないです。採血室の看護師さん達は
みんないつも優しくて丁寧なので、感謝してます。仕事なので仕方ないです)、
という時期に比べたら、最近は血管も太くなったようで、採血にかかる時間
とかも早くなったので、本当にありがたい限りなのですが、やはり成長したら
成長したで可哀想だなぁと思うような問題もあるなぁと思いました。
(もっと成長したら、今度は泣かずにできる時期も来るでしょうし☆)

正直、私自身、同じくらいの年代の子が元気に遊んでいる姿を見ると、
『あぁ。。。この子達は、血液検査で痛い思いをすることもなければ、
一日ウンチが出ないからと言って、浣腸で無理矢理排便させられることもなく、
定期通院したり、検査入院したりすることもなく、感染症とかにも気にせず、
好きな時に好きな場所に行けていいなぁ。。。』とか思ってしまう卑屈な自分も
いますが、たぶん、いぶきも成長が進むにつれて、自分が他の子とは違うこと、
病気のことなどを考えてしまうような年代にもなるんだろうなぁと思います。

・・・まぁ、彼の性格上、あんまり気にしないかもしれないですが・・・

違いはあれども、仕方ないと割り切って生活していく他ないんですけどね。
子ども病院へ行くと、本当に色々な子がいて、上を見ても下を見ても
何が変わるわけでもないのだから、今の状態を受け入れて、
少しでも良い方向へ、楽しい生活ができるように考えていくしかないのですが、 
時々?・・・いや、常に頭の片隅には答えの出ない問いや漠然とした不安が
つきまとっていたりもします。 
 

そんなこんなで、メンタル的に弱った面もありましたが、血液検査自体は、
いつもと変わらず、横ばいの状態でした。
(エコーも前回と変わりなしということで、ホッと一安心でした)

ただ”Ⅳ型コラーゲン・7S”という肝臓の硬さを測定する項目についてが、
時系列でみると、最初『70』だったのが、直近は『90』と徐々に上がって
きている状態で、肝臓の表面の硬さについては硬い状態に
少しずつ推移してました。
(通常の数値は60くらいなので、いぶきは最初から硬い状態でした)

ただこの数値は、あくまでも肝臓の硬さを数値化したものというだけで、
数値がいくつになったら、移植になるという話ではなく、移植を検討しないと
いけないのは、肝不全という肝臓の機能が使えなくなったタイミングでのこと
なので、色々なことから総合的に判断を下すそうです。

今飲んでいる、茵陳蒿湯という漢方薬は、肝臓を柔らかくする作用もあると
されているため、黄疸が出ていない現在でも飲んでもらっているという説明を
お医者さんがしてくれました。
しっかりお薬を飲ませよう!!と改めて思いました。
(1~2回飲み忘れたとしても、命に関わる薬ではないということで、
時々、飲ませ忘れてしまうこともあるので。。。反省。。。○| ̄|_ )

そして6月に内視鏡検査をする予約も取りました。
前回の内視鏡検査で食道静脈瘤が大きくなってきているため、半年後に。。。
という話だったので、来月にまた内視鏡検査をして、食道静脈瘤が大きくなって
処置した方がいいようであれば処置するとのことだったので、長ければ一週間の
入院になることを覚悟して臨む予定です。

お姉ちゃんの幼稚園の予定とか、パパの仕事とかも考慮すると、結構、
検査の日程調整が難しかったのですが、何とか良さそうなタイミングの週で
予約を取れました(* ´ ▽ ` *)

体調を崩さずに、無事に検査ができるように、また体調管理を頑張らねば!!



☆読んでいただき、ありがとうございました。
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ぱっと見イワカガミ?と思ったけど調べてみると色は似てるけど形が違うかな^^;

Re: タイトルなし

あきちゃん、コメントありがとう☆

イワカガミ、早速、ネットで検索してみましたよ(*^-^*)
『確かに似ているけど、ちょっと、違うなぁ』と思い、
そこから調べまくって、「ヒマラヤユキノシタ」という名前だということが分かりました!!

ブログに写真載せた当初は、調べる気力0でしたが、
おかげさまで名前が分かってスッキリしました(*'ω'*)
調べるきっかけを作ってくれてありがとう!!
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プロフィール

さるぼぼくろみ

Author:さるぼぼくろみ
胆道閉鎖症の息子(2歳)と健常者の娘(5歳)を育てる31歳(♀)

庭&畑つきの中古住宅(築40年)で、子ども達の成長と季節を感じながら子育中。

農作業と創作活動(絵を描くetc)が好き。特技を生かしたお金儲けを思案中( ´艸`)。

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