夏休みの思い出☆ ~ハローアニマルと懐古園に行ってきました~

もう8月も終わりですね((((;゚Д゚)))))))!!
気付いたら月末でビックリしました(苦笑)
今月、まさかのこれが2記事目っていう・・・惨状です(゚д゚)

あかりは、先週から幼稚園が始まりました(^-^)
親としては子どもに楽しい夏休みを過ごして欲しいという気持ちもありましたが、
正直、子ども達のパワーに、もうグッタリ&ヘトヘトなので、
幼稚園が始まり、ホッとしています(´-ω-`)

毎日、全力でひたすら動き回っていた子ども達は、
相手をする大人達に少しも休む暇を与えてくれず、
二人で交互に何かしら悪さしてくれてました…( ノД`)…

改めて子どものパワーの凄まじさを感じた夏休みでした(;・ω・)
長野県は夏休みが短いのですが、一ヶ月以上も夏休みがある
都会の親御さんはもっと大変だろうなぁ…(@_@;)


今回の記事では、ブログで夏休みの思い出を書くと
プレゼントが当たるというキャンペーンがやってる(#めろんカフェ)
みたいなので、今年の夏休みの思い出として、
長野県小諸市にある2つの施設の紹介をしたいと思います(*´∀`)♪

※まとまりのない長文です・・・先に謝っときます。ごめんなさい。。。○| ̄|_



①ハローアニマル (長野県動物愛護センター)

ハローアニマル☆大型犬とともに

↑ 大型犬とのふれあいということで、ボランティアで来ている
   ワンちゃんに触ったり、散歩をさせてもらったりしました。
   しつけがしっかりされていて、飼い主さんの言うことをよく聞く
   賢いワンちゃんでした☆
   記念撮影もワンちゃんの顔が、一番イイ顔して撮れてました(笑)


⇒犬・猫・うさぎ・モルモットとのふれあいができるということで、
  行ってきました☆
  ちなみにコチラの施設、入場料は無料です。ありがたいっ(=゚ω゚)ノ
  
  こちらの施設では、『どうぶつ探Q館』という、動物に関する知識を
  楽しく学べるコーナーがあったり、殺処分されるペットに関する展示、
  犬猫の譲渡なども行われています。

  ふれあいについては、時間が決まっており、11時半頃に行った
  のですが、12時~1時までお昼休みということでしたΣ(´Д`*)
  (ケージに入った状態の犬・猫であれば、常時見られます)
 
    
  ヒマになってしまった時間は、施設内をウロウロして過ごしました。

  あかりは、『どうぶつ探Q館』の手前に設置されているパソコンで、
  自分でパーツを組み合わせて作る創作ペットにハマってました(゚д゚)

  私は『どうぶつ探Q館』の手前で冷や汗が!!!

  部屋には、うっすらと設置されている猫やら犬の姿が見えるのですが、
  動物の剥製が苦手が私からしたら、大問題で、入るべきか否か迷い、
  ウロウロウロウロ・・・

  結局、パパに剥製か人形かを確認してもらい、人形であることが判明!
  何とか入れました・・・((((;゚Д゚)))))))
  

  また、夏休み中だったからかもしれませんが、”迷子札”ということで、
  プラバン作り(プラバンに絵を描いて、オーブントースターで焼いて
  作るアクセサリー)がやっていました☆

  あかりはキティちゃんの絵柄をなぞっていましたが、一年前と比べると、
  だいぶ上手に線を引くことができるようになっており、本人も納得の
  仕上がりだったのか、後で「もう一回やりたい」とか言ってました。

  プラバン作っている間、いぶきは同じ部屋にあるテレビで
  ”日本昔ばなし”(・・・懐かしい!!)を見たり、見なかったり・・・
  乗るとユラユラする遊具で遊んだりしてました( ^ω^ )

  ・・・時々、お姉ちゃんの製作の邪魔をしに来て、
  大層怒られておりましたけど・・・(笑)
  
  プラバン作りを結構、ギリギリの時間までやっていたので、
  慌てて移動して、猫とのふれあいに行きました。
 
  13時前までに集合していないと、ふれあいをする部屋に
  入れない(途中入場不可)ということで、プラバン作りに未練
  タラタラのあかりの手を引き、慌てまくって移動しました(笑)


  ふれあいタイムの前に、手を洗って別室に移動しました。
  猫が住んでいるお部屋がいくつかあるのですが、
  その部屋の裏にある廊下のような所がふれあいをする場所でした。

  まず施設の方から、猫とのふれあいをする上での注意事項や、
  触り方を聞きました。

  「猫ちゃんを触るときは毛並みに沿って撫でてあげて下さい」
  というような、結構、具体的な説明で、ありがたかったです☆
  

  説明を受けると、各部屋のドアが開いて、
  猫達が出てきてくれました。
  
  ふれあいタイムは15分ほどでしたが、猫達が自由に
  動き回る感じで、撫でられてリラックスしている猫もいれば、
  逃げ回ったり、高い所や狭い場所に避難している猫とかもいて
  見てて面白かったですヾ(・∀・)ノ

  あかりもいぶきも積極的に猫に触りに行ってくれたのですが、
  あかりは大人しく猫を優しくなで、猫もリラックスして横になって
  撫でられていましたが、いぶきは猫が嫌がる撫で方(毛並みを
  逆立てる撫で方)を繰り返したり、しっぽや手、耳などを握ろうとしたり、
  逃げ回る猫を追いかけまわすという暴挙を行っており、
  本当に猫達が可哀想なことになってました(汗)。

  いぶき本人は、大喜びだったけど・・・(。-_-。)

  ※猫とのふれあいに夢中になりすぎて
    (というか、猫に嫌がらせするいぶきを抑えるのに必死過ぎて)
    猫とふれあっている写真を撮り忘れてしまいました・・・(汗)。


犬①

 
  猫とのふれあいを終えてから、犬とのふれあいに行きました。
  ふれあい時間が始まるまでの間、犬のケージ前で見ていると、
  たまたま近くにいた施設の方と話ができ、
  どういう活動をしているかという話を聞くことができました。
  
  ケージにいる犬は、譲渡待ちの犬もいたのですが、
  元々は捨て犬で、その犬の適性などを見た上で、施設の犬として
  飼育している犬もいるとのことでした。

  施設の犬になると、ハローアニマルに来たお客さんとのふれあいを
  するだけでなく、長野県各地へ出張して、 児童館やホスピス
  (末期の病気の患者さんがいる施設)などで、交流をするそうです。

  捨てられて、殺処分されそうだった犬たちが、
  ハローアニマルで過ごす中で、しつけをされて、
  県内各地を訪問して活躍していると知り、ほっこりしましたヾ(o´∀`o)ノ

  
  犬とのふれあいでは、施設の方から、犬の撫で方を教わり、
  小型犬&大型犬(1枚目写真のボランティアできてくれている犬)と
  ふれあうことができました。

  「ワンちゃんに自分のことを知ってもらうために、まず手をグーにして、
   自分のにおいを嗅いでもらって、ワンちゃんが触ってもいいですよって
   いう心の準備ができてから触ってあげてくださいね。
   ワンちゃんはノドのあたりを撫でられると嬉しいんですよ~」
 
  という施設の方の説明をよく聞いていたあかりは、一生懸命、
  その通りにしながらワンちゃんを撫でていましたが、いぶきは・・・
  まぁ、無視ですよね・・・そして飽きたのか、5分くらいで
  フラフラとどこかへ行ってしまいました・・・(゚д゚)


  あかりは犬とのふれあいが楽しかったようで、
  他の人達が立ち去る中、最後の方まで、ずっとふれあい時間を
  楽しんでいましたが、いぶきは誰よりも早くその場を立ち去って
  いました・・・((((;゚Д゚)))))))・・・反応が対称的!!
  動物とのふれあいは、いぶきには、まだ早かったのかも・・・(°_°)

  この施設のいいところは、無料で動物とのふれあいが楽しめること☆
  そして動物の触り方とかいろいろな知識も学べること☆
  ただ残念なのが、山の上にあるので車がないと行けないですね。。。
  
  小学生くらいまでなら、そこそこ楽しめる施設かと思います。
  ちなみに隣に美術館もありますよ~


  犬②

  

②懐古園

⇒こちらは小諸駅近くにある施設です。
  『日本100名城』&『日本さくら名所100選』
  にも選ばれているそうなので、春に来るのがいいかもですね。

  元々、小諸城というお城だったのですが、今は公園になってます。
  マンガ 『センゴク』の主人公の仙石秀久が城主として有名です。

センゴク(1) (ヤングマガジンコミックス)




  懐古園の中には、国重要文化財の門があったり
  (みんなこの門の前で、記念写真撮ってる・・・( ´艸`))、
  動物園や遊園地があったり、島崎藤村の記念館や、
  小山敬三美術館、神社など色々な施設があります。

  入園料は、色々な施設見て回れる共通券(大人500円、
  中学生以下200円)と、園内散策と動物園のみの利用の
  散策券(大人300円、中学生以下100円)があります。
  遊園地だけなら遊園地の入場は無料で、各乗り物が
  1回200円で乗れます。
  あと駐車場代が1台12時間以内:500円かかります。
  
  ジュニア~シニアまで楽しめる施設がありますが、
  城跡だったせいか、坂道が多くて・・・Σ(´Д`*)!!
  『ここを攻めるには敵軍も大変だろうに。。。』
  などと想像しながら、ゼェゼェ言いながらベビーカーを押して、
  動物園までの上り坂を歩きました(笑)。
  
  あと山の中(草木が多い)ということで、蚊に刺されました!!
  虫よけスプレーしてから来ればよかった・・・(涙)。

  
ああかあかり

 ↑ 入口ではコンゴウインコの『ルリちゃん』がお出迎え☆
    (看板後ろの木に停まっている青い奴)
    先月までは、国内最高齢のベニコンゴウインコの
    『ベニちゃん』もいたのですが、7月26日に大往生して
    しまいました。。。なんと、51歳だったそうですw(゚o゚)w!!
   

  こちらの動物園は、小動物(ウサギ・カメ・タヌキ・テン・サルなど)や
  鳥類(ペンギンや野鳥)などが多かったです。

  しかし実は、小諸動物園は大正15年(1926)に創立した
  長野県最古の動物園なのだそうです☆
  
  東京の上野動物園、大阪の天王寺動物園、名古屋の東山動物園
  に次いで、日本で4番目に古い動物園なんだとか・・・Σ( ̄。 ̄ノ)ノ
  (当初は、ニホンザル1種の飼育だったとか・・・笑)
    ※情報元・・・ウィキペディアより

  いやいや、肩を並べている動物園が凄すぎる(( ´艸`)!!
  動物園のスケール&知名度が違い過ぎて、ウケるゎw(゚o゚)w
  小諸動物園は、ホント、山の斜面にある小規模な動物園なんで。

  っていうか、ニホンザルだけって・・・
  サル1種でも動物園として名乗っちゃって大丈夫なのかな?
  近くから捕まえてきたとかかな?
  (まぁ、でも当時としてはサルだけでも画期的な施設だったのかも)
  ・・・とまぁ、色々な妄想が膨らむ、歴史ある動物園です。


フラミンゴとハト
 
  こちらは、フラミンゴとハト(野生)が共生している写真。
  間違いなく、ハトたちがフラミンゴのエサを狙いに来てらっしゃる。
  こんな異種間交流が見られるのも小規模動物園らしくて素敵☆


  小規模の動物園ですが、ライオンもいます☆

ライオンさん

  ライオンの説明に、
  『普段は寝てばかりですが、おなかがすくと檻の中を
   ウロウロします。』と書いてありましたが、ホントにその通り!
  昼時に行ったせいか、ウロウロした上、遠吠えまでしてくれて、
  なかなかのパフォーマンスを見せてくれました!!
  ライオンの遠吠え、初めて聞きましたが、迫力ありました!!

ライオンのマネッコ鶴
  
  こちらはライオンの裏側あたりに展示されていたカンムリヅル。
  ライオンの遠吠えのマネ(?)が上手で、お客さんが通るたびに
  ライオンのような声を出し、お客さんを錯乱させてました(笑)
    
  私が見ていただけでも、2組のお客さん達が、
  「さっき、遠くから聞こえた大きな鳴き声って、このコだったのね~
    まぁ~、大きな声が出るのねぇ~」
  とか言いいながら、感心していましたが、
  『イヤイヤ、大きな鳴き声は、絶対ライオンの遠吠えですから!!
   そいつは、ただお客さんが通るたびに、似たような鳴き声をする
   パフォーマンスして見せて、ガッツリ注目浴びているだけですから!
   本当にすごいのは、そいつの裏側にいるライオンですから!!!』
  と、私はライオンの弁護(?)を心の中でしてしまいました(=∀=)

  本当に、”虎の威を借る狐”ならぬ、”ライオンの威を借るカンムリヅル”
  状態で、何んとな~くですが、カンムリヅルも誇らしげに鳴いており、
  『俺って、スゲェんだぜ?!』みたいな感じで、イラッとしました(笑)。


  他にも、小諸動物園ならではの見どころとしては、
  日本に約360頭しかいない『川上犬』という長野県川上村原産の
  日本犬がいることだったり、夏限定ですが、『ナイトZOO』(予約)や、
  ペンギンの『流しアジ』(休日のみ)が見られることですかね?
  私は『流しアジ』が見たかったですが、行ったのが平日だったので、
  見られず残念・・・(*´~`*)


ムササビの赤ちゃんお食事

  そしてコチラは、分かりにくくて申し訳ないのですが、
  ムササビの赤ちゃんの展示です☆
 
  すりつぶしたバナナが加えてあるミルクを、飼育員さんから
  注射器で飲ませてもらっていたのですが、二人ともその姿に
  興味津々で、張り付いてみてました(*ノ∪`*)
  特に、あかりはムササビが気に入ったみたいで、
  見ていた他のお客さんが離れていった後も、一人でずっと見てました。

  ミルクをあげていた飼育員さんが、
  「8月19日の志村どうぶつ園に、この子達が出るので、
   良かったらみてください~(*´v`)」と言っていたのですが、
  他のお客さんの子どもが「志村動物園ってどこ?」と言っており、
  ちょっと笑ってしまいました。゚(゚^∀^゚)σ。゚

  確かに、大人は”志村どうぶつ園”=”テレビの番組名”
  (正しくは、”天才!志村どうぶつ園”ですが・・・)と分かりますが、
  子どもからしたら、どこかの動物園だと思っちゃいますょね(笑)。

  小諸動物園のムササビの赤ちゃんが出るということで、
  その日の志村どうぶつ園を見たのですが、番組内では、
  滝沢カレンさんが野生ムササビの赤ちゃんの人工ほ育に挑戦!
  ということで、奮闘する姿が放送されました。

  テレビのカメラ越しに見る小諸動物園は、何とも不思議な感じでした。
  そして番組のことを教えてくれた飼育さんもメッチャ出てて、
  あかりと一緒に見ながら、
  「この人、この前、ムササビの所にいた人だねぇ~」とか言いつつ、
  楽しませてもらいました☆


  そして番組を見ていて、もう一つ初めて知ったことが!!
  小諸動物園は、傷病鳥獣(ケガや病気などで弱っている動物)
  を保護する役割も果たしているのだそうです☆

  このムササビの赤ちゃんたちも、森林伐採が原因
  (赤ちゃんを巣に置いたまま、親が逃げ出してしまった)だそうで、
  長野市と軽井沢町で4月に保護され(瀕死の状態だったそうです)、
  小諸市まで運ばれてきたとのことでした・・・(。pω-。)

  このように県内で発見された、里山に暮らす動物たちの保護
  する役割も担っているそうです・・・知らなかった~(´・_・`)

民家に迷いこんだ猿

  あ、ちなみにこのサルは、民家に迷い込んでいたところを
  保護されたサルだということで、テレビにチラッと映ってました。

  『なんか全然動かない、オッサンみたいなサルがいるわぁ~』
  と思って、面白がって写真撮ってみましたが、まさかのそんな
  経歴を持つおサルさんでした(つω-`。)


  ムササビの話に戻ります。
  
  3匹保護されたムササビの赤ちゃんは、
  『ここ』『もも』『ろろ』という地元色溢れる名前がつけられ
  (・・・とはいえ、他の候補名も含めた名前投票により決定)、
  飼育員さんが夜などもつきっきりで世話していたそうです。

  そこに滝沢カレンさんも加わって、交代でお世話して
  いましたが、一番元気だったはずの『もも』ちゃんが、
  突然死してしまったり、本来であれば親が教えるはずの
  滑空を教えるために少しずつ、離れた場所へ飛び移る
  練習をさせたりと、野生動物の保護の難しさが感じられる
  ような内容でした・゚・(つД`)・゚・

    
  さてさて話は変わって、動物園は斜面にあると書きましたが、
  下の方にある遊園地が見えるのです。。。ヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3
  (懐古園側の策略?) 
  それを発見した子どもらは、もちろん、行きたがります。
  動物園だけで安く済ませようと思っていた私のケチな心意気は
  あっという間に切り崩され、遊園地にも行くことに・・・Σ(´Д`lll)エエ!!

  しかも動物園から遊園地には直接行けないということで、
  懐古園の入り口まで戻って、遊園地へ・・・遊園地までは下り坂。。。
  『帰りが恐ろしい・・・』と思いながら、ひたすら歩きました。
  以前、遊園地へのロードトレインが走っていたのですが、
  壊れてしまって、今は使えないとのことで、市営の施設なので、
  なかなか修理もしてもらえず・・・とのことでした(汗)。

  遊園地には、ツインドラゴン(身長110㎝以上)、メリーゴーランド、
  コーヒーカップ、豆汽車、スワンサイクル(ペダルをこいで空中を
  サイクリングするやつ)、スペースジャイロ(グルグル回り、
  遠心力をやたら感じる乗り物)、ジェットスター(上下に動きながら
  回るちっちゃい飛行機)、バッテリーカー(子どものみ乗車可
  だったので、いぶきとあかりを二人で乗せ、あかりに運転させたら
  大暴走してた)というように、そんなに乗り物の数はないのですが、
  乗るためのチケットが、1枚200円(回数券だと1000円で6枚)
  と比較的リーズナブルなお値段なので、幼児~小学校低学年
  くらいまでの子であれば、楽しめる小さい遊園地です( ^ω^ )

  スペースジャイロに乗った時、後ろにいた都会から来たと
  思われる親子が、料金の安さを大絶賛してました(笑)。

  飲食する場所もあったので、お弁当を持ってくれば良かった~
  と思いました。

  あかりはかなり楽しかったようで、遊園地から帰るときに、
  ちょっとグズってました。
  


今回、訪れた二つの施設は、人が多すぎないという所が、
いぶきを連れて歩く上で、ありがたかったです。
まったり過ごせて、幼児~小学校低学年くらいまでなら楽しめる感じです。

小諸市は上記の施設だけでなく、温泉もたくさんあるし、
観光農園などもあり、結構、子どもと遊べる施設があるなぁと思いました。

実家から比較的近い市なのに、色々知らなかった・・・というか、
子どもの頃に連れてきてもらったことあるけど、大人目線で色々なことを
再発見した感じで、楽しかったです☆



☆読んでいただき、ありがとうございました。
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2017年8月の通院

あっという間に8月も半分以上過ぎましたね(^_^;)
今月は、あかりが夏休みなので、子ども二人は毎日、元気にフルパワーで悪さしてます(@ ̄□ ̄@;)!!

子どもが二人、家にいるってこんなに大変だったっけ?!という感じで、振り回されてヘトヘトです( ノД`)…まぁ、今週は実家に帰省したので、人手がある分、だいぶ気楽です…ありがたし(*´∀`)

8月2日に火傷(形成外科)の通院が、10日に胆道閉鎖症(小児外科)の通院がありました。

あかりを連れての通院だったので、いつもより疲弊しました(((^_^;)時々、子ども二人連れて病院来てるお母さんとか見かけますが、本当によくやってるわぁ~(°Д°)って、改めて思いました。




↑病院の玄関近くのベンチでお昼ご飯time☆
玄関を行き来する人達に見られてる感満載でしたが、子どもらは気にせずおにぎりムシャムシャ食べてましたゎ(丿 ̄ο ̄)丿


火傷の方の状態は、ヒキツレが無くて順調にきているとのことで、通院の間隔も、今までは月1でしたが、2ヶ月に1回で良いとのことでした(^_^)v

通院間隔が短くなったことは嬉しかったのですが、担当の先生が代わるということでショックでした(;つД`)

1月に手術を受けてから、3月に担当の先生が人事異動のため代わり、今回は先生が開業するため代わり…一年足らずで3人の先生にお世話になる感じです( ̄▽ ̄;)

今の先生の開業先についていく方法もあったのですが、胆道閉鎖症の持病があることと、普通の皮膚と同じような状態にするための手術を今後行う際は、結局、子ども病院へ紹介状を出してお願いすることになるので、子ども病院のまま病院を変えずにいる方が良いだろうということになりました。

小児外科の方は、いつも通り採血をしたのですが、あかりがいたおかげで気が紛れて、いつもよりお利口にできました(^_^)v

血液検査の結果は、いつもと同様、多少の数値の上下はあるものの、緊急で対処するような気になる数値はないとのことで、ホッとしました( ´∀`)
ただ、子ども二人を相手にバタバタしていたせいか、採血結果の紙をもらい忘れてしまいました…ショック…(;つД`)

エコーもバタバタと暴れていたので、詳しくは見られなかったそうです…でも多分、前回とそんなに変わりは無さそうだということでした。

昨年、9月に内視鏡をしたので、来月、内視鏡をやるかなぁと思ってたのですが、『造影CTをやったのが、今年の2月だった(本当は内視鏡とセットでやるのだけど、延期を繰り返したため、半年くらい間が空いてしまった)ので、内視鏡も造影CTと合わせて、来年2月、3月頃にやりましょう』ということになりました。

検査入院がもう少し先で良いというのはありがたい反面、昨年の内視鏡で、食道静脈瘤があることがわかっているので、早めに内視鏡で調べて欲しいという気持ちもあり、ちょっと複雑な気分です(´-ω-`)
今年、いぶきにとっての曾祖母が食道静脈瘤で亡くなっているので、余計に心配になってるのかもですが…
(食道静脈瘤が破裂すると、大人にとっては致命傷になるとは聞いていましたが、前日まで意識もしっかりしていた曾祖母さんが、あっという間に亡くなってしまったのはショッキングでした…)

『本当はこのぐらいの時期(現在2歳)になると、体調が安定していて、肝臓の状態も良い子であれば、もっと通院頻度を少なくしたりもするのだけど、いぶき君の場合は、最初来たときの状態がかなり悪かったし、肝硬変にもなってて、右後ろの肝臓ももう消失してしまっているような状態だから、もう少し今の通院頻度で状態を見ていきましょう』という話になりました。

まぁ、でも月1の時と比べたら、2ヶ月に一度の通院はだいぶ楽なので、別に良いのですけど、つくづく、もっと早く病気に気づいてあげられていたら…( ノД`)…と思いました。
過ぎたことはどうにもならないのだけど、早期発見が本当に大切な病気なんだなぁって、度々感じます。

最後に、
『暑いので、脱水症状に気を付けてください。
脱水になると、胆管炎にもなりやすくなるので…』と注意を受けて、帰宅しました。

とりあえず、2つの通院を無事に終えられたのは良かったです(体調崩すと延期になっちゃうので)。後は下旬に歯科大での歯の健診を無事に受けられれば、病院関係は10月まで一息つけそうです( ´∀`)
07 | 2017/08 | 09
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プロフィール

さるぼぼくろみ

Author:さるぼぼくろみ
胆道閉鎖症の息子(2歳)と健常者の娘(5歳)を育てる31歳(♀)

庭&畑つきの中古住宅(築40年)で、子ども達の成長と季節を感じながら子育中。

農作業と創作活動(絵を描くetc)が好き。特技を生かしたお金儲けを思案中( ´艸`)。

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