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今月の感染症 ~ロタウィルス~

今日で、あっという間に4月も終わりですね‼

今更ですが、今月の上旬~中旬にかけて、
いぶきがロタウィルスにかかってました 。゚(゚´Д`゚)゚。


7日(金)の夜に発熱&下痢をして、
翌日、慌てて小児科に連れて行きました。

発熱したことも不安ではあったのですが、
うんちの色が、白っぽいような薄い色
(レモンイエローに近い色)で、
本当に、胆道閉鎖症の病気が発見される前の
うんちの色に似ていたので、見た瞬間、
ドキッ!!((((;゚Д゚)))))))
としました・・・w(゚o゚)w


いぶきの持病である胆道閉鎖症は、
手術後の心配な症状に、”胆管炎”があるのですが、
胆管炎になると、発熱し、薄い色のうんちが出るので、
その際には、こども病院へ連絡することになっています。
(胆管炎を起こすと、肝臓の状態を悪化させるため、
病院で適切な処置をしてもらう必要があるので)

しかし、以前、あかりが白っぽいウンチをした際に、
ロタにかかったも、「白っぽい色のウンチが出る」ことや、
「発熱」するという情報がネットに載っており、知っていたので、
ロタかな?!・・・胆管炎かな?!」
と、軽くパニックになりました・・・Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

『ロタだと感染症なので、こども病院に連れて行ったら、
拡散させてしまうことになる!!』
ということで、先に小児科へ行って、感染症によるもの
でないかのチェックをしました。


小児科の先生に、ウンチを見せると、
「色が薄いし、下痢っぽいから、ロタの可能性があるので、
 調べてみます」と言って、
検査(20分くらいで結果が出ます)してくれ、
その結果、ロタに感染していることが分かりました・・・(゚д゚)

『また感染症にかかっちゃったのかぁ~』
という思いと同時に、『ロタで良かったぁ~(* ´ ▽ ` *)!!』
と思いました。

わが子が感染症にかかり、発熱&下痢で苦しんでいる状態なので、
『ロタで良かった』という感想も変な気がしますが、本当に正直、
『胆管炎じゃなくて良かった』と思いました。
(胆管炎だと、入院して治療することになるので)

それに火傷入院を経験してから、インフルエンザ・ロタウィルスと
感染症にかかったのですが、以前であれば
『また感染症かぁ~(;д;)・・・勘弁してくれぇ~・・・」
という気持ちだったのが、
「毎日、痛い思いをしながらの入院生活をするよりはマシだゎ」
と思うようになり、精神的負担のハードルが下がりました(*´∀`人 ♪

とはいえ、感染症などにかからないに越したことはないのですが。


小児科の先生からは、
ロタウィルスに効く薬
(抗ウィルス剤等)は無いから・・・

ということで、対処療法をしながら、自然治癒するのを待つ
という説明を受けました。

熱が出ている時は、解熱剤で対応すること、

下痢が続くので、脱水症状にならないように気をつけること、

感染力が強いので、周りに他の子がいる所では
絶対にオムツ替えをしないことや、手をすぐに洗うなど、
拡散させないように気をつけること、

消化に良いものを食べさせること、
(普通に食事ができるくらい食欲が回復したとしても、
 下痢が続いている間は、消化に良いものを食べるように
 しないと、下痢が長引いてしまうため、注意が必要とのこと)

というような内容の説明を受けました。


ロタウィルスは、春先に流行する感染症だそうですが、
最近は、予防接種してる子も多く、以前ほどは流行しなくなった
という話も聞きましたが、いぶきの場合、
ロタの予防接種は生ワクチンだったため、
術後、受けられない部類の予防接種でした。

正確に言うと、生ワクチンでも、術後6か月以降なら
受けられるのですが、ロタの場合、赤ちゃんの早い時期に
受けておかないと(受けられる時期が決まっている)、
副反応のリスクがあるということで、受けられませんでした。

※いぶきの予防接種に関しては、詳しくは過去の記事・・・
  『予防接種』に書いてあります↓
http://sarubobohuntouki.blog.fc2.com/blog-entry-10.html


いぶきの発熱は7日夜~9日昼くらいまでは、
38℃後半や39℃台の熱を出していて、
解熱剤も使ったりしていましたが、9日夜には平熱になり、
その後は熱が出ずに済みました。
(感染症の発熱を機に、後日、胆管炎の発熱を起こすことも
 あるそうなので、熱が下がっても、数日間は、いつもヒヤヒヤ
 しながらすごしてます・・・汗)


食欲も、病院へ行った日は、一日中、食欲がなく、
ゼリーくらいしか食べられなかったのですが、その翌日からは
徐々に食欲が戻ってくれたので、安心しました。
(食欲が無くて、何も食べれられない場合は、10日に再度受診し、
 点滴をするように言われていたので、食欲が戻って良かったです)


しかし、今回のロタで一番大変だったのが 『下痢』 でした。

下痢の水様便が数日続き、しかも頻度も一日に何回もしていたので、
処理が本当に大変でした。

毎回と言っていいくらい漏れ出してましたし、多い時は、一日6~7回、
下痢してました。
正直、火傷入院中の胃腸炎の時よりひどい下痢の状態でした。
(入院中みたいに、看護師さんにお願いしながら着替えたりしなくて
 良い分、気持ち的には楽でしたが・・・(´・_・`)
 ちなみに、小児科の先生曰く、多い子だと一日に10回以上下痢する
 らしいので、うちはまだマシな方かもしれません)

一番、下痢がひどかったのが、11日だったのですが、
その日はちょうど、あかりの家庭訪問の日で、本当にパニックでした!!

家庭訪問期間中だったので、バスのお迎えが12時頃だったのですが、
バスのお迎えに行こうとした瞬間に、ウンチしてくれて、
慌ててオムツ替えしようと抱き上げたら、どういうわけか、
ズボンの足が出る所から漏れ出し、いぶきを異動させた1mくらいの
距離をウンチ君が点々と軌跡をつけて下さり・・・Σ(´Д`lll)エエ!!

机の下に敷いてあるマットが台無しになりました!!

すぐにバスのお迎えにも行かなきゃということで、本当にパニックで!!

幸い、夫がいたので、いぶきを任せて、バスの迎えに行きましたが、
すでに到着していて、同じバス停の方々をお待たせしてしまってた
状態で、申し訳なかったです・・・

しかも雪が降る寒い日でした。。。
4月11日の昼なのに、なぜか雪が舞ってましたよヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3

家庭訪問は2時からだったので、慌てて、ウンチで大惨事になった
部屋を片付けて昼食を取り、いぶきと夫は風呂に入り、
部屋の掃除&換気して、いい匂いのスプレーをまき散らし、
ギリギリ何とか先生をお迎えしました・・・(o゚□゚)o

本当に大変な家庭訪問でした。。。

結局、下痢は1週間以上かけて、徐々に普通便に戻っていきました。


ロタになった時期が、あかりの幼稚園の家庭訪問や参観日
(参観日は人が多いため、いぶきは連れていけないので、
 いぶきの子守のためにファミリーサポートを利用しているのですが、
 感染症なので利用が難しく、結局、実家の親に来てもらいました)
と重なっていたため、何かとバタバタした日々でした・・・○| ̄|_


とりあえず、無事にロタが治ってよかったです。

そしてロタを発症したのが病院関係の予定が終わってから
だったので、まだよかったなぁと思いました。
(5日⇒虫歯の進行止めを塗ってもらうために歯科大受診、
 6日⇒胆道閉鎖症の定期通院のためこども病院受診、
 7日夜に発熱&下痢・・・という感じでした。
  これがロタが先だったら、病院関係の予定が全部つぶれてた・・・)


あかりといぶきがピアノ

↑ ロタが治って、元気になったころの写真です。
  お姉ちゃんと一緒に、布団に入って遊んでるところです☆



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火傷(両足2度熱傷)入院&手術(分層植皮)のまとめ②

久しぶりに火傷の記事書きます( ̄∇ ̄*)ゞ

今回は、最初の病院での火傷の入院中の様子について、
書きたいと思います。
色々と痛々しい表現や汚い表現もありますが…すみません(*_*)


今まで一ヶ月入院を、
胆道閉鎖症の手術&火傷の手術で、2回経験していますが、
本当に火傷の入院は大変だということを実感しました。

入院期間的には同じくらいですが、内容が全然違いました。


胆道閉鎖症での入院の際は、
入院後から検査→手術→治療という流れで進み、
実際に痛い思いをするのは手術後からでした。

また手術後の痛みについては、
痛み止めなどの薬を使って抑えつつ、
1週間くらい痛みに苦しむ&不機嫌な状態だったと思います。

しかし火傷の場合は、
火傷してからずっと痛い状態が続いている上、
毎日、処置のために先生が足を触るので、
1日1日が本当に痛くて辛い日々
でした。

先生や看護師さんを見るだけで、怯えて泣き出すくらい、
本人のダメージが大きかったです。


入院直後は、とにかく安静に過ごすことが大切で、
だんだん動いても良くなるのですが、
感染にだけは気を付けるように、
とにかく足を汚さないように気を配っていました

皮膚が再生するまでの2週間は、とにかく毎日、
ピリピリしながら、オムツ換えや食事などで足が汚れないように、
 ・オムツ替え⇒足をビニール袋で保護しながら行う
 ・食事⇒足の上にバスタオルを敷いてから食べさせる

というようにして、気を付けながら過ごしてました。

気をつけていても、やはり足という場所なので、汚れてしまうことがあり、
本当にヒヤヒヤしました。

うっかり食事をこぼしてしまったり、オムツ替えの時にウンチやおしっこが
付着してしまったり、いぶきの吐いたものが足にかかってしまったり・・・
本当にふとした瞬間に、トラブルが発生していました。。。Σ(゚д゚|||)

そんな時にできることと言えば、少しでも早く付着した所を綺麗に拭くとか、
処置の際に包帯交換などをするため、早く処置の時間になることを祈るとか、
感染しないように心から祈るとか・・・

祈ってばかりですが(笑)、本当にそんなことくらいしかできず、
歯痒い思いをしました。

見えない物との戦いなので、どの程度汚さないようにすれば
感染しないのか分からず、本当に毎日毎日が不安で、
感染症に怯える長い一日を過ごしてました・・・(ノ_<)


【入院中の様子】


いぶきも足の痛みと、自由に動けないストレス
(ずっとベッドで過ごしてた)から、常時不機嫌な状態で、
笑うことがほとんど無いという状態でした。
(当時のいぶきの写真を貼ります↓)

いぶき火傷入院中1
↑入院中のいぶき。12/28(入院生活5日目)。

  お友達のママさんから差し入れでもらったオモチャで遊んでいる所。
  前日まで、右手に点滴の管が入っていたため、
  右手を使うことができなかったけど、点滴が抜けて、
  両手を自由に使えるようになり、嬉しそうでした♪
(写真からは、あまり嬉しそうな顔には見えないと思いますが・・・)


いぶき火傷入院中2
 ↑ 12/30(入院生活7日目)のいぶき。    
    お風呂に入れないため、体拭きをしている時の写真。

    肩からタオルを下げており、
    『闘う男、いぶきっw( ̄o ̄)w 猪木っぽくて素敵!!』
    と思って、写真を撮ったけど、今見ると、裸にされた上、
    泣き顔で写真撮られて、可哀想・・・(病室とはいえ、冬だったし)
    『早く服着せてあげて下さい』って、今なら思う。。。
   
    体拭きの時も、もちろん、足が濡れないようにビニール袋で
    覆ってから行っていました。
    包帯が巻かれている足以外の場所を、熱めに濡らしたタオルで
    毎日拭いていました。
    イヤイヤだったけど、容赦なく拭いてましたよヾ(o´∀`o)ノ


いぶき火傷入院中3
 ↑ 12/31(入院生活8日目)のいぶき。
    ノンタンの本のカバーを剥いで、クシャクシャにしながら
    泣き叫んでいるところ。
   
    足が使えないので、ベッドの上でブロックで遊ぶとか、本を読むとか
    していましたが、さすがに一週間以上、同じことの繰り返しをしていたため、
    ストレスが溜まったいぶきは、本やブロックをわざとベットの柵から
    放り投げたり、大泣きしたりしてして抗議してました。

    途方に暮れた私は、とりあえずそんないぶきの様子を写真に撮ったり、
    動画に撮ったりして、やりすごしていました(無慈悲・・・)。
  
    この頃は、抱っこすることにすら疲れていた記憶があります。

    いぶきはノンタンの本が大好きだったのですが、
    入院中に何回も読んでいたせいか、嫌いになってしまったようで、
    退院後、しばらくはノンタンの本を読みたがらない時期がありました。
    (最近は、たま~に読んだりしますが、以前ほどはリクエストしなく
     なりました・・・入院中のことを思い出して嫌なのかもしれないです)
    

入院中の写真を見返したところ、上記のような変な顔をした写真ばかりで、
(もはや顔隠しする必要がないくらいに、普段と違う苦痛の表情)
いぶきにとって、とてもキツイ入院生活だったんだなぁと改めて思いました。

    
【足の火傷の処置】

足の処置も、最初は薬を塗るだけでしたが、
時間がたつにつれて汚染してきたので、
足を洗う処置や、足の皮を剥ぐ処置をしました。

当たり前ですが、生傷を洗うので痛いです。
洗面器にぬるま湯を入れて洗っていましたが、
洗面器の中はあっという間に血で赤くなりました。

足をきれいな状態に保たないと、
感染したらもっとヒドイ状況になってしまう
ので、
泣きながら大暴れするいぶきの体を、
看護師さんと必死に押さえながら毎日処置して貰いました。

足を洗う処置は26日(入院3日目)から、
足の皮を剥ぐ処置は30日(入院7日目)から行われました。

足の洗いは両足一緒でしたが、皮を剥ぐ処置は、
左足から先行して行われ(30日)、
翌日、右足も…という感じでした。

薬も、最初はむくみ&炎症防止の薬を塗っていたため、
薬を塗ること自体の痛みはないとのことでしたが、
足の皮を剥ぐ処置になってからは、薬も皮膚の再生を促す薬に
変更になりました。

その薬を塗ることで、血流を良くし、皮膚を再生させる働きがある
そうなのですが、塗ると痛みが伴うということで、
足の皮を剥ぐ&薬を塗る処置の前には、痛み止めを使用しましょう
ということになりました。

汚染してきてしまったので、足の皮、剥ぎますね~
と言われて、デロデロになっていた皮膚
(水泡になった際に皮が伸びたのですが、水泡を潰して、
  水分を出したことで、伸び切った皮が、ふやけたような
  デロデロした状態になっていました)
を先生が手でビリッとめくり取っていました
(勿論、手だけでなく、はさみのような器具とかも使ってましたが、
 手を中心に皮を剥いでいたのが衝撃的でした・・・)。

デロデロになって、足の皮の下の肉の部分から
完全に分離している箇所は、簡単に剥げるのですが、
肉とまだくっついている皮の部分は剥げないため、
「徐々に剥がしていきましょう」と言われ、
数日に渡る処置の中で、少しずつ皮を剥いでいきました。

本当に、見ているだけで、痛々しい光景で、
「これがマンガとかであれば、私は白目を剥いて倒れている
 ところでしょうに・・・Σ(´Д`*)」と思いつつも、
実際にそんなことをやらかしたら、大変なことになるので、
とりあえず暴れるいぶきを必死に抑え込み、
先生の処置の妨げにならないように頑張っていましたが、
今、改めて思い出しても、おぞましい光景でした(゚д゚)

可哀想な気持ちと同時に、本当に力の限り泣き叫び、暴れるので、
子どもって本気出せば、こんなに力が出るんだΣ(´Д`*)!!』
って、変に感心してしまいましたw(゚o゚)w

ちなみに他の火傷入院経験のあるお母さん達に
処置のことなど聞いた際に、「別室でやってもらってた」と言ってたので、
多分、うちの場合は、いぶきが感染の恐れがある胃腸炎になっていて、
個室だったこともあり、毎回の処置を、お医者さん一人、
看護師さん一人(道具を取ったりなど、お医者さんの補助)、
私(いぶきの体を押さえる役)の3人でやっていたのだと思います。


足の皮を剥ぐ処置をする前、足から変なにおいが
徐々にし始めていたので、それが『汚染』してきた状態
だったのだなぁと、今更ながらに思います。
(皮を剥ぐ処置を始めると、におわなくなったので)

初めて足の皮を剥ぐ処置をした夜は、
かゆかったのか、しきりに足をバタバタさせていました。


痛み止めの薬は、当初、シロップをもらって飲んでいました。
しかし美味しくないらしく、なかなか飲んでくれない&
無理やり飲ませると、胃の中の物まで全部吐いてしまうため、
(食欲がない中で頑張って食べたのに、全部吐いてしまいうという
  悲しい事態になりました・・・)
途中から坐薬に変更してもらいました。

火傷当日の24日~27日まではシロップの痛み止めを飲んでいました。
27日に大量に吐いてからは痛み止めを飲まずにすごし、
足に薬を塗るだけの処置から、足の皮をはぐ処置に移行して
からは坐薬にしてもらい、処置を行う前に痛み止めを使い、
効き始めたころに処置していました。
(痛み止めを使っていましたが、とても痛い処置なので大騒ぎ!!)


足の皮を剥ぐ処置は、痛々しかったのですが、
その処置をすることにより、足の状態(再生具合など)が分かったのは
良かったです。

30日に処置してもらった際には、右足裏は部分的に火傷していない箇所
があるということで、右足裏の火傷は浅そうだということが分かりました。

31日の処置では、足の皮を剥いだ際に、左足裏のかかと部分が
白っぽくなってきており、良い兆候(皮膚が再生してきている)
だという説明を先生から受けました。

1月1日の処置では、右足内側面が白っぽくなってきており、
良い兆候だといわれました。

このように、日々、いぶきの足の再生が進んできているということを
知れたのは、入院中の看病の励みになりました。

逆に、「両足ともに足の甲の部分は、黒くなってしまったままに
なっており、再生するのは難しいので、植皮を覚悟した方がいい」
と言われた時には、気持ちが落ち込んでしまいました・・・( ノД`)

このように、毎日、一喜一憂しながら、入院生活をすごしてました。


【胃腸炎】

胃腸炎の状態で入院していたいぶきは、やけどの状態も心配でしたが、
胃腸炎の回復も心配でした。

火傷が回復するためには、まずは胃腸炎を治すのが先決でしたので、
うんちの状態にも毎日、気を配っていました。

入院初日~3日目くらいまでは、ゆる~いうんち(ほとんど水様便)が、
1日数回出ていて、しかもオムツから漏れ出すレベルだったので、
お着替えやベッドのシーツ交換を何度も頼む羽目になり、
本当に担当の看護師さんに申し訳なかったです・・・(つД`)ノ

しかし4日目くらいから、だんだんとベタベタした軟便くらいになっていき、
入院してから1週間以上経過したころに、何とか普通便に戻りました。

入院してから、胃腸炎の原因がノロやロタでないかという検査も
してもらったのですが、どちらでもないとのことだったので、
少し安心していた半面、なかなか治らず、ヤキモキしていた記憶があります。

特に、水様便で、しょっちゅう漏らしては着替えていたころ、
本当に着る服がなくなりそうだったり、シーツ交換のために何回もナースコール
していて、本当に気が滅入りました・・・。゚(゚´Д`゚)゚。


【入院中の食事】


『火傷の回復のためには、しっかり食べることが大事!!』
と、最初、先生から言われていたため、少しずつでも何かしら食べさせるようには
していましたが、入院当初は、食欲がなく、ゼリーやビスケットしか食べて
くれませんでした。

しかし数日すると、徐々に病院食を食べてくれるようになりました。
体を作る材料になるタンパク質系のおかずをできれば食べさせてほしいと
言われていたので、極力、食べさせる努力をしてはいましたが、
なかなか手ごわく、苦戦していました・・・(;д;)

入院当初から、病院食では”おかゆ”を食べていたのですが、
入院一週間後くらいから飽きてきたようで、食べが悪くなったので、
ご飯に切替えてもらったところ、モリモリ食べるようになってくれました!!

入院中、食欲が落ちずに過ごせたことが、本当にありがたかったです!!

お医者さんや看護師さんが来ると、泣き出す状態だったいぶきでしたが、
食事を運んでくれる助手さんや、
掃除のおばちゃん(食事が終わる頃の時間に来る)に対しては、
満面の笑みで接するほど、(上記では、入院中はほとんど笑顔が
無かったと書きましたが、本当に食事の配膳の時間だけは笑顔でした)
食事の時間を楽しみにしていました。



いぶきは、入院時にヤケド&胃腸炎&胆道閉鎖症という持病アリ
ということで入院してきたため、担当部署が形成外科と小児科の
二つの科の先生達に診てもらっていたのですが、
(そのため毎日、小児科の先生と、形成外科の先生の2回分の回診がありました)
胃腸炎が良くなってきたころには、小児科⇒形成外科への転科ということになり、
小児科が担当から外れ、毎日の回診も形成の先生の回診だけになりました。

が・・・しかし・・・

年末頃から微熱が出始め、いったん良くなったものの、
1/2には38℃台の熱が出てしまいました。

そのため、また小児科の先生のお世話になりました(ノ_<)
1/3には熱が下がらないことから、朝から血液検査をしました。

『”感染”すると、熱が出る』
と聞いていたため、本当にヒヤヒヤしました。

熱を下げるために、小児科の先生の指示のもと、
抗生物質が投与されました。

幸い、熱は1/4の夜には下がり、1/5 には子ども病院へ無事に
転院することができました。


以上が、最初の病院でのいぶきの入院中の様子についてでした。

今回は、入院中のいぶきの状態についてをダラダラと書かせて
もらいましたが、次回は、血液検査の数値を踏まえた上での、
お医者さんから説明を含めた内容を書きたいなぁと思ってます。

入院中の備忘録を兼ねた記事なので、つまらない内容が
ダラダラと羅列していて申し訳ないですが、お付き合いいただけると
嬉しいです。

長文&まとまりのない文章でしたが、最後まで読んでいただき、
ありがとうございました☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆



☆読んでいただき、ありがとうございました。
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【いぶきの近況報告】 虫歯の進行止めを塗って貰いました☆(塗った後の画像あり)

先々週(3/21)と昨日(4/5)、歯科大へ行き、
念願の虫歯の進行止めを塗って貰いました!!


いぶき進行止めを塗る
↑こちらが虫歯の進行止めを塗ってもらった後の写真です。
  進行止めを塗ると、虫歯の箇所が黒くなります。


先月、インフルエンザでキャンセルになり、1ヶ月ほど待つ羽目になったので、
今回は絶対に受診したかったため、無事に進行止めを塗って貰えて一安心でした( ̄∇ ̄*)ゞ


まず、初めて歯科大を受診した時(3/21)のことを書きます↓

歯科大へは10時半~の予約で、あかりも春休み中だったので、
一緒に行ったのですが、子ども二人連れでの病院は、やっぱり疲れますね(汗)…

初診だったので、診察券を作るために10時頃から手続きしたのですが、
総合受付の待ち合いでの30分間、動き回るいぶきを追いかけ回し、
受付だけでグッタリしました(*_*)


歯科大には小児歯科もあるのですが、胆道閉鎖症の持病があるということで、
特殊診療科で診てもらいました。

特殊診療科で受付すると、問診票が3枚ほど手渡されました。

ありがたいことに、待ち合いに子どもが遊ぶスペースがあったので、
二人を遊ばせながら書いたのですが、その場所だけで大人しく遊んでくれるはずもなく、
ちょっと目を離すとフラフラとどこかへ行こうとしたり、突然のトイレ要求に対処していたら、
書くのに一時間もかかってしまいました( ̄▽ ̄;)

問診票は、通常の歯医者さんで書くような項目
(どのような症状か?、どのようなおやつをいつ食べてるのか?、
歯磨きの回数などの普段の生活習慣について、etc)だけでなく、
持病についての項目(出生時のこと、病気発見時のこと、飲んでいる薬、
診察してもらっている病院、どの程度のことが自分で出来るのかetc)
を書く必要があったので、ちょっと大変でした((((;゜Д゜)))!!

でもお医者さんの方でも色々と知っておかないと、
後で色々と問題が起こっても困るから、仕方ないんだろうなぁ…(。>д<)
って思いながら書きましたが、書類が多くて、
せめて誰か子守りする大人をもう一人連れてくれば良かった…と、
一人で来たことを後悔しました(T_T)

待合室には、子どもが遊ぶためのスペース&おもちゃがあった他に、
寝るためのスペース(おそらく体が不自由な人が待つための場所)もありました。


問診票を書いてからしばらく待つと、先生が来て、診察室へ案内されました。

診察室の中は、体が不自由な人も診察できるようにするためなのか、
普通の歯医者さんより広々としており、色々な機械も揃っているような感じでした。


診察室ですぐに口のなかを見ると思いきや、
小部屋に案内され、問診票を見ながら、先生と30分程お話しました。

問診票の内容を詳しく話したり、なぜ歯科大を受診したのかという理由や、
それまでの経緯を話しました。

私が歯科大を受診しようと決めた理由としては、
胆道閉鎖症は症状が安定していれば、ほぼ普通の子と同じなのですが、
症状が悪化して肝機能が悪くなると、ビタミンK2の吸収が悪くなり、
凝固能(血を止める能力)が落ちるため、血が止まりにくくなってしまうので、
歯医者の治療でも注意が必要になるらしいので、
念のため大学病院で診てもらうことにしました。

今のいぶきの状態であれば、普通の歯医者さんでも良かったのかもしれませんが、
健診の時の歯医者さんから、持病のある子は大学病院を受診した方が
安心だと言われたこと、主治医の先生から同じ病気の子が歯科大を受診していた
話を聞いたことも歯科大に決めた理由の一つでした。

勿論、今、住んでいる場所が、比較的近いからということもあります。
(長野県は広いので、場所によっては移動だけで数時間かかったりもするため、
遠かったら普通の歯医者さんに行っていたと思います(((^_^;))

先生と話している間、あかりはいい子にしてましたが、
いぶきは部屋から出ていこうとして、ドアを一生懸命開けようとしていたり、
パソコンのコードが繋がってるコンセントを引き抜こうと狙っていて
(先生が「それを抜かれちゃうと困ったことになるなぁ~」と苦笑してました)、
ひたすら落ち着きなく、ウロウロしてました(; ̄Д ̄)


結局、口の中を見る診察が始まったのが、12時頃で、
来てから2時間経過してました( ´△`)

予想はしてましたが、いぶきは勿論、
大絶叫&力の限り抵抗してました…o(T□T)o

担当の先生が診てくれた後、助教授の先生も口の中を診て、
口の中の状態や、今後の診療方針を話し合ってました。


結局、健診では上の前歯4本が虫歯ということでしたが、
下の前歯や奥歯なども虫歯になりかけてるみたいなので、
口の中を全部、進行止めを塗ることになりました・゜・(つД`)・゜・

そして、穴が空いてしまっている大きめの虫歯が二本あるため、
大人しく治療できる年齢になったら削って治療しましょうということになりました(´д`|||)

進行止めは、一気に全部の歯をやるのは大変なので、
2週間おきに三回に分けて塗ることになりました。

その後は歯の磨き方の指導や半年おきくらいに健診を行う予定
とのことと説明がありました。

火傷の通院が落ち着いたと思ったら、今度は歯医者の通院…(。>д<)
なかなか病院スパイラルが止まりません。。。((((;゚Д゚)))))))
いつになったら、落ち着いた生活ができるのやら・・・


脱線しますが、歯医者の診察待ちの時間の時に、ふと思ったのが、

・いぶきに胆道閉鎖症の薬を飲ませる時間(5分×3回/毎日)

・火傷処置にかかる時間
 (風呂後に薬を塗って包帯を巻く、外出時にシリコン製の資材に替える、
  洗濯した包帯を巻くetc)

・病院を受診するための時間
 (こども病院、歯科大ともに車の運転だけで片道30分ほどかかり、
  受診の時間も合わせると、数時間つぶれる。
  近くの小児科を受診するのですら、混んでる時期だと数時間つぶれる)

これらの時間を一年間で積算すると、
どの程度の時間が費やされているのだろう?
などということを、思わず考え、計算しそうになりました。

まぁ、実際は計算する余裕もなく、動き回るいぶきに翻弄されてましたけど。。。

そんなことを思ってしまうくらい、自分の人生の中で、病院のお世話になることが
多い日々を過ごしている気がします。
もぅ、先生やら看護師さんやらに、頭上がらないよね・・・マジで・・・(-∀-)


話を戻します。

いぶきの口の中の状態を踏まえた上で、
虫歯になった原因を先生方は考察しておりました。

上の前歯に虫歯が多いこと、生活習慣、いぶきのクセなどから、
下記の理由があるのでは?ということになりました。


・いぶきは哺乳瓶でミルクを飲んでいた時期が長かった。
  (1歳4か月頃まで飲んでいた)

 しかも寝かしつけに飲ませていたため、
 口の中にミルクカスなどが残っている状態で寝てしまっていた。
  (楽して寝かしつけしていたツケが、まさかこのような形で
   回ってくるとはっ!!Σ(´Д`*)!!)

・いぶきは食べる時に、口の中でチューチュー吸いながら食べる
 癖がある。

 特にパンなどは、上あごの裏に張り付いた状態になったままで、
 ずっとチューチュー吸っていることがある。
 (無理やり取り出そうとすると、スゴイ勢いで指を噛まれます!!)

 食べ物がずっと口の中にとどまっているということは、
 ずっと食べ続けている状態ということ。
 口の中が酸性(虫歯になりやすい環境)状態になっているので、
 ちゃんとよく噛んで、ダラダラ食べないようにする。

・おやつの時間と内容見直す必要がある。

 午後のおやつを、お姉ちゃんの帰宅後に合わせていることから、
 4時頃⇒おやつ、7時頃⇒夕飯 というペースになっているが、
 これだと食事の間隔が短すぎて、常に食べているのと同じような
 状態になってしまっている。
 
 少なくとも2~3時間は食べない時間を設けて、
 酸性に傾いた口内環境を戻す必要がある。

・上の前歯の虫歯は、物が口の中に残っている時間が長い場合に
 発生しやすい。
 (下の前歯は、唾液が溜まることから、比較的虫歯になりにくいそうです)
 逆に、奥歯の虫歯は磨き残し(歯の溝とか)により、発生しやすい。

 いぶきの場合は、食べ方や食事間隔が虫歯の原因になったと思われる。

・普段、よく飲む飲み物として、野菜ジュースを飲んでいるが、
 (子どもたちが野菜嫌いなので、気休めに大人用の野菜ジュースを飲ませてる)
 野菜ジュースには、意外とたくさんの糖分が含まれているので、
 注意が必要。
 
 またおやつに、ビスケットやクラッカーが多いが、
 (チョコやアメは、いぶきにはまだあげてません)
 意外と、歯にくっつきやすいため、食べた後は、水を飲ませるとか、
 軽く歯磨きするなど、カスを落とすような配慮をするといい。


正直、離乳食開始時期くらいから子育てをやり直ししたくなりました(汗)。

さぼった分のツケが・・・大きなツケがやってきた!!って感じです。
離乳食とか、とりあえず 『何かしら食えばそれで良し!!』
程度にしか考えてなかったし・・・( ノД`)


余談ですが、先日、テレビを見ていてやっていたのが、
”お口がポカン”と、常に半開きになっていて、口呼吸している子どもが、
現在はすごく多いのいう話。

この”お口ポカン”状態ですが、実は、あかりもいぶきもなってます(汗)。

何がいけないかというと、口が開いていることで、口内が乾燥状態になり、
虫歯になりやすくなってしまうし、風邪などの病気にもなりやすくなる
(口からウィルスがダイレクトに入るため)などの害があるそうです。

この原因として紹介されていたのが、『離乳食の与え方』の失敗でした。

離乳食初期から適切なスプーン
(開始時期は、赤ちゃんが食べやすい形状をした、なるべくフラットな形の
 スプーン)を使って食べさせることが大事だったり、
赤ちゃんが離乳食の段階ごとの食べ方をしっかりと取得できるように
時間をかけて食べさせてあげることが大事だそうです。

特に、今の離乳食では”赤ちゃんのペースで時間をかけて食べさせる”
ということが出来てないため、”お口ポカン”が増えているのではないか
ということでした・・・(汗)。

もう本当に今更だけど、普通のスプーン食べさせちゃってたし、
どんどん口に入れて、早く食べさせちゃってましたよ。。。

離乳食の時期って、本当に面倒くさい時期だったけど、
あの数か月の間だけでも、ちゃんと手をかけてお世話してあげてれば・・・
って、テレビを見ながら思いました。

(ただ、思っていても、実行できてたかは不明ですが・・・)

やっぱり、子育てって、その時期ごとに大切なこと、
面倒くさくても手をかけてあげなきゃいけないことってあるんだなぁと思いました。

もう過去には戻れないから、うちの場合はどうしようもないのだけど、
これから子育てする人には・・・
特に私のように離乳食を面倒くさがっているママさんには、
『離乳食の時期、大事らしいから、スゲェ面倒くさいと思うけど、頑張れ!!』
って言いたいです。。。ホントに。。。


もう”お口ポカン”になってる子でも、『あいうべ体操』ってのをやると
良くなるみたいなので、あかりといぶきには、そちらを頑張ってもらうしかないな・・・


”お口ポカン”のことについて、詳しくは、下記のサイトを参考にしてくださいね↓

http://www.8iku.com  『はいく ~親子で学べる歯の知育コンテンツ』

「はいく」親子で学べる歯の知育コンテンツ
↑バナーをポチリとやっても、はいくのサイトにいきますよ♪


まぁ、こんな感じで、診察をしていただきましたが、
10時に行って、会計まで終わったのは13時だったので、
3時間も歯医者にいましたよ・・・最長記録ですよ・・・Σ(゚д゚|||)

体力的にも、精神的にもヘトヘトになったので、
昨日、虫歯の進行止め塗りに受診した時も、かなり気合を入れて受診しましたが・・・

なんと10分くらいで、あっという間に処置終了・・・

進行止めを、前回塗った前歯に塗り重ねただけでした。。。

昨日は、歯医者での最短記録が樹立されました・・・w(゚o゚)w


最後に、進行止めを塗った歯の写真を載せます。

進行止め1

↑コチラが進行止めを塗った初回の写真です。


進行止め2

↑全体的に暗くなってしまい、ちょっと分かりにくいですが、
  進行止めを2回塗った後の写真です。
  黒さがアップしてますΣ( ̄。 ̄ノ)ノ



最初にも書きましたが、進行止めを塗ると、虫歯の部分が黒くなります。

進行止めの成分に、銀が入っているため、黒い色になるのだそうです。

進行止めを重ねて塗ることで、効果がアップするということで、
昨日も、前回塗った場所と同様、前歯の虫歯箇所中心に塗ってくれました。

ただし、進行止めを塗ったら虫歯の心配がなくなるというわけではなく、
新しい虫歯ができる可能性があるため、虫歯予防を家でしっかりとすることが
大切だそうです。

次回、奥歯などに進行止めを塗り、歯のブラッシングのやり方の指導を受ける
予定です。

その次は3か月後に健診。
一定期間ごとに健診をしながら、歯の状態を見ていき、
歯の治療が大人しく受けられるような3~4歳ころに、削る治療をするという
予定の確認をして、終了しました。
先が長いっ・・・(゚д゚)


あ。。。虫歯とは関係ないですが、今日、2回目の進行止めを塗った写真を
撮った際に気が付いたこと。。。

いぶきの前歯(一番前の歯の右側の歯)が、ちょっと欠けてましたΣ(ω |||)
写真見て分かるかな?微妙に欠けてるの・・・

そういえば今日、3階に上がる階段を上っている途中、
バランスを崩して、顔面からコンクリの階段に突っ込み泣いていました。

どうやらその時に、歯が欠けた模様。。。
口が痛かったアピールをしてましたが、口の中が切れてる気配がなく、
すぐに泣き止んだので、大したことなかったのかな?と思ってたけど、
まさか、歯が欠けてるとは・・・ほんのちょっとだけ欠けた程度で良かったけど。。。
赤ちゃんの歯ってナイーブですね・・・m9(゜д゜)っ




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【あかりの近況報告】 幼稚園が始まりました☆

だいぶご無沙汰しておりました。すみません( ノД`)
あっという間に4月になりましたね♪
幼稚園も始まり、また慌ただしい日々が始まりました(*´~`*)

一年前、初めての幼稚園での集団生活で、
あかりも私も右往左往しておりましたが、あっという間に一年経過・・・
年下の子たちが入園し、あかりも年中さんになりました(=∀=)


そういえば、入園したばかりの頃は、

・オムツが外れていない
 (本当は幼稚園行く前までに外したかったけど失敗・・・)

・小食&好き嫌いが多い
 (特に野菜はイモ類・豆類・トマト以外はほとんど食べず・・・)

・自分で食べるのが苦手
 (スプーンとフォークですら上手に使えず、ちょっと怪しい状態・・・)

という状態だったあかりが、今では

・トイレに自分一人で行けるようになりました☆

ムラがあるものの、ご飯を完食&野菜も大体食べられるようになりました☆

・お箸を使えるようになりました(まだ使いこなせてはいないけど・・・)

子どもの成長は早いなぁ~(*ノ∪`*)一年で色々できるようになったなぁ~(*≧∪≦)
としみじみと思います。


私に似たのか、一人遊びが好きなあかり。

幼稚園で友達ができるのかな?!と、心配もありましたが、
幼稚園が大好きで、「行きたくない!」とはあまり言わず、
(とはいえ、入園後、一か月くらいしてから、ちょっとダルそうな、
 五月病みたいな状態になってた時もあったけど・・・)
お友達とも仲良く楽しく遊んでたようでした。

幼稚園での生活を、あかりなりに楽しんでいた一年だったなぁと思います。

年少さんから年中さんになるにあたり、
クラス替えがあり、新しい友達・新しい先生と、環境が変わったので、
若干心配でしたが、今のところ、喜んで幼稚園に行っているので、
まぁ、大丈夫だろうな~w( ̄o ̄)wという感じです。


あ、ちなみに、今日はバスに乗り遅れ、車で送って行く羽目になりましたが、
「今日、幼稚園休む?」と聞くと、涙を流しながら、
行きたいぃぃぃぃぃぃ~。゚(゚´Д`゚)゚。」と言っていたので、
『よっぽど幼稚園が楽しいのか、家で過ごすのが退屈なんだろな・・・(-∀-)』
と思いながら、送っていきました。

今日は昼から、いぶきの通院の予定があったので、
自業自得ですけど、とんだタイムロスでした(笑)!!


来週は家庭訪問があったり、参観日があったりと、
幼稚園の行事が控えていますが、それが終われば、少し落ち着くかな???

ってか、あっという間に、ゴールデンウィークに突入しますな☆

今のあかりは、料理や工作など、自分で物を作り出すことが好きみたいなので、
興味を持って、楽しくできる今のうちに、少しでも一緒に色々なものを作りたいと
思う今日この頃です(^-^)/



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プロフィール

さるぼぼくろみ

Author:さるぼぼくろみ
胆道閉鎖症の息子(2歳)と健常者の娘(5歳)を育てる31歳(♀)

庭&畑つきの中古住宅(築40年)で、子ども達の成長と季節を感じながら子育中。

農作業と創作活動(絵を描くetc)が好き。特技を生かしたお金儲けを思案中( ´艸`)。

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