いぶき火傷入院中の様子☆その2

いぶきがお昼寝中で静かなのでブログを更新します。

今回は、いぶきが火傷した当日の詳細を書きます。


12月23日 夜6時45分頃
→いぶきが胃腸炎で下痢うんちして、漏れたのでパパがお風呂場でお尻を洗う。
寒そうだったため、そのままお風呂に入れようと思い、お湯を溜める。
手が胃腸炎のうんちで汚れていたことから、お湯を直接触ることなく、溜め始めたとのこと。
焦ってお湯を入れたため、設定温度を確認していなかったとのこと。

温度が最高温度の状態で、数センチ溜まったところで、いぶきを入れる。
私もたまたま現場に居合わせていたのだが、いぶきは風呂の縁に両手で掴まり、
直立した状態で、泣き始める。

当初、何故泣いているのか分からなかったが、
いつもと泣きかたが違うので、「熱いんじゃない?!」と指摘。
慌てて、パパが引き上げるが、くるぶし下から真っ赤になる。
慌てて流水で冷やす。

いぶき、ガタガタと震え続ける。

寒いのかな?と思い、居間へ移動。
服を着せて、足は袋に氷水を入れたものや、保冷剤をタオルでくるんだもので冷やす。

ただし、今考えると、この処置では冷やし方が甘かったかもと、反省

どうしても両足全部をくまなく冷やすことができず、死角部分ができてしまう

薄々、自分でも気づいていたが、右足より左足の冷やし方が甘くなってしまっていた。
(あぐらの状態で、尚且つ左足の上に右足が乗った状態で冷やしていたため、
左足が死角になっていた)

その結果、右足より左足の方が重症になったものと思われる。
(勿論、他の理由もあるかも知れないが、今のところ、
両足で火傷の差が出た原因で思い当たるのは、火傷後処置の仕方なので)

もし火傷直後に戻れるなら、風呂場に着替えを持っていき、
上半身だけ服着せて保温した後、洗面器に流水を入れながら、
両足を冷やす処置をすれば良かったと思っている。
そうすれば、両足をまんべんなく冷やすことが出来たかもしれない。

(所詮は、タラレバ~の話になるけど…)

※ ちなみに、洗面器に氷を入れて冷やすと、
   「冷やし過ぎによる凍傷」になる恐れがあるため、禁忌らしいです。
   冷やす時は、流水で冷やす方がいいそうです。


あと、『風呂場のお湯でのやけどだから、そんなにひどくはないだろう』って、軽く考えていたことも反省。
あの時の自分に対して、「死に物狂いで冷やせ!」って言ってやりたい。
みなさん、子どもに火傷させちゃったら、これでもかってほど、冷やしてあげた方がいいですよ!ホントに!!


あと、いぶきは服着せた後も、ずっと震えてたので、寒さが原因というよりも、
熱かったショックや恐怖のあまり、震えてた(痙攣?)のかもしれない…
今、改めて考えても、いぶきにとって本当にショッキングな体験だったのだと思う。
ホントに可哀想なことをしてしまったものだ。


夜7時
→火傷を冷やすのをパパに任せて、夜間病院へ連絡。
  外科の当番病院を教えてもらう。
  ※子どもは10%以上の火傷だと、命の危険があるため、
    今考えると、両足の火傷だったし、救急車でも良かったかも??

不幸中の幸いだったのが、当番だった病院が家の近くだったこと。
入院するほどひどい状態だとは思っていなかったので、
入院期間が1ヶ月くらいになるかもと聞いたとき、
近くの病院で本当に良かったと思った。

電話では、混んでいるので待ち時間が長くなるとのことだったが、
火傷の状態を見せると、すぐに空き部屋に案内されて、
火傷を冷やす処置を行うように指示された。

氷水の入った洗面器に、ガーゼを入れて、軽く絞り、
濡れガーゼを火傷部分に当てて、1~2分したら、ガーゼを再度冷やして、
また火傷箇所を覆うという処置を30分ほど繰り返した。
無我夢中で冷やしていたため、ガーゼからポタポタと水が垂れ、
床が水でビショビショになっていた。

30分後、先生が診察に来て、足の状態を見て、
火傷当時の説明をパパから聞いていた。
その間もずっと私は冷やす処置・・・
火傷ってこんなに冷やすの?!ってくらい冷やした。

先生は、「また来るので、その間、冷やしてあげててください」
と言って出ていった。
洗面器に入っていた氷水は、氷が解けてなくなり、
ぬるい水になっていたので、慌てて受付の人に氷を用意してもらった。

結局、次に先生が来たのが30分後だったので、
一時間以上は冷やす作業をしていたと思う。

先生は、足に薬を丁寧に塗ってくれ、包帯で巻いてくれた。
(当たり前のことかもしれないけど、いぶきの小さな指の間まで、
一本一本丁寧に塗ってくれていた)

そして痛み止めの薬を処方してくれ、
「明日、形成外科の専門の先生に診てもらった方がいいから・・・」と、
朝一での予約も取ってくれた。
親の過失での火傷・・・丁寧に対応してくれて、本当に頭が下がるばかりだ。


家に帰宅し、ジュースを飲ませて寝かせた。
火傷が痛いせいか、食欲はなく、
ジュースとゼリーを少し食べるので精一杯だった。

夜は、いぶきはパパと一緒に、あかりは私と一緒に寝たが、
火傷が痛むのか、グズグズと時々泣いているようだった。


以上が、火傷した当日の詳細です。
読んでいただき、ありがとうございました。
私自身、文章にすることで、自分の中の気持ちの整理ができました。


最後に、いぶきのヤケドした翌日朝の写真載せます。
包帯してるけど、よく見るとグロイので、苦手な人は見ないでね~




















ヤケドした翌日の朝の状態。
包帯しているけど、よく見ると、かなりデカい水泡ができてます。
分かるかな?

写真右下の足のくるぶしあたりがボコって脹れてます。
こんな感じの、子どものこぶし大の水泡がボコボコと
至る所にできてました。

しかも水泡がつぶれたみたいで、寝ていた布団が
ビショビショになっていました・・・ホントに痛々しい姿でした・・・

火傷初日



☆読んでいただき、ありがとうございました。
  ブログランキングに参加しています♪ 
  どちらか一押し、応援していただけると嬉しいですヾ(o´∀`o)ノ

にほんブログ村


にほんブログ村

スポンサーサイト

いぶき火傷入院中の様子☆その1

今日で入院してから四日目になります。



こちらは、昨日のいぶき。
右手に点滴、両足は包帯でぐるぐる巻きにされています。
お気に入りの車のおもちゃで遊んでます。



安静を保たなければならないのに、ベッドと柵の間の溝で車を走らせて遊び始めたので、慌てて取り上げました(+_+)

昨日から少しずつ食欲も出てきて、うんちも下痢→ゆるい程度に改善されてきました。

とにかく今はしっかり食べることが大事だそうです!頑張れ!!

点滴も今日の昼頃に取れました(^-^)

朝、起きたら、点滴のコードが首にからまってて(寝相が悪すぎ)、ビックリしたので、点滴なくなってゆっくり寝れる&自由になって良かったです☆



☆読んでいただき、ありがとうございました。
  ブログランキングに参加しています♪ 
  どちらか一押し、応援していただけると嬉しいですヾ(o´∀`o)ノ

にほんブログ村


にほんブログ村

最悪なクリスマス

こんばんは。
実は、前回の虫歯記事がまだ書きかけなのですが、ちょっと大事件勃発したので、新しい記事書きます。
虫歯記事も、いずれ完成させたいですが、しばらくは無理かも…( ; ゜Д゜)


実は、先々週くらいにあかりが胃腸炎になり、先週半ばにいぶきがかかりました。

そして23日の夜に事件が起きました!

いぶきが胃腸炎により、下痢うんちをしたので、パパがお風呂場でシャワーをお尻に浴びさせて、寒そうだということで、お風呂にお湯を溜めて、数センチたまった時点で、いぶきを入れたのですが、設定温度を確認していなかっため、温度がMAXになっている湯船に、いぶきを浸けてしまいました( ̄□||||!!

ちなみに前日に私が最後に入った際に、設定温度を上げたままにしてしまったので、完全に両親の過失です!!

いぶきは100%悪くないのに…本当に可哀想なことになってしまいました。

ヒドイ火傷のため、昨日から緊急入院しました。

先生の説明では、皮膚が再生するかわからないので皮膚移植も覚悟するように言われました…

昨日の時点では、むくみが酷い状態だから、指が壊死してダメになるかも…とも言われましたが、今日はむくみが引いてきたので、よい方向にはなってきてるとのことですが、今後、感染など起こす恐れもあるから、完治するまでは何が起こるか分からないので、安心できない状態です。


夜だったので、慌てて救命救急センターに行きましたが、病院行くまでの冷やしが甘かったかも…と、今でも後悔しています。

みなさん、子どもが火傷になった際には、これでもかってくらい冷やしてあげる&すぐに病院へ連れていく方がいいと思います(反省)…涙涙涙


本当に、火傷って怖いです‼
皮膚移植も子どもの場合は、成長に合わせて何度も行う必要があるらしいので…(母曰く、移植箇所は成長しないので、周りの皮膚に引っ張られちゃって、つっちゃうらしいです)!!


いぶきの水ぶくれだらけの足(水膨れも子どものコブシ大くらいの大きさや足の裏全体が腫れ上がり、ボコッとしてる大きなものばかり)や、水膨れは潰れたものの、赤紫?みたいな色に完全に変色してしまった足(以前のいぶきの足を思うと、本当にこれがいぶきの足かと思うくらいグロテスクな状態です)を処置の度に見ていると、本当に本当に居たたまれない気持ちになります。


とりあえず2週間後、皮膚が再生するかを見てから方針を決めるそうですが、感染があると状態が悪化したり、突然熱出したりするので、本当に先が読めないそうです。

皮膚移植も、移植なのでうまくいく保証は勿論ないそうです。

悪化すれば、肝臓にも悪影響を与えるそうなので、色々なリスクが高くて、目の前には不安ばかりが広がっている状態です。どうしよう…


本当にバカな両親の元に生まれてきてしまった、いぶきとあかり(今日、佐久の実家に預けました)が可哀想で…申し訳ないと思うばかりです。

昨日はショックすぎて泣いていましたが、事実を受け入れて、少しずつでも前を向いて過ごさなければと思っています。
失敗した分、頑張って看病したいと思います。
願わくば、皮膚が再生してくれますように!!


昨日、パパに付き添いをお願いして、あかりと一緒に帰宅しました。
寝ているあかりの枕元にクリスマスプレゼントを置き、いぶきのいない布団の枕元にいぶきのプレゼントを置いたのだけど、それが本当に辛かった…

(朝、あかりが喜んでいぶきの分も開けてましたが…笑)

あかりと一緒にクリスマスケーキを作る約束も守れませんでした。

仲良しの姉と弟が、離ればなれにならないように、いぶきが入院しないようにと思って、気をつけて暮らしていたつもりでしたが、まさかこんな形で入院してしまうとは…(T^T)
本当に悔しくて悲しいばかりです。。。


できればクリスマス&年末年始は、みんなで一緒に過ごしたかった。


そして何より、いぶきに本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。
一年前、小さな体で手術に耐え抜き、毎月の通院では採血を頑張り、感染症にかからないように人混みを避けて暮らしてきました。

できれば普通の子と同じように育ててあげたかった。
何の心配もなく一緒に買い物に行ったり、近くの児童館で同じ年の子達と遊ばせてあげたかった。色々な場所に連れていってあげたかった。
たくさん我慢して、同じ年の子が経験していない痛い経験もたくさんして、とっても頑張っているいぶき…何でこれ以上、いぶきを苦しめるようなことをしてしまったのだろう。。。


すべては親の不注意で起きた事故だし、もう起きてしまったことなので、精一杯、いぶきを育て上げるしか、できることはないんだけど…でも、やっぱりツラい。。。


サンタさんに…そして神様に…
本気で、いぶきの足を回復させて欲しいと願ったクリスマスの夜でした。




☆読んでいただき、ありがとうございました。
  ブログランキングに参加しています♪ 
  どちらか一押し、応援していただけると嬉しいですヾ(o´∀`o)ノ

にほんブログ村


にほんブログ村

11月後半からの病気3連発(その2☆虫歯)

おはようございますヾ(・∀・)ノ
今日は一段と、朝から冷え込んでいますね。
雪が降る予報だったので、昨日、慌ててベランダの植物を
室内へ全部移動しました(*´~`*)
玄関が一気に狭くなりました(=∀=)


今回は、虫歯になってしまった話を書きたいと思います。

11月中旬からヘルペスになったいぶきでしたが、
ヘルペスも無事に完治し、一安心・・・と思っていた矢先・・・


「ん???!前歯がエライ黒くなってる・・・Σ(゚д゚|||)」

実は、前歯2本の間に黒い小さな点が、以前からあり、
気にはなっていたのですが・・・

『最近、ボールペンでよく遊んでるから、誤って口に入れて、
 色がついてしまったのかな?
 ちょっと様子見だな~w( ̄o ̄)w』
くらいにしか思っていなかった(今考えると、ただの現実逃避)。

気が付いたら、小さな点だったはずが、歯と歯茎のカーブに沿って
確実に広がっている!!

ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁ!!虫歯だコレぇ!!


小さな黒い点を見つけた時点で、すぐ歯医者行けよって感じですが、
改めて、ショックでした・・・・゚・(つД`)・゚・

ってか、歯磨きをちゃんとしていなかった、親である自分の責任で
あることは重々承知しておりますが、それでもやっぱり、
精神的なショックが大きかったです・・・(ノ_<)

正直、ここ最近で一番ダメージが大きかった・・・(;д;)


画像を一番下に貼りますが、ヒドイ状態です・・・(T_T)

まさか一歳半前にして虫歯とは・・・!!
最近、やっと奥歯が生え始めたばかりなのに・・・


『虫歯ってこんなに、進行早いの?!』
ってほど、あっという間に広がりました。


正直、いぶきが健常児だったら、もう少しショックが
小さかったのですが・・・胆道閉鎖症の子にとっては
虫歯、良くないです(つД`)ノ
(イヤ、健常児でもダメですね!!
  できれば虫歯、ない方がいいに決まってますから!)

その理由は、
移植になった際に治療が必要になるから。

肝移植をした子たちのブログとか見ると、
虫歯があった場合は、その虫歯を治療してから移植手術を
行ったということが書いてあり、しかも年齢が小さいと、
虫歯治療もかなり壮絶で・・・
(移植までの時間が少ない=虫歯治療も一気に何本も行う
 という理由でも大変なんだとは思います)

虫歯には気をつけなきゃ!!
と、思っていたものの、行動が伴わなかった結果、
こうなってしまいました(自分、ホント、バカ・・・)。

虫歯にしてしまったオマエが言うなよ!って感じかも
しれませんが、もしお子さんが胆道閉鎖症だと分かった親御さんが、
このブログを読んでいらっしゃるのであれば、
虫歯にならないように本当に注意してあげて下さい。
この病気の子は、いつ移植になってもおかしくはない病気なので、
虫歯が無いに越したことはないと思うので。

そして、もし、『虫歯になったかも?!』と思ったら、
すぐに歯医者さんへ!!
私みたいに、様子見で・・・とかやってると、広がりますから!


先日、市で開いてる歯科相談(ありがたいことに無料でした☆)で、
歯科衛生士さんと話をした際に、
いぶきの病気のこと(感染症に弱い体質)も話したのですが、
歯科衛生士さん曰く、「免疫系が弱くて、感染症に弱い子は、
虫歯菌に対しても弱い傾向がある」そうです。

もちろん、すべてがこの病気のせいではないですが、
移植の際には虫歯治療が必要&虫歯になりやすい体質
ということを念頭に、改めて、歯磨き頑張らなきゃ!!って思いました。


ちなみに、もともと、私自身が虫歯になりやすい体質

 ⇒歯自体が柔らかい
   (治療の際に歯が削りやすい=虫歯菌も進行しやすいそうです)

   唾液量が少ない
   (口呼吸しているせいもあるかも?
     口の中が乾燥していると虫歯菌が繁殖しやすいそうです)

   口の中の虫歯菌量が多い
   (歯医者で検査したわけではないのですが、
     祖父母が4人とも総入れ歯だったことを考慮すると、
     遺伝的に歯の質が悪い&虫歯菌量も多いのではないかと)

なので、もっと注意しなきゃいけなかったのだと反省。。。(;д;)


それから、いぶきが虫歯になった反省を踏まえて、
虫歯の原因の考察と、今後の対策を書きたいと思います。

【虫歯になった原因】

1. 歯磨きが甘かった
  
⇒まず、コレが一番の原因ですね。
    いぶき、本当にごめんね(つД`)ノ!!
    夜の仕上げ磨きくらいしか、やってなかったし、
    病気になって機嫌悪い人かは、「まぁ、いいか~」
    ってなってしまってました(ダメ母・・・)。

    歯科衛生士さんの話では、
    「病気で機嫌悪い日は、仕上げ磨きは、
     無理にしなくてもイイと思うけど、
     せめて本人に歯ブラシを持たせて、
     口の中で歯ブラシをガシガシ嚙ませているだけでも
     唾液腺が刺激されて、唾液が出るから
     口の中が多少は洗浄されますよ」
    とのことだった。

    なるほど。。。歯ブラシ、ガシガシしてるだけでも
    多少はいいんだなぁ~(。´・(ェ)・)次から、そうしよ。   


2. 哺乳瓶を長期間使用してミルクをあげていた


⇒哺乳瓶をずっと使用することで、歯並びが悪くなったり、
  虫歯になりやすくなるそうです。

  また、夜の寝かしつけにミルクを飲ませて、
  そのまま寝させていたので、当然、
  ミルクを飲み終わってからの歯磨きは無しだったのも
  良くなかったと思います。
  

3. ダラダラ食べが多かった
   (物が口の中に入っていない時間が短かった)

⇒ 胆道閉鎖症の子はよく食べる子が多いらしいです。
   (脂肪の吸収がうまくいかないからだったかな?
    確か病気ならではの理由があった気がします)
   いぶきもすぐにお腹を減らして、食べ物を要求していました(汗)。
   
   そして外出する機会を減らしていたため、当然、
   家の中で、食べ物と接する機会も増えていた気がします。

   物が口の中に入っていない時間に、唾液で口内洗浄が行われて
   いるらしいので、その時間が取れなかったことも虫歯の原因に
   なったと思います。


4. いぶきの手の届く範囲に、食べかけの物がある環境だった

⇒子どもの虫歯は、3歳までに親からうつらなければ、
  虫歯になりにくい体質になるそうです。
  特に、2歳前後が一番うつりやすい時期とか・・・。

  いぶきは1歳半前で虫歯になったので、かなり早いほうですね(汗)。
  ちなみに、あかりは今、4歳ですが、今のところ虫歯ナシです。

  今更気づいたことですが、コタツ机で物を食べる習慣に
  していたことも良くなかったと思います。

  あかりの時は、あかりが”待つ”ことができるようななったり、
  ”してはいけないこと”をやらなくなる時期までは、食事はテーブルで
  していました。

  しかしテーブル(1m×50㎝くらいの大きさ)が小さかったこと、
  イスも大人用の丸椅子二つしかなかったことから、
  コタツ机で食べるようになりました。
  
  これにより、子どもがすぐに手で取れる範囲に食べ物があるという
  環境ができてしまいました。
  
  しかも一人目は、その子だけを見ていればよいので、
  食べかけの物を手にした瞬間、取り上げることができましたが、
  二人目ともなると、目が届かず、気づいたら勝手に食べていたという
  ことが多々ありました。
  勝手に食べられる環境を作ってしまったことで、大人の食べた物から
  虫歯菌がうつったのだと思います。

  子どもの手が届かないような、食事用のテーブルでしか、
  食べ物を食べさせないという環境を作ってあげていたら、
  二人目の子育てでも虫歯ナシできたかも・・・って思います。
  
  あ!もちろん、手が届かないから、料理を皿ごとこぼされる心配も
  ないですし、食事準備のストレス軽減にもなったかも。
  重ねがさね、残念・・・
  (ちなみに、上記のことは他のお友達の家に遊びに行って、
   最近、気づきました。。。うちには食事用テーブルがないと・・・
   言い訳ですが、転勤族なので物を増やしたくなかったという理由もある)

  
5. 口呼吸

⇒口呼吸していることも、虫歯の原因になるそうです。
  口の中が乾燥して、唾液量を少なくなるためだそうです。

  いぶきは口呼吸・・・ってか、あかりも私も口呼吸。
  家族みんなで呼吸法を口⇒鼻に変えてかなきゃですね(汗)。
  特に、寝てる時の口呼吸・・・絶対、歯にとって良くない・・・

  いぶきも最初から口呼吸だったわけではないです。
  少しずつ口呼吸になっていきました。

  考えられる主な原因は、鼻詰まり。
  風邪をひくたびに、よく鼻水たらしてました。

  面倒くさがり&ズボラ主婦である私ですから、頻繁に鼻水を
  取ってあげたりはしませんでした。。。

  今思うと、鼻が常時詰まっている⇒口呼吸になるという
  悪循環に、知らず知らずのうちになっていったのだと思います。
  しかし『口呼吸』で調べると、結構、その原因とかも書いてあるから、
  結局は私が知らなかったことが災いしているのでしょうね。
  育児って、ホントに情報戦だわ・・・。゚(゚´Д`゚)゚。

 
<参照サイト>
     ☆子どもの虫歯のことに関して、もっとよく知りたい方は、
       コチラ↓を参考に・・・ヾ(・∀・)ノ
       『歯の教科書』というサイトにリンクしてます。
   http://haisha-yoyaku-blog.jp/baby-teeth-bad-tooth-8770

     ☆口呼吸のデメリットについて、もっと知りたい方はコチラ↓。
       『妊娠&子育て応援サイト!MARCH』にリンクしています。
   http://maternity-march.jp/kutikokyu94778/


【今後の対策】

 虫歯になった原因が分かれば、あとはその原因を排除するのみ!!
 
 歯磨きはしっかり毎日、
 夜だけでも仕上げ磨きをしてます
 (時間がないとか、機嫌の悪い日中は自分でガジガジ噛ませるだけ
  の時もありますが・・・汗)

 歯医者さんで診察してもらった際に、
 フッ素も塗ってもらいました!!
 また半年後に塗りに行きます!

 あと毎日の歯磨きでは、フッ素&キシリトール入りの歯磨き粉で
 磨いて、口をゆすいだ後、
 『MIペースト』というやつを塗ってます。
 これは歯医者さんから勧められらものです。
 
 効果としては”口中を浄化する”そうです。

 具体的には、歯を再石灰化させて強化する作用、
 酸性になったの口内を中性に戻す中和作用があることから、
 虫歯予防になるそうです。
 (ただし、ネットで検索すると、賛成派と効果を疑問視する派が
  いるみたいです)

 使い方は、歯磨き後に気になる箇所の塗りこむだけ。
 (私は綿棒につけて、いぶきの前歯にぬりこんでます)

 塗りこんで3分間は、唾液をはかずにそのままの状態にしておく。
 さらに、30分間飲食をせずにいると効果的だそうです。

 いぶきは唾液吐けないので、口の中に残ったままにしてますが、
 (っていうか、甘いので、塗る前に、積極的になめようとする・(-_-;))
 赤ちゃんだから仕方ないし、少量なので大丈夫だと
 歯医者さんからは言われました。
 (さすがにチューブ1本飲んだらダメだそうですけど)

 歯磨きの際に、フッ素入りの歯磨き粉を使うと、
 より効果的だそうです☆

 ただし・・・
 【注意!!】
 牛乳アレルギーの方は使えません!

⇒牛乳由来成分が含まれているため、使えないそうです。


MIペースト/メロン/1本(40g)≪GC ジーシー≫【MB】

価格:1,270円
(2016/12/11 10:41時点)
感想(6件)



↑楽天で売ってます。
  これは今、いぶきが使っているメロン味☆



GC MIペースト40g アソート 7本 【期間限定・数量限定】

新品価格
¥9,244から
(2016/12/11 10:52時点)



↑Amazonでも売ってます。
  こちらは7本セット。色々な味のバリエーションが☆




キシリデントライオン こども ハミガキ 60g

新品価格
¥233から
(2016/12/11 10:54時点)



↑普通の歯磨きの際に使用してる歯磨き粉。
  キシリトール&フッ素入り。
  フッ素濃度が高い歯磨き粉を使用しようかと考え中なのですが、
  やはり、フッ素も賛成派と反対派で色々な主張があるみたいなので、
  とりあえず普通の歯磨き粉使ってます。
  まぁ、でも、フッ素を歯医者さんで塗ってもらってるからね・・・
  

  歯と歯の間に虫歯ができやすいので、
  フロスもするように!!とのことです。
  毎日は大変だから、2~3日でもいいから、
  フロス通してって言ってました。
  
  「ノコギリのようにゆっくり上下させて、歯の間を通してください」
  って言ってたけど、フロス通そうとした瞬間、
  いぶいがガチッって噛んで、
  高速で歯の間を通った上、歯肉にブッシュって刺さって
  血が出ましたけど!!!Σ(´Д`lll)エエ!!

  フロスは、いまだにビクビクしながらやってます(笑)。
  

Ci こども用フロス 1ケース(40本入)

新品価格
¥373から
(2016/12/11 10:56時点)



↑子ども用フロス☆
  大人の物より小さくて、使いやすい☆


 哺乳瓶については、ミルク卒業したので、今は使ってません。
 
 ダラダラ食べについては、食べる時間に気をつけるだけでなく、
 家にいない時間を作るようにしました。
 
 外出を避けていたけど、外をちょっと散歩程度なら感染の心配
 もないので、ちょっとゴミ出しついでにいぶきを歩かせるとか、
 ハガキ(懸賞大好きなので、よく出しに行く)をポストまで
 出しに行くついでに、いぶきとちょっと歩くとか・・・
 
 今まで、いぶきがいない時にまとめてやっていた外のことを
 ちょっとずつ、いぶきと一緒にやることで、時間を空けています。


 残念ながら、テーブルを買うということはしないだろうなぁ、、、
 そろそろ引っ越しだろうし・・・

 でも食べ物を手の届く場所になるべくおかないように、
 気をつけようと思います。


 口呼吸については、もう少しいぶきが言葉を分かるようになったら、
 あかりも含めて、家族で治していきたい癖だなぁと思ってます。



まだまだ反省することは多いですが、
これ以上虫歯が広がらないように、できることを精一杯、
努力したいと思ってます。

あ!ちなみに、子どもに虫歯を移さないためにも、
親自身の口内環境をよくした方がいいって書いてあったな。
ガムとか噛みながら、唾液分泌促進しょっと☆



コチラ↓ いぶきの虫歯の写真。
       ・・・黒いなぁ・・・虫歯だなぁ・・・
       

虫歯1




☆読んでいただき、ありがとうございました。
  ブログランキングに参加しています♪ 
  どちらか一押し、応援していただけると嬉しいですヾ(o´∀`o)ノ

にほんブログ村


にほんブログ村

11月後半からの病気3連発(その1☆ヘルペス)

おはようございます。
気が付けば、もう12月・・・
もう今年も1か月切ってしまっているのですね((((;゚Д゚)))))))

11月後半から、ほぼ何やってたか記憶にない私・・・
そう!毎日毎日、病院行ったり、薬塗ったり、
ネットでひたすら検索したり、ショックのあまり泣いてみたり・・・

気持ちの浮き沈みの激しい11月でした・・・w( ̄o ̄)w


ということで、11月後半にあったことをまとめて紹介☆

前回の私の誕生日の記事でも書いた通り、
まず、いぶきがヘルペスになりました。
コレが一番、処置としては大変でした・・・(゚△゚;ノ)ノ

何せほぼ全身に薬を塗りたくるという作業を
1日3回やらなきゃだったので・・・((((;´・ω・`)))


まず、参考までにヘルペスってどういう病気か?
について記載しておきます。

正直、色々調べましたが、私も今一つ分かっていません(汗)
ただ、メッチャ発疹が出て痛々しい状態になったことと、
一生お付き合いのある感染症ということだけは分かりました。


<ヘルペス>

・「ヘルペス」とは、水ぶくれが集まった状態のことで、
 「ヘルペスウィルス」による感染症。
 皮膚や粘膜に水泡ができる。

・症状としては、小さな水ぶくれがいくつかできて、痛痒い状態が続く。
 やがて水ぶくれが破れて、かさぶたになると1~2週間ほどで治る。

・強い感染力を持ち、一度人体に入ると、その後もずっと体内に潜伏し、
 体の抵抗力が落ちたときに、ウィルスか再活性化して症状を出す。

・感染経路は、接触感染・飛沫感染。
 症状が無くても、唾液などにウィルスが出ることがあるため、
 気づかないうちに感染している。
 (成人の大半が、乳幼児の時に感染しており、誰もが感染している
  一般的なウィルス)

・代表的なものとしては、唇の周辺にできる「口唇ヘルペス」など。

・赤ちゃんの頃に一度はかかるといわれている”突発性発疹”や、
 子どもの病気の代表格である”水ぼうそう”もヘルペスの仲間。


参考サイト:http://herpes.jp/basic/index.html


今回、いぶきがかかった具体的な症状は・・・

11/15 ⇒夜9時頃から発熱(38℃後半~39℃台)
       解熱剤を使用して就寝。

11/16 ⇒熱(38℃台)と発疹(あごと足に水ぶくれ)のため小児科へ 
       発疹は”とびひ”ではないかということで、
       風邪薬と、とびひの塗り薬をもらう。
       とびひがうつるといけないので、入浴禁止になる。

       熱が続くものの、日中は本人は元気そう。
       ただし食欲は減退。ミルクやゼリーなど液体物だけ摂取。

       足にできた発疹が下半身全体にどんどん広がる。

       発疹が、かゆいのか?痛いのか?眠ることができず、
       夜9時から一時間おきに、夜11時から2時くらいまでは
       15分おきに、寝る⇒グズルを繰り返す。

11/17 ⇒再度、小児科受診。熱は37℃台に下がる。
       とびひではなくヘルペスの疑いのため、とりあえず
       口周りの発疹にだけ、ヘルペス用の塗り薬を塗ることに。
       あと、かゆみ止めのシロップももらう。
       かゆみ止めの薬が効いたのか、
       夜のグズリは数回起きる程度に減少。

       実は、この日はこども病院への通院日だったが、
       体調不良ということで、いぶきは家でお留守番して、
       私だけ病院へ薬をもらいに行った。
        
       主治医の先生に、いぶきの状態を伝え、
       発疹の写メを見てもらうと、
       「あぁ~・・・確かにヘルペスっぽいねぇ(=∀=)」
       と言っていた。

       そして、
       「胆道閉鎖症の子は、どうしても感染症に弱いんだよね。
        免疫系が弱いというか・・・

        肝臓には病気から体を守ってくれる働きもあるから、
        この病気で、肝臓が弱ってる
        (いぶきの場合は、肝硬変になっていることを含めた発言
          と思われます。胆道閉鎖症の子=全員肝臓弱い という
          ことではないです。
          胆道閉鎖症で手術しても、健常者と同じくらいイイ状態の
          肝臓を持っている子もいるらしいので・・・)
        ことが原因で、感染症にかかりやすいのかもしれないね・・・」
        と言っていました。

        先生は具体的に、肝臓の働き(解毒作用)についても説明
        してくれました。

        肝臓には、血液内のウィルスや細菌(いずれも消化管から
        門脈を通って送られてくるそうです)を処理する働きがあり、
        肝臓が”体内における道場”(体から有害な物質を排除する役割)
        を担っているため、とても大事な臓器とのことです。
      
        つまり、いぶきは『肝硬変=肝臓の働きが弱っている』ので、
        ウィルスや細菌を解毒する能力が弱い⇒感染症にかかりやすい
        ということらしいです。

        なるほど。。。退院時に、「感染症に気をつけてください」と
        注意喚起され、手洗い&うがいなどの注意はしてきたものの、
        感染症にかかりまくっている現状には、
        こういう理由もあったのか((((;゚Д゚)))))))!
        ・・・などと、妙に納得してしまいましたw( ̄o ̄)w

        ちなみに、”肝臓の解毒作用”について、ネットで色々と調べては
        みたものの、私の頭では、今一つ分かりにくく、
        ココに書けるだけの理解ができなかったので、
        詳しくは書けませんが、どうやら・・・
        肝臓内にある”クッパー細胞”ってヤツが、ウィルスや細菌などの
        有害物質の処理に関わっているっぽいですw(゚o゚)w
        
        いぶきの肝臓のクッパー細胞君!!
        肝硬変という劣悪な環境ではあると思うけど、頑張って!!
        (いや、マジで!!ホント、心の底から応援してます!!!)
 
        あと余談ですが、感染症にかかりやすい理由として、
        先生が話してくれたのが、”男女による差”でした。
   
        男の子は生まれたときから、女の子より体が弱くできている
        と思うようなことは、医療現場で多々あるそうです。
        (勿論、健康でたくましい男の子だってたくさんいますょ!!)
       
        「元々、体の作りが弱くできてるってことは、男性って、
         子どもを産んで子孫を残す女性よりも、
         生物学的に見たら、重要じゃないってことなのかもね・・・」
  
        と、寂しげに言っていました(主治医の先生も男性)。
        「先生!!そんなことないです!頑張って!!」
        と、なぜか先生を応援したくなりましたが、
        苦笑いしながら、うなずくことしかできなかった私・・・(-∀-)
        いや、でもホント、先生いなかったら、いぶき死んでましたから!!
        『先生、男性ですけど、超重要人物ですよっ!!(心の叫び)』

        まぁ、そんなこんなで、先生といぶきの現状のお話をして、
        薬の処方箋をもらい、来月の通院の際に造影CTを行う予約
        (本当は今日だったが、体調不良でまともや中止になったので)
        を取って帰宅した。

        正直、こども病院への通院日前に体調不良になると大変。。。 
        今回は造影CTの検査予約も入れていたので、体調不良になった
        時点で、病院に連絡を入れて、キャンセルしたり、
        通院日に来るかどうかの調整の連絡をしたりと、
        電話連絡だけなんだけど、先の見えないことばかりで気疲れした。

※11/17夜・・・あかりが白色の下痢便を出す。

         いぶきが手術を受ける前に出していた便とソックリな色
         (クリーム色の便)で、一瞬、
         「まさか、あかりも胆道閉鎖症!?」
         とパニックになったが、『いや、そんなわけないね』
         と、一人ツッコミをして、とりあえずパパを呼ぶ。

         パパもショックを受けていた・・・
         
         多分、他の人なら、ここまでショックは受けず、
         『体調不良かな?』くらいの感覚だと思うけど、
         私たちにとっては、悪夢の再来!!
         みたいな感じで、
         『あかりまで肝臓の病気だったらどうしよう!!』
         と思いながら、ネット検索しまくった(苦笑)。
 
         検索の結果、白色下痢便の原因として、
         ”ロタウィルス”の可能性が浮上。
         しかもロタだと、周囲への感染率が高いらしい・・・
     
         ロタの場合、下痢や嘔吐の他、発熱もあるそうだが、
         あかりは嘔吐はせず、発熱もなかったので、
         『このまま熱を出しませんように!
           ロタではありませんように!!』
         と祈りながら寝た。

         しかし、発熱&白色便って・・・いぶきにうつった場合、
         胆管炎の症状と見分けつかないじゃんΣ(´Д`*)
         って、思った・・・恐ろしい感染症もあるもんだ・・・

11/18 ⇒あかりは白色下痢便、いぶきはヘルペスの再診のため
       小児科へ行く。
    
       あかりは、とりあえず整腸剤を飲んで、様子見。
    
       いぶきは、薬を塗った口周りの症状が改善
       (赤い発疹が茶色いかさぶたになってきた)しているため、
       ヘルペス確定。熱も平熱に戻ったので一安心。
       赤い発疹の出ている箇所すべてに薬を塗ること
       &ヘルペスウィルスに効く内服薬をもらう。
       鼻水が垂れているので、風邪薬のみ続行。
      
       1日3回、全身に薬を塗りたくる。
       風呂は治るまで入れないので、シャワーのみ。
       塗っている間は全裸で、寒いので、シャワーは日中に行い、
       シャワー後に昼の薬を塗ってあげていた。
  
       内服薬については、
       朝⇒胆道閉鎖症の薬:3種類&鉄剤&風邪薬
          &抗ウィルス薬&かゆみ止めシロップの計7種類
       昼⇒胆道閉鎖症の薬:3種類&鉄剤&風邪薬
          &抗ウィルス薬の計6種類
       夜⇒胆道閉鎖症の薬:3種類&鉄剤&風邪薬
          &抗ウィルス薬&かゆみ止めシロップ&喘息予防の薬
          の計8種類
       の薬を飲ませていたのでけど、病気にかかると、
       薬の種類が増えてパニック!!だし、いぶきも飲む量増えて
       かわいそう・・・( ノД`)

       主治医の先生いわく、
       「感染症にかかりやすいのは、この病気の宿命みたいなもの」
       って言ってたけど、なかなか受け入れ難しっ。゚(゚´Д`゚)゚。!!

11/19 ⇒私の誕生日。
       本当はあかりの幼稚園のクラスでの親子レクに参加する予定
       だったけど、ロタだった場合、集団感染しちゃうので欠席。

       あかり以外は、白色下痢便を出してないけど、
       潜伏期間(2~4日)を考慮すると、まだまだ気が抜けないなぁ
       という感じで、ピリピリしながら過ごしていた。

       いぶきのヘルペスは改善が見られ、夜もぐっすり寝てくれるように
       なったので、ホッとした。
      
11/20 ⇒あかりの便が普通の便に戻り、一安心。

11/21 ⇒いぶきのヘルペスの再診。
       全身の発疹がかさぶたになったので、もう大丈夫とのこと。
       お風呂もOKになる。
       抗ウィルス剤のみ全部飲み切るように言われる。


結局、あかりの白色下痢便はロタではなかったようで、
誰も白色下痢便にならずに済んでよかったです(* ´ ▽ ` *)

いぶきのヘルペスは、口周りが一番ひどく、下半身もオムツ周りや
足などに発疹ができていましたが、お腹や背中にはほとんどできて
いなかたことから、小児科の先生は「水疱瘡にしてはおかしいな?」
と思ったらしく、ヘルペスの診断をしたそうですが、
下半身にヘルペスが出ることは少ないのか、
「こんな風にヘルペスが出ることもあるんだねぇ~」と、
看護師さんと話していました。

普通の子よりもちょっと重症のヘルペスだったのかな?

やっぱり免疫系が弱いことに由来しているのかしらん???

とりあえず、無事に治って良かったのですが、
ヘルペスは体の抵抗力が落ちたときなどに、また出やすくなる
みたいなので、気をつけていかなきゃなぁと思いました。


最後に、ヘルペスの症状の画像を参考までに載せます。
赤いブツブツだらけの写真なので、こういう写真が苦手な方は、
ソッとコチラのサイトを閉じてくださいね・・・(´∀`*;)ゞ












ヘルペスの画像



11/16 【小児科への初受診した日の夜】
ヘルペス1
午前中に小児科へ行った際には、足の発疹は片足のみで、
水泡も1つだったが、夜には両足に発疹が出て、
水泡の数も増えていった。
とびひと診断されていたので、とびひ用の薬を昼と夜に塗ったが、
効いている様子は見られず、発疹は増えるばかり・・・

顔ヘルペス1
口周りの状態。
朝、水泡がいくつかできていた。
口周りについた食べ物などで肌荒れしているだけだと思い、
ウェットティッシュで拭いたら、水泡がつぶれたらしく、
ヒドイことになってしまった・・・


11/17 【症状が改善されないため小児科へ再診&
       こども病院へ行った日】
ヘルペス2
ちょっと写真だと分かりにくいですが、
発疹が広がり、赤味も強くなっていました。
足⇒オムツの中まで発疹が広がっていました。

再診の際に、発疹が出ている際に着せる服の注意を
受けました。
モコモコのあったかい冬用ズボンをはかせていたのですが、
モコモコの素材や裏起毛の素材は、発疹が出ている時は
肌への刺激になってしまうため、良くないらしいです。
上記のような素材以外の、木綿とかのズボンにするか、
木綿素材の下着を着せてから、こういうズボンをはかせる
ようにした方が良いとのことです。

顔ヘルペス2
泣き顔なので、余計にひどく見えますね(苦笑)。
ヘルペス用の塗り薬に切替え、1回目の薬を塗った直後。
顔は、この時が一番ひどい状態でした。


11/18 【ヘルペス確定した日。口周りの状態が改善されたので、
      体全体も塗り薬を使う&抗ウィルス薬をもらう】
ヘルペス3
ヘルペス用の塗り薬を初めて体に塗った際の写真。
顔以外の場所は、この時が一番ひどい状態でした。
水泡が赤く腫れて、足全体に細かい発疹が出ている状態。
足だけではなく、腰周辺や肩など部分的に発疹が点在。
なぜか右ちくびにだけ、水泡が1つできていて、
「なぜココに?!(笑)」って感じでした。

いぶきが暴れすぎて、薬を塗る際に使っていた綿棒が
容器ごとひっくり返され、散乱していますね(*ノェノ)


11/19 【顔&体の発疹がかさぶたになってきた日】
顔ヘルペス3
ちょっと分かりずらいのですが、口周りのヘルペスが
改善してきた様子。
赤味が抜けて、発疹部分も茶色いかさぶたになりました。


11/21 【ヘルペスが治ったと診断された日】
ヘルペス4
細かい発疹がなくなり、水泡箇所も茶色いかさぶたに☆


顔ヘルペス4
口周りはかさぶたも取れて、綺麗になりました!!
小児科の先生から、「色素沈着しなくてよかったね!」
と言われました。
あかりがとびひになった時も、色素沈着の心配をしていましたが、
かさぶたの後って、やっぱり色素沈着しやすいのかな?
とりあえず痛々しい見た目が改善されて良かったです☆


長くなりましたが、ヘルペス話にお付き合いいただき、
ありがとうございました(ノ´▽`*)b☆

次回は、『11月後半からの病気3連発(その2☆虫歯)』
について書く予定です。
よろしくお願いしますヾ(・∀・)ノ



☆読んでいただき、ありがとうございました。
  ブログランキングに参加しています♪ 
  どちらか一押し、応援していただけると嬉しいですヾ(o´∀`o)ノ

にほんブログ村


にほんブログ村

11 | 2016/12 | 01
Su Mo Tu We Th Fr Sa
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
プロフィール

さるぼぼくろみ

Author:さるぼぼくろみ
胆道閉鎖症の息子(2歳)と健常者の娘(5歳)を育てる31歳(♀)

庭&畑つきの中古住宅(築40年)で、子ども達の成長と季節を感じながら子育中。

農作業と創作活動(絵を描くetc)が好き。特技を生かしたお金儲けを思案中( ´艸`)。

ご訪問ありがとうございます
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
胆道閉鎖症に関する情報
カテゴリの「胆道閉鎖症」を選択すると、胆道閉鎖症に関する記事のみ抽出されます。 私たち家族の闘病記にすぎませんが、何かお役に立てる情報が含まれていたら幸いです。2つめの記事『胆道閉鎖症の特徴、入院&手術、術後の状態』というタイトルの記事が一番しっかりとした内容になってます。
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク(胆道閉鎖症サイト)
胆道閉鎖症の情報を得るのにオススメのサイトです☆ 良かったらチェックしてみてください。
お買い物
ボランティア
世界の貧困、災害、紛争に苦しむ子どもたちを支援する国際NGOワールド・ビジョン・ジャパン