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火傷(両足2度熱傷)入院&手術(分層植皮)のまとめ①

2月も残すところ、明日のみ!
あっという間に3月ですね♪
最近暖かい日が多くて、嬉しいです(^-^)v

おかげさまで、いぶきが退院してから1ヶ月以上経過しました☆

お姉ちゃんと仲良く暮らす日々が戻って、本当に良かったです(*´∀`)

メロリーを抱いてます
↑入院中、実家に預けられていたあかりのことを心配して、友達がメロリーの人形を送ってくれました(涙)!!
  本当に、色々な方から援助物資をいただき、感謝感謝の日々でした(* ´ ▽ ` *)



今回から『火傷入院&手術のまとめ』として、火傷入院期間中にあったことの詳細…先生からの説明や、どのような処置・手術をしたのかということ…を数回に分けて書きたいと思います。

以前、火傷した当日のことを書いたので、今回はその翌日、形成外科を受診し、現状の説明と入院の必要性を先生から聞いたときのことを書きます。
長文で申し訳ないですが、読んで貰えたら嬉しいです☆


子どもが深い火傷した場合、入院や手術がどんな感じなのか、皮膚がまだ薄い子どもの時期に火傷するとどんな危険があるかなど、子どもの火傷に対する危機感を少しでも伝えられたら…と思っております。

火傷は気をつけていても起こってしまうことなので、応急処置のやり方など(冷やし方や、受診する医療機関の連絡先など)は、事前に調べておくと安心です☆


※ここで、一点、訂正をさせてください。

  以前、火傷した当日の記事を書いた際に、ヤケドした直後の冷やし方について、
  『洗面器に氷水を入れて、その中で、両足を冷やせばよかった』と記載したのですが、
  『洗面器に流水を入れながら、両足を冷やす』という記載に訂正します。

  というのも、この記事を書く中で、改めて火傷に関して、色々と調べていたのですが、
  氷で冷やすと、「冷やし過ぎによる凍傷」になる恐れがあるため、禁忌だそうです。
  変な記載をしてしまい、ごめんなさい(。pω-。)

私は、火傷してすぐに、もっと適切な冷やし方をしてあげれば良かったと、後悔ばかりしていました(>_<)!!

なので、この体験が少しでも生かされるように…記事を読んだ親御さんが、少しでも火傷に対する知識を深めて貰うきっかけになれば幸いですd(^-^)



まず、形成の先生に言われた印象的な一言を書きます(>_<)!!

「火傷は、誰でも一度は経験するような身近なケガなので、安易に考えてしまう親御さんが多いのですが、火傷で命を落とす人も、いまだに多くいますので、決して安易に考えないで下さい。

子どもであれば、体全体の10%を火傷するだけで命の危機に瀕しますし、火傷の治療中に感染を起こして亡くなることもあります。

関節をまたぐような火傷であれば、将来的に皮膚が吊れてくることで、体の不自由が出ることもありますし、時間がある程度経過してから出てくる障害もあります。」


本当にこの一言で、目が覚めました(@_@)!!
本当に本当に、とんでもないことをしてしまったということを噛み締めました(´д`|||)


育児中の親御さんに、「本当に気をつけて!!」って未だに言いたい・・・火傷の記事書くとき、毎回、この言葉を書いてるけど・・・(^o^;)


入院中に聞いた話だと、カップラーメンのお湯を入れて待ってる間に、ひっくり返してしまって火傷したとか、ストーブの上でヤカンのお湯を沸かしていて、子どもがひっくり返して、頭からかぶったとか、ポットのお湯を頭からかぶってしまったとか・・・本当に身近なところに火傷の危険がひそんでいて、怖いなぁと思いました。

ちなみに上記の三つは、いずれも火傷で入院することになった事例ですし、頭から熱湯をかぶった場合は、体の20~30%のやけど(上半身)を負ってしまい、『火傷した日=命の危機に瀕した日』だったそうです( ̄□ ̄;)!!

私は、その話を聞いてるだけで、痛々しくて、恐ろしかったです(((((((・・;)

ちなみにいぶきも、結果的には、両足火傷で済みましたが、ハダカの状態で熱湯風呂に立ってたワケで…(-""-;)
もし何かの拍子に(ビックリして暴れて滑ったとか)転んで、熱湯風呂にダイブしていたら、全身大火傷で死んでいたかもしれないΣ( ̄ロ ̄lll)…と思うと、改めて恐ろしくなります…(>_<)!!
本人が必死に、風呂の縁を掴んで立ってくれていたことが不幸中の幸いで…本当に本当に両足だけで済んで良かったと、心から思います!!

あとネットで調べてる時に見たのは、炊飯器の蒸気が出る箇所を赤ちゃんが触ってしまって火傷したとか、電気のコードをかじってて(???…詳しく覚えてなくてごめんなさい)火傷したとか・・・子どもが、よく何でも口にいれる&何でも触るというような、活発に行動する乳幼児期に、火傷の事故が多発してるみたいです(-_-;)…コワイコワイ…

本当に身近なケガで、恐ろしいですね(;つД`)


前置きが長くなりましたが、いぶきの火傷について、説明されたことを下記に記載します。

下記の説明は、あくまでもヤケドした翌日に受けた説明で、どの程度深いヤケドをしているのかもわからなかったため、今後、どのようなことが起こりうるのかを、色々な可能性も含めて、説明してもらった内容ですので、いぶきの現状と異なる内容も含んでいます(最終的に、いぶきは足の甲のみ植皮で済みました)。


12月24日(火傷した翌日)
10時→形成外科受診。
火傷した時の状況を医師に説明。
医師の診察及び現状の説明。
(下記は医師からの説明内容)

・火傷の深さ(度数)は、火傷した際の熱の温度と、その熱源に接していた時間によって決まる。
温度が高く、接していた時間が長いほど、深い火傷になる。
また赤ちゃんや幼児は、皮膚が薄いので、深い火傷になりやすい。

・火傷の深さによって、皮膚が再生するかどうかや、治療にかかる期間が左右される。
再生しない場合は、皮膚移植(以下、植皮と記載します)が必要になる。

・皮膚が再生する場合は、2週間ほど入院すると思うが、再生せずに、植皮する場合は、手術も含めて1ヶ月は入院することになる。






↑火傷の説明を受けたときに、先生が図表化して丁寧に教えてくれました☆

この図表について補足すると、
皮膚は、上から表皮・真皮・脂肪の順に並んでおり、どの部分まで火傷が到達するかによって、火傷の深さが決まるそうです。

表皮までは1度、真皮までは2度、脂肪までだと3度の火傷ということになるそうです。
火傷後の状態により、どの程度の火傷なのかを判断しているそうで、1度の火傷であれば、赤くなる程度で済む火傷(余談ですが、この1度の火傷には、日焼けも含まれるそうです)、2度の火傷では水泡ができる、3度になると火傷箇所が白、もしくは、黒(焼け焦げる感じだそうです)、になるそうです。

また2度の火傷でも、真皮にある皮膚が再生するモトが損傷せずに済んだ場合は、2度の浅い火傷。損傷しており、皮膚が再生しない場合は、2度の深い火傷ということになるそうです。
勿論、見た目だけでは浅いのか深いのかは分からないので、皮膚が再生する2週間の期間を経て判断するそうです。


→いぶきの場合は、風呂の温度が最高温度になっていたこと、入れてから、気づいて風呂から出すまでに時間がかかっていたことから、初診での先生の印象としては、2度の深い火傷になっている可能性が高いとのことでした。


・足のむくみがひどいことから、足の指が全部ダメになる可能性がある。

(むくんで、足の指が腫れ上がることで、足の指の血管が圧迫されて壊死してしまう…というようなことを言っていた気がします。特に赤ちゃんの指は小さいので、むくむことで壊死しやすいとも言っていた気がします…記憶がおぼろげでスミマセン)

・足の関節をまたいでいる火傷であるため、火傷が治っても、成長に伴い、皮膚が吊れてきてしまうことがあるし、歩けなくなる可能性もある。

(ただし子どもなので、まったく歩けなくなるというよりは、不自由ながらも、自分で何とか歩く方法は獲得していくだろうけど、長距離は歩けないだろうとのこと)

・足の関節付近にアキレス腱もあるため、アキレス腱が火傷で損傷していかないか心配。
アキレス腱が損傷している場合、成長に対応できず、腱が縮んでしまう(???…縮むというよりは、伸びていかないという表現だったかな?…とりあえず、通常と比べて短い状態になる)ので、歩行に影響が出る可能性がある。

・足の裏の皮膚も水泡だらけなのて、2度の火傷だが、深い火傷で植皮しなければならなくなった場合、特殊な皮膚(足の裏や手のひらなど、よく使う箇所は他の場所と比べて、皮膚が厚くなっている)なので、さらに治療が困難になることが予想される。

・現状、胃腸炎も患っているので、体自体も弱っている状態にあるため、火傷の傷の回復力も低くなっている状態
加えて、持病の胆道閉鎖症との兼ね合いもあるため、普通の子が火傷するよりも、体の負担が大きい。
通常よりも、火傷の傷の回復が悪くなる可能性もあるので、承知しておくこと。
(火傷の傷の治りは、その人の健康状態にも左右されるということだそうです)
まずは胃腸炎が回復することが大事!

・火傷の影響による発熱により、胆管炎になる可能性も十分に考えられる。
最悪、胆管炎により、肝臓がダメになった場合、皮膚移植&肝臓移植をする可能性もゼロではない。
その場合は、こども病院や移植を行う病院と連携しながら治療を進めることになる。

→足の指が全部ダメになること、歩けなくなることを覚悟しておくように…と言われたときのショックは半端なかったです( ノД`)…ただでさえ、胆道閉鎖症というハンディを抱えてるのに、これ以上、重荷を背負わせるようなことを、一歳半の小さな体に、何てことをしてしまったのだろう・゜・(つД`)・゜・という、後悔の気持ちでいっぱいになりました。

そして胃腸炎&胆道閉鎖症という、体のコンディションが悪い状態での火傷!!色々と考慮しなければならないことが多く、不安でいっぱいになりました(TДT)

入院生活を無事に終えた今、改めて思うのは、持病のあるお子さんをお持ちの親御さんは、事故・病気に特に気をつけて!!ということ。
本当に、普通の子よりもリスク大なので!!
今回の火傷入院でも、『胆道閉鎖症でなければ…普通の子だったら…』という、タラレバを繰り返し思っておりました(°Д°)

皮膚移植&肝臓移植という最悪なパターンにならなくて、本当に良かったです。。。


・火傷した際の水泡については、医師によって見解が分かれる。
(水泡を潰す派と潰さない派で分かれるそうです)

→火傷当日に診てくれた先生は、
「水泡を潰すと、傷口からはバイ菌が入り、感染する恐れがあるので、翌日に形成外科の専門の先生に見て貰った方がいいため、潰さないようにします。帰宅後も、なるべく動かないように気をつけてもらい、足に負担がかからないようにしてください」ということで、水泡を潰さずに薬だけ塗っていました。
(帰宅後、寝てる間に潰れたみたいで、布団がビショビショになっていましたが…)

形成の先生は、
「足は、よく動かす部分であり、まだ年齢的に小さいので、動くなと言っても無理だし、もういくつか潰れてしまっているので、全部潰してしまった方が、今後の治療のためにも良いと思う」
という判断で、いぶきの足を診察した際に、針のようなもので大きい水疱にブスブス刺して、穴を空けていました。

潰された水泡からは、体液がたくさん出てきましたし、今思うと、もし潰さずに入院してたとしたら、ベッドの上で動いて、絶対に潰して、シーツ交換をお願いする羽目になってたと思いますΣ( ̄ロ ̄)
(水泡がいくつか潰れただけで、家の布団ビショビショになったし!!)
それほど大量の水分が、いぶきの体から漏れだしてる状態でした・゜・(つД`)・゜・

「水泡があると、皮膚が引っ張られて痛いから…
潰すことで引っ張られる痛みも少なくなるから…」とも言ってましたが、針を指す処置が痛いのか(?)、それとも触られること自体が嫌だったのか、分かりませんが、水泡を潰す処置の間はずっと、いぶきは大泣きしてました( ノД`)

今回、年齢的に小さいことと、火傷の箇所が足だったこと、すでにいくつかの水泡は潰れてしまったていたことから、火傷の翌日に水泡を潰すという処置に至ったのですが、ネットなどで調べると、基本的に、火傷の水泡は潰さない方がいいそうです☆

潰すとしても、病院で医師の判断のもと潰すべきだそうです(うちの場合、自宅で潰れてしまいましたので、あまり偉そうなことは言えませんが…)。

理由は、上記にも書いてある通り、バイ菌の侵入を防ぐため。

火傷で一番怖いのは、『感染』だと、先生が何度も言ってました。

「火傷による生キズからバイ菌が侵入して、感染が起こると、火傷した皮膚の状態がもっと悪くなってしまう。
例えば、2度の浅い火傷で、皮膚が再生する予定だった所が、感染が起こって、火傷の状態が悪くなることで、皮膚が再生しない2度の深い火傷に進んでしまうこともある。
だから火傷の治療は、皮膚が再生して(もしくは植皮して)、生キズがふさがるまでは、ずっとバイ菌との戦いになる
皮膚が再生するのには、2週間はかかるので、少なくとも2週間は、バイ菌との戦いが続く。」とのことでした(-""-;)

なので、子どもが火傷して水泡ができた場合、潰れないように気をつけながら、病院へ行って下さいねd(^-^)


火傷してすぐは、安静を保つことが大切!!
大人ですら安静を保たせるために、火傷後に入院してもらうことがある。
また何でもいいから食べることが大切‼
体を修復するための材料になるので、いつでも、何でもいいから、とにかく食べさせること。
休養と食事が、薬よりも、何よりも大切!!
→いぶきを安静な状態にするのが、とにかく大変でした\(゜ロ\)(/ロ゜)/

火傷の痛み&不安から、しきりに抱っこを求めてきたし、どうしても足を動かしてしまう(>_<)!

絵本とか携帯の動画を見せるとか、なるべく寝転がれる状態でできることをしていましたが、すぐに暇をもて余してしまうし、なかなか安静を保てず、大変でした!

また、火傷をしてから食欲もなく、病院食も食べてくれず…( ̄▽ ̄;)
何でもいいから、食べられるときに食べさせて!と言われていたので、ひたすらゼリーとアンパンマンのクッキーを食べさせてました(-_-;)

何だかんだで、食欲が出るまでの数日間は、そんな感じの食生活で、「あ~・・・コレ、絶対、虫歯が進行するわぁ~(´д`|||)」と思いながら、食べさせてましたょ…


本当に入院初期の頃の生活は、今考えると、全然規則正しくない、ぐちゃぐちゃな生活でした( ノД`)…
本来であれば、生活リズムを整えてあげるべき時期なんでしょうけど、とりあえずその日一日状態が悪化せずに、無事に過ごせれば良しみたいな感じで、あかりの頃と比べると雲泥の差だわぁΣ(ノд<)と、思いながら過ごしてました。

でも残念ながら、これが火傷入院の実情なので、仕方ないですね。


最後に、当時のいぶきの生活感がにじみ出ている写真達を載せます☆

薬を塗ってから、特大ガーゼで足を包み込み包帯でぐるぐる巻きに固定した結果、こんな姿になりました!



↑鉄腕アトムを連想させるような足のデカさ!
勿論、普通のズボンは通らなくなってしまったので、半ズボンをはかせてます。

しかし、半ズボンでも問題が!!

うんち漏れ(入院当初、胃腸炎も患っていたので)すると、足を通すときにくっつく恐れがある!!(うんちがつく→バイ菌がつく→やけど箇所が感染して悪化する)
ということで、足にビニール袋を巻いてオムツ替えしたり、漏れがひどい場合は、最悪、ズボンをはさみで切って処理してました(;´∀`)



↑足をビニール袋で覆った状態。
オムツもテープタイプを使ってました。
いぶきがすごい悲しそうな表情してますねf(^^;)


ズボンのことを相談したら、先輩ママさんが素敵なものを差し入れてくれましたょ☆
(下の白っぽいズボンが差し入れしてくれたものです)



↑赤ちゃんの頃の服(カバーオール)を、下半身部分だけ切断して、ゴムひもを入れて作ったお手製のズボンです☆
股下部分がスナップになっているため、服が汚れたとしても、足を汚染せずに脱がせられるスグレモノです!!
看護師さんが、「コレ、いいね!!」と、感心してましたヾ(o´∀`o)ノ

上のピンクの方は、マネして、いらないベビー服を使って、実家で作ってくれたものです!
数枚、作ってもらったのですが、よく下痢してたので、股下が外せるタイプのズボンは、本当に重宝しました!!
「ベビー服、こんな利用法もあるのか!」と感心しました。さすが先輩ママさんだヾ(・∀・)ノ


入院中は、本当にたくさんの人に手伝ってもらったり、援助してもらったり、知恵を貸していただいたりしながら、何とかその日その日を過ごしていたという感じで、気持ちが折れそうになるたびに、色々な人に支えてもらうことで、何とか退院するまで踏ん張ることができました。ありがとうございました!!
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未だに実家に滞在しております(笑)

前回の記事で、月曜日に実家から自宅へ戻る的なことを書きましたが、
結局、登園停止期間を実家で過ごすことにしました。

やはり実家だと人手もあるため、色々と助かることが多く、
子どもたちものびのび過ごしている気がします(*´∀`)


昨日はいぶきの形成の受診でした。
あかりがインフルで幼稚園行けない&一緒に連れて行くことも出来ないため、
自宅に戻るとしたら、ファミサポに託児依頼しなきゃと思っていましたが、
実家にいたので、あかりのことを頼めて助かりました(*´ω`*)


形成の診察では、足とお腹の状態を先生が確認して、
現状の写真を撮影しただけで終わりました。

現時点では、足の盛り上がり
(移植した箇所がボコボコと盛り上がってきてしまうそうです)
を弾性包帯で巻くことで圧迫して、盛り上がりを防いでるそうなのですが、
今後、どうするかを検討中で、今、装具メーカーさんにも
問い合わせしながら検討しており、再来週の受診の時には
何かしらの提案はできると思うということでした☆

今のところは足の状態はキレイで、順調な状態とのことなので、
とりあえずは一安心でした(^-^)


実家で過ごしているなかで、
母親に包帯の巻き方などを改めて教えてもらいました。

包帯の巻き方を含む、傷の処置方法は退院時に
ザックリ教えてもらいましたが、先生のやり方を見よう見まねで、
何となく巻いてただけでしたが、
包帯を巻く際のコツを教えてもらえたので、
ありがたかったです(о´∀`о)



↓子ども達が、のびのびとしすぎて、大変なことになってます(笑)!
シュレッダーで削った紙くずを、ばらまいて遊んでいる姿です!щ(゜▽゜щ)
片付けが大変でしたが、実家でないと出来ないことなので
(自宅だと私一人で片付ける羽目になるため、見つけ次第、
激怒していたと思います)、多目に見て、楽しく遊ばせてました(о´∀`о)

今年もインフルエンザ( TДT)

こんにちは☆
実家に帰省中で、本当は今日帰るはずだったのですが、
あかりがインフルエンザA型を発症したため、
帰る日を明日に延期しました(^o^;)

まさかまさかのインフルエンザ…一難去ってまた一難状態です。


一昨日の記事に、夜からあかりが微熱を出したことを書きましたが、
昨日の日中は熱が下がって(とはいえ37℃台の微熱でした)、
元気にお菓子作りのお手伝いしたり、ひいばあちゃんに会いに行ったりと、
頑張って活動していました♪

しかし夕方から再び熱が上がり始め、38℃後半~39℃に…( ̄▽ ̄;)

早めに休ませましたが、今朝も熱が39℃あり、食欲もなく、グ
ッタリしていたので、午前中に病院に行きました。

今日は日曜日だったため、病院がそこしかあいておらず、実
家地域の急病の子ども達がたくさん集まっていました‼

結局、受付から診察までに二時間、家を出発してから
帰宅するまで三時間かかりました(@ ̄□ ̄@;)!!

半日終わってしまった&あかりもグッタリしてるので、
今日は無理せずに、明日帰ることにしました。


どうせ最低5日間は登園停止ですし(´д`|||)

お医者さんからタミフル、咳止めの薬、解熱剤を貰って帰りました。
早く良くなるといいなぁ~


そういえば、いぶきが皮膚移植してから今日でちょうど1ヶ月!!

毎日、包帯交換する度に、『まだコレ続くのか~』って思ってたけど、
まだ1ヶ月しか経ってなかったことに気づいて衝撃を受けましたΣ(-∀-;)!
ずいぶん昔のことに思えてしまう…

とりあえず15日の形成の受診までは
インフルエンザ発病しないで欲しいと願うばかりっΣ(ノд<)

実家に帰省しました(´-ω-`)

こんばんは(*´-`*)ノ
2月に入ってもうすぐ半月くらい経ちますが、
まさかの2月初記事です(+_+)

更新頻度を増やしたいという意気込みは
1ヶ月ほどで撃沈しております…(; ̄Д ̄)


お陰さまで、いぶきもあかりも元気にしています!

あかりの幼稚園ではインフルエンザが流行っていますが、
何とか今までかからずに済んでおります。

あと1ヶ月半もすれば春!!
インフルエンザの時期も終わるはず⁉
早く春来てくれぇ~。゚ヽ(゚`Д´゚)ノ゚。


さてさて、今日は久しぶり(といっても3ヶ月ぶりくらいかな?)
に実家に帰省しました。

年末年始に帰れなくなってしまった&火傷入院の疲れを癒すために、
明後日まで実家でくつろぐ予定です\(^-^)/

私も疲れていますが、あかりも普段は頑張ってお姉ちゃんをやっているため、
とっても疲れているみたいで、実家に帰ってからは急に甘えん坊さんになり、
夜には微熱(38℃ちょっと)も出して撃沈しました…(´-ω-`)

元々、風邪っぽかったのもあるけれど、気が抜けて疲れが噴出した感じです(+_+)

うーん…(-_-;)お姉ちゃん、頑張ってるからなぁ…

ちなみに、いぶきも風邪っぽいですが、夜寝るまでは普段通りに元気にしてました。
彼はとにかくマイペース(笑)。

まだ1歳半だけど、適応能力が高くてたくましいなぁと、時々、感心します。。。
まぁ、きっと、入院などの経験を通して作られた性格だとは思いますが…( ̄▽ ̄;)
適応能力が高いに越したことはないので、ありがたいです。


明日の朝には、あかりの熱が下がっているといいなぁ♪
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プロフィール

さるぼぼくろみ

Author:さるぼぼくろみ
胆道閉鎖症の息子(2歳)と健常者の娘(5歳)を育てる31歳(♀)

庭&畑つきの中古住宅(築40年)で、子ども達の成長と季節を感じながら子育中。

農作業と創作活動(絵を描くetc)が好き。特技を生かしたお金儲けを思案中( ´艸`)。

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