番組の再放送があるということを書いてみた

こんばんは☆
今日は珍しく二人とも早く寝たので、ゆったりとした静かな夜に
なりましたヾ(o´∀`o)ノ
早く寝てくれると本当に助かる(涙)!!


以前、 ” 『障害』について思うこと① ” というタイトルで、
『ETV特集 それはホロコーストの“リハーサル”だった
           ~障害者虐殺70年目の真実』
という番組の感想記事を新聞で見たということを書きました。

実際に私がその番組を見たわけではなく、感想記事の内容を
紹介しただけで、『あ~。。。見てみたかったなぁ・・・』という思いが
あったのですが。。。

なんと!!

10/1(土) AM0:00~ 再放送されるらしいです w(゚o゚)w

深夜の時間帯なので、録画予約して後で見てみようと思ってます。
戦争関連の映像など、正直あまり得意ではないので、
ちょっとビビり気味ですが(笑)。。。

でもせっかくの機会なので、見てみようと思います♪(o・ω・)ノ))
もし興味を持たれた方がいれば、是非っ☆


 
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検査入院(2016.09.07)③ ~いぶきの検査結果&食道静脈瘤に関する補足情報~

こんにちは(o・ω・)
だいぶ更新が滞ってしまいました。。。
いつもブログを応援してくれている方々・・・ごめんなさい(;д;)!!

時間が経ち過ぎていて、もう忘れてしまっているかもですが、
検査入院の記事・・・いぶきの検査結果に関して書きたいと思います。

ざっくり検査結果を言うと、処置すべき食道静脈瘤はありませんでした。
よかったぁ~ヾ(・∀・)ノ
検査に関しての体験内容はコチラ↓


先生からの説明が終わる頃に、私の両親が病室に来ました。
正直、先生の説明の間、いぶきを見てもらえるように、もう少し早く来る
ことをお願いしておけば良かったなぁと後悔しました・・・(。´・(ェ)・)
(先生の説明の間、ずっと泣きわめいていたため)

説明が終わると、あっという間に検査時間になりました。

看護師さんがストレッチャーも用意してくれたのですが、
とりあえず手術室までは私が抱っこしていきました。


手術室の前室?(廊下?)に入ると、先生と看護師さんが待っていました。
いぶきの本人確認をし、「お願いします」と軽く挨拶をしました。

そして内視鏡検査をする部屋に案内され、いぶきを検査台に寝かせた
のですが・・・まぁ、当然、嫌がって暴れまくりました・・・(。Д゚; 三 ;゚Д゚)

先生や看護師さんなど7~8人の大人に囲まれ、検査台に寝かされる
いぶきの姿は、なかなか壮絶(?)で、ちょっと笑いそうになりました。

とりあえず看護師さんから「手を握ってあげて下さい」と言われたので、
手を握ってみましたが、暴れるいぶきに対して何の効果も発揮されず・・・
自分はスゴイ場違いな所にいる感じが否めない状態でした(汗)

そして麻酔担当の先生が、いぶきの鼻と口にマスクを当てると・・・
いぶきはすぐに眠り・・・と思ったのですが、そう簡単に眠らず、
数十秒ほど暴れ、泣き叫び・・・それでも徐々に手の力が抜けてきた
かと思っていたら・・・寝ました.゚+.(・∀・)゚+.


いぶきが寝たことを確認し、看護師さんに案内されて手術室を出ました。

そして「30分~1時間ほどで終わりますので、それまでお待ちください」
と言われ、病室に必ず一人は残っているという条件で、
交代でお昼を食べに行きました。

お昼は稲荷寿司を母親が作ってきてくれていたのですが、
「30分で検査が終わる可能性もあるから、いぶきが検査から戻るまで
 病室で待っている」と言う私に対して、
「稲荷寿司なら一口で食べられるから、サッと食べてこい」と父親が
言ったので、待合室で稲荷寿司を一口で食べてみるという挑戦を
したのですが、予想外に稲荷寿司が大きく、無理矢理押し込んだ
ところ、喉で詰まり、マジで窒息死しそうになりました+゚。*(*´∀`*)*。゚+

待合室の水道の水を慌てて飲み、事なきを得ましたが、
稲荷寿司!!!危険ですね((((;゚Д゚)))))))!!!


まぁ、そんな感じでロクでもない待ち時間を過ごし、
一時間でお迎えの呼び出しがありました。

そろそろ一時間が経過するという頃だったので、
「もしや、食道静脈瘤の治療をしていて時間が伸びているのでは?!」
と不安になっていたので、時間通りに終わって、ホッとしました。

手術室の前室(?)で待っていると、ストレッチャーに乗せられたいぶきが
運ばれてきました。
大変不機嫌そうな顔をしていましたが、無事に終わって良かった☆


病室で先生から検査結果の説明を受けました。
食道静脈瘤は4つほどあったのですが、今すぐに治療が必要な大きさでは
無かったため、処置せずに終えたとのことです。
また胃にも1つ静脈瘤がありました。
「とりあえず1年くらいは大丈夫かな~?」とのことです。

また風邪のせいか、喘息の影響なのか、内視鏡検査だけでかなりゴホゴホ
していて、検査が難航したとのことで、体調不良な現状では造影CTは
やらない方がいいということになりました。

「また体調のいい時に造影CTをやりましょう」と言われ、続いて、
「もしかしたら本格的な喘息かもね・・・」と言われましたΣ(´Д`*)


ちなみに、内視鏡を入れた影響なのか、戻ってきて、しばらくは声が
かすれていましたが、じきに良くなりました。
飲み物も4時頃OKになりましたが、眠さ&不機嫌でずっとグズグズ・・・

5時半頃にお昼寝し始め、その後、パパと交代しました。
7時頃には起きて、飲み物と夕飯を食べ、元気に過ごしてたそうです。

心配していた風邪の悪化や胆管炎なども起こすことなく、
次の日には元気に退院できたので良かったです(*´ω`)┛



<補足>

前回の記事で、食道静脈瘤に関しての検査&治療方法について
先生から説明があったということを書いたのですが、その中で、

 ・医療用ゴムの耐久年数は? とか
 ・子どもの頃に食道静脈瘤をいくつもいくつも処置していって、
  食道内にゴムが入っている状態でも大人になってから影響とか
  ないのか?  とか
 色々と聞きたかったが、残念ながらゆっくり話している時間もない
 くらいに検査時間が差し迫っていたため、『もし食道静脈瘤があった
 場合に、後で詳しく聞いてみよう・・・』と、とりあえず保留にした。


ということを書いたのですが、私の疑問に対して、
返答のコメントを下さった方がいらっしゃいました(*’U`*)
本当にありがたいっ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

ただ非公開のコメントでしたので、私しか内容が見れないのですが、
本当に参考になるありがたいコメントでしたので、
いただいたコメントをもとに、私が調べた内容を記載したいと思います。


・医療用ゴムについて…
→医療用ゴムは食道静脈瘤の瘤と一緒に便から排出されるそうです。
なのでゴムの耐久性とか食道内に残る心配はないとのことです!

ちなみに食道静脈瘤の治療法には薬を注入し硬化させるという治療法もあるそうです。

参考サイト・『逆食レポート・・・食道静脈瘤』より
http://gerdrepo.jp/f03jomyakuryu.html


食道静脈瘤に関する参考情報。
破裂などの予防するためには食事や排便に気をつけるといいそうです。
固いものとかは食道が傷つくからあんまり良くないみたいですね( ̄▽ ̄;)

『ナースのヒント・・・食道静脈瘤の予防的看護・治療後(EIS・EVL)の看護実践』より
https://j-depo.com/news/barix.html


・肝硬変に関する治療薬について・・・
→下記のように肝硬変の治療薬も開発中だそうです!!
  肝硬変が原因で食道静脈瘤が起こっているため、治療できるようになれば、
  食道静脈瘤に対する心配もなくなりそうですね☆

『Nitto(日東電工)・・・2015/11/20  肝硬変治療薬の開発進捗および米国FDAからファスト・トラック指定』より
http://www.nitto.com/jp/ja/press/2015/1120.jsp

『JC net・・・日東電工/世界初の肝硬変治療薬、B型・C型肝炎にも朗報か 札幌医大新津洋司郎教授』より 
http://n-seikei.jp/2015/12/nittoudenkou.html


医療用ゴムのこと、肝硬変に対する最新情報のコメントを下さった方に
本当に感謝ですヾ(o´∀`o)ノ



 
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今日で手術から1年が経ちました☆

本当は内視鏡の検査結果に関する記事が書きかけなので
書かなくてはならないのですが、今日はどうしても書きたいことが!!

タイトルの通り、
今日で術後1年が経過しました+゚。*(*´∀`*)*。゚+

一年前の今日、いぶきは朝9時に手術室へと向かい、
夕方5時頃にやっと手術室から出てきたというあの日を
思い返すと、あれからもう1年なんだ!!という思いと、
まだ1年しかたってないのに、もう何年もの月日が流れた
のではないかと錯覚するほど、色々あった濃い一年でした(*´~`*)

肝硬変が進んでいて、予想よりもだいぶ肝臓が大きくなってしまって
いたために、手術が難航し、6時間の予定がだいぶ時間オーバー
したということで、とにかくヒヤヒヤしながら待っていた記憶があります。

そして手術を終えて、小さな体にたくさんの管をつけた状態で、
数時間おきにたくさんのお薬を点滴の所から入れてもらって、
痛みのためか大粒の汗を額に浮かべながら眠れずに泣きわめく
いぶきを看護師さんのサポートを受けながら、何とかあやしたり、
抱っこしてすごした日々からもう一年とは。。。

正直、病気が見つかったのは2か月すぎ、手術は3か月になる直前だった
ことから、手術を受けたとしても、術後の経過がどうなるか不安で、
経過が悪くて、すぐに移植となることも覚悟していたので、
今、自宅で普通に過ごせていることも想像できなかったので、
兄弟仲良くすごしてい現在がとてもありがたいっ( ^ω^ )!!
 
そしてこの一年、入院中も退院してからも、本当に色々な人の
お世話になりながら暮らしてきた。
色々な人から気にかけてもらったり、励ましてもらったり・・・
本当にありがたい限りだ(*ノ∪`*)
色々な人のおかげで無事に術後1年を迎えられて本当に良かった☆

術後1年での自己肝での生存率は8割ほどと聞いた気がする。
その8割に含まれるように頑張って過ごしたが、今度の目標は
術後5年での自己肝での生存率5割に含まれるように、
一日一日を大切に、体調管理に注意しながら過ごしたいと思う。


ちなみに今、いぶきはアンパンマンジュースを飲みながら、
『機関車トーマス』をガン見してます。

いぶきは最近、土下座ポーズで寝るのがブーム(笑)
寝にくそうだけど・・・(=∀=)
土下座で寝ます


 
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秋になりましたが、夏風邪に苦しんでおります(汗)

今週初めから、あかりがまた夏風邪をひいた( ノД`)
先週のいぶきの検査が終わり、ちょっと一息・・・
と思っていた矢先の発熱!!

そして来週の秋分の日は運動会・・・w( ̄o ̄)w
今週は月曜日しか登園できていないので、
明らかに練習不足!!でも年少だから、まぁ、いいか・・・(゚∀゚)

実は発熱するものの、しばらくすると平熱になり、家の中で
元気に遊んでいるので、私の方が精神的に疲れてますが(笑)!

発熱⇒平熱⇒発熱を数日おきに繰り返していて、ちょっと心配。
早く治るといいのだけど・・・

っていうか、私は運動会当日に子ども達の補助するPTAの係
なので、あかりが運動会に体調不良で出られなかったら、
自分の子どもいないのに一人で運動会の手伝いに行くことに
なるのではなかろうかと・・・((((;゚Д゚)))))))!!ヒィィ!!

寂しすぎる・・・寂しすぎる運動会(笑)!!
頑張って治ってくれ、あかり!!!


ちなみにどうやら・・・いぶきに夏風邪がうつったらしく、
昨夜、発熱・・・今も熱があるけど寝ているので静かです。
でも起きたらきっと不機嫌だろうなぁ・・・

昨日の朝、あかりが発熱したので午前中に小児科を受診。
いぶきも咳と鼻詰まりしてたので、一緒に診てもらったところ、
喉の奥が腫れ始めており、風邪の引きはじめとのこと。

「もしかしたら、これから熱出すかも…」と言われ、
風邪薬と解熱剤をもらっていたので、覚悟はしていたが、
夜中12:00に39℃を越えて、慌てて解熱剤を使用した。

いぶきは38℃以上の発熱があった場合は、病院へ連絡する
ことになっている(発熱の原因が胆管炎による可能性があるため)。

いつもは夜中でも病院へ連絡するのだが、
ほぼほぼ病院へすぐに連れていくことになり、
その場で診察&血液検査をして入院するかの判断・・・という感じに
なるのだが、今回はかなりの確率で姉の風邪がうつったことによる
発熱だと思われたので、連絡せずに、とりあえず解熱剤を使用して
様子見をしながら、次の日の日中に病院へ連絡することにした。

正直、この判断がいいのか本当に迷った。

退院時の説明では、解熱剤や風邪薬なども極力使用しない方が良い
(発熱の原因が分からなくなるため)ようなこともおっしゃっていたので、
いぶきに対して解熱剤を使用するのは初めてだし・・・w( ̄o ̄)w

しかし
①夜中に連れ出すのが母子ともにしんどかったというズボラな理由
  (移動&待ち時間 + 診察&血液検査でいぶきも痛い思いをする)

②風邪の確率が高く、風邪で連れて行っても(おそらく)自宅に戻る、
  もしくは、いったん入院し風邪と確認され次第、自宅療養になると思う。

③風邪の人に来られても他の人にうつす可能性があるので、
  病院側も困るのでは?

④術後1年以内の発熱・胆管炎は特に注意が必要というようなことを
  おっしゃっていた気がするが、そろそろ1年になるので大丈夫かも???

というようなことを考え、今回については解熱剤でとりあえず一時しのぎし、
翌日、連絡をいれることにした。


そして今日の午前中に病院に連絡。

昨日までの経緯(発熱した時間・温度、小児科を受診しており風邪薬・解熱剤
をもらったのでそれで対処中・姉が今週初めから夏風邪をひいている)を
話したうえで、風邪だと考えて自宅療養する方向でよいのか、それとも
いつものように病院へ連れて行く必要があるのか、ということをお聞きした。

また自宅療養の場合は何日くらい発熱が続いていたら、胆管炎を疑い
病院を受診する必要があるのか?ということも併せて聞いた。

その際に、いぶきの現在の体温(38・3℃まで下がった)・食欲・
うんちの状態(色は薄くなってない)・白目の部分は黄色くなってない・
比較的元気で過ごしていて、ぐったりとはしていない・・・etc
いぶきの状態に関して細かく聞かれた。。。
日々、観察しておくって大事だわぁ・・・と思いながら答えた(*´~`*)


看護師さんに上記の内容を伝えると、しばらくしてから主治医の先生から
折り返しのお電話をいただいた。

上記の内容を改めて確認したうえで、先生から
「小児科の先生に診察してもらっていて、風邪の症状(咳・鼻つまりなど)
 があるのであれば、風邪と考えていいと思うが、風邪か胆管炎かという
 判断は現状ではつかないので、注意する必要はある。

 週明けくらいまでずっと発熱が続くようであれば、胆管炎を疑う必要も
 あるので、もう一度連絡して欲しい。

 ウンチが白っぽいとか、白目が黄色くなってきたという症状があれば、
 胆管炎を起こしているので、すぐに連絡してほしいが、そういう症状が
 無くても胆管炎を起こすこともあるので、注意して欲しい。

 風邪かと思ったら実は胆管炎だったということもあるし、風邪をきっかけに
 しばらくしてから胆管炎を起こすこともあるので、注意は必要。
 
 また連休中も当直医がいるので、気になる症状があれば連絡して下さい。」
 
ということで、今回はとりあえず受診せずに、自宅療養で大丈夫という
ことになった(´∀`*;)ゞありがたい☆

そして風邪であってほしい・・・胆管炎にもなりませんように・・・
熱が下がりますように・・・


しかし発熱するとホント、パニック!!・・・どうしたらいいんだ!?Σ(´Д`*)
こども病院へ連れ行くべきかどうか本当に迷う・・・((((;゚Д゚)))))))

胆道閉鎖症の子だって当たり前に風邪ひくし・・・

むしろいぶきは免疫系が弱いのか、年齢が小さいせいか、男の子だからか
(男の子の方が女の子より小さい頃は体が弱いから育てにくいって言うし・・・)、
上に兄弟がいるためにかかりやすい環境にあるせいなのか・・・
分からないけど、よく感染症にかかっている気がする・・・
少なくとも同じ時期のあかりと比べると圧倒的に病院に通っている(笑)!!

う~ん。。。難しい。。。さすが難病。。。
同じ病気の人たちってどうしてるのだろう?
基準が分からないので、自分の対応がいいのか悪いのかホント分からない・・・


 
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検査入院(2016.09.07)② ~内視鏡に関する説明~

こんにちは(^-^)/
涼しい風が吹いて、すっかり秋ですね☆

いぶきの検査入院の続きを書きたいと思います。


予定よりだいぶ遅れて入院となったいぶきでしたが、
病室へ着くと、慣れない場所のせいか、病室と認識してなのか
分かりませんが、いつになくギャン泣きしてベッタリ抱っこを
せがんでいました(;д;)

転落防止用に1mくらいの高さの柵が付いたベッドに座らせて
看護師さんや先生の説明を聞いたのですが、いぶきの泣き声が
デカすぎて説明が聞こえねぇ・・・ヽ( ̄д ̄;)ノ

何とか聞き取れた&私の頭で認識できた内容を下記に記載します。


<内視鏡による検査に関する説明>
  ※黒字⇒医学的な感じのカッコいい説明内容を記載。
    青字⇒頭が弱い私のために、先生が分かりやすくかみ砕いて
         説明してくれた内容を記載。


・なぜ内視鏡検査をするのか?
⇒胃食静脈瘤の疑いのため、上部消化管内視鏡で検査を行い、
  処置が必要な静脈瘤があった場合には、内視鏡的静脈瘤結紮術
  という方法で処置をするための検査。

  肝硬変のために、肝臓が硬くなることで肝臓に血液を送っている
  門脈(腸管から肝臓に注ぐ血管)の圧が高まり、血流がうっ滞する
  ことで食道静脈瘤が発生する。

  簡単に言うと、通常の肝臓であれば弾力があるため、門脈という
  肝臓に血液を運ぶ太い静脈(肝臓に流入する血液の7割が門脈
  から入ってくる)からの血液を問題なく通過させられるが、肝臓が
  ダメージを受けて肝硬変という状態になってしまうと、肝臓自体が
  硬くなり、血液が通過しにくくなってしまい『うっ滞』する。

  (例えば、手の血管を強く押すと、血液がせき止められて、血管が
   止められた箇所からだんだん末端に向かって浮き出してくる。
   それが血液が『うっ滞』している状態)
   

  血流がうっ滞すると、門脈⇒左胃静脈⇒食道静脈、
  あるいは、門脈⇒脾静脈⇒短胃静脈⇒食道静脈、
  と血流が逆行することで食道静脈が拡張、怒張し瘤状(コブ)になる。

  えぇ~と、つまり、肝臓にうまく血液が送れないことで、血液が渋滞を
  起こし、肝臓に来る前に通過した臓器(胃や脾臓、食道など)に
  その分の血液が溜まってしまう状態になり、特に末端の食道に血液が
  溜まってしまうので、食道静脈瘤ができるらしいです。。。


  食道静脈瘤を放置すると、静脈瘤が破裂し、大量出血をきたすことや、
  少量持続出血により頻回の輸血を必要をする可能があるため
  処置が必要。

  食道静脈瘤を放置して破裂&大量出血した場合、命に関わるため、
  (子どもの場合は少ないそうですが、大人では死亡する場合もある)
  破裂しそうな大きなものは処置する必要があるということだそうです。
  
  ただし食道静脈瘤も、小さいものまで全部処置すると、病状がさらに悪化
  してしまうため、本当にマズイやつだけを処置するそうです。
  (肝硬変が原因で血流の圧が高まっている状態であるが、肝硬変は
   治らないため、瘤を処置しても圧が高い状態は変わらない
   ⇒圧が高まった結果、瘤ができるのだが、瘤を処置することで
   別の部分にその分の圧がかかってしまう
   ⇒つまり小さなものまで処置してしまうと、他の部分に新たにできるので、
   イタチごっこ状態になるから本当にマズイやつだけ処置するとのこと)



・内視鏡的静脈瘤結紮術の具体的な方法は?
⇒検査を安全に行うため、全身麻酔をした状態で内視鏡検査を行う。

  ①食道・胃内に処置が必要な静脈瘤があるか内視鏡で観察する。
  (もし処置が必要な静脈瘤が無ければ、ここで検査終了!!)

  ※下記は処置が必要な静脈瘤があった場合の手順

  ②結紮用ゴムのついたアタッチメントを内視鏡の先端に装着する。
  ③静脈瘤の中枢側で吸引操作を行い、アタッチメント内に食道粘膜
    および粘膜下静脈を吸引する。
  ④アタッチメントの結紮用ゴムを、吸引した食道粘膜および粘膜下
    静脈にかけ結紮する。
  ⑤静脈瘤ごとに③~④を繰り返す。
      ※およそ1本の静脈瘤につき、1~2か所の処置を行う。
         (処置の所要時間は1時間ほど)

 →簡単に言うと、内視鏡の先に医療用ゴムのついたキャップをつけた
   状態で、静脈瘤の部分で吸引をかけると、キャップ内にコブが吸い
   込まれるため、そのコブの部分に医療用ゴムをかけあげる処置を
   行うことで、コブへ血液が入らなくなり、破裂が防げるということ
   みたいです。
 


・合併症状について・・・
⇒内視鏡を入れることで消化管を傷つける恐れがあること。
 
  静脈瘤の処置を行った場合、術中や術後に出血する恐れや
  (医療用ゴムがうまくかからなかった場合や、外れた場合など)、
  また食道潰瘍・狭窄、再発などの合併症があるとのこと。

  ちなみにいぶきの場合は、風邪をひいているため、
  上記の合併症状以外にも、風邪の悪化や肺炎の恐れや、
  体調不良をきっかけに胆管炎になる恐れもあるとの説明を
  受け、急ぐ検査ではないため別の日にするのもアリだと
  言われたが、日程的にも体調管理的にも、今回を逃すと次は
  いつできるか分からなかったので、強行で検査をお願いした。

・入院期間、および経過について・・・
⇒食道静脈瘤が無ければ、内視鏡を入れるだけなので、30分~
  1時間くらいの検査時間であり、数時間後に飲み物も飲めるし、
  夕飯も普通に食べられ、1泊2日くらいで退院できるとのこと。

  しかし処置が必要なものがあった場合は、検査時間も
  処置のために+1時間くらいかかり、5日間絶食した上で、
  順次経過観察しながらの飲食になるため、入院期間も1週間ほど
  となるとのこと。 

  また食道静脈瘤があった場合の今後の治療について、喘息で
  なければβブロッカーを使って、静脈瘤を抑える治療ができるが、
  喘息であった場合は、この薬が使えないので、半年に一度とか
  定期的なペースで内視鏡を入れて処置していかなければならない
  とのこと。
  しかし処置しても、肝臓にかかる血流の圧は変わらないので、
  結局は別の部分にもできてしまうという、モグラ叩き状態になると
  いうことだった。  


主治医の先生から上記のことを丁寧に説明してもらった。

・医療用ゴムの耐久年数は? とか
・子どもの頃に食道静脈瘤をいくつもいくつも処置していって、
 食道内にゴムが入っている状態でも大人になってから影響とか
 ないのか?  とか
色々と聞きたかったが、残念ながらゆっくり話している時間もない
くらいに検査時間が差し迫っていたため、『もし食道静脈瘤があった
場合に、後で詳しく聞いてみよう・・・』と、とりあえず保留にした。


いぶきの検査結果などを書こうと思ったが、いぶきが昼寝から
目覚め、暴挙を働き始めたため、ここで一旦終わりにします( ノД`)


 
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検査入院(2016.09.07)① ~入院受付にてアンパンマン自販機と闘う~

今日は検査入院のため、9時半に病院へ行きました(^-^)/

最近、いぶきの検査入院のための体調管理に対して、
神経質になっていた私ですが、やっとこの日を迎えられました☆

ぐずるいぶきまん
↑ 病院にてグズるいぶきマン (」゚ロ゚)」(」゚ロ゚)」(」゚ロ゚)」オオオオオッッッ


ここ2週間ほどは、ほぼ毎日、何らかの理由で小児科へ通っていました。
(あかりの夏風邪&とびひ、いぶきの夏風邪&とびひ疑惑など)

毎日のように行っていたので、絶対、受付の人や先生から
「この人、今日も来てるよ!!」って思われていたこと間違いなし・・・
以前の自分からは考えられないほどの神経質&心配性っぷりを発揮!!

昨日も朝&昼寝後に鼻水を垂らしていたので、念のため受診しました。
特に風邪とも言われず、薬ももらわず、鼻吸いだけして帰宅。。。

今日はそのおかげか、朝から鼻を垂らすこともなく、熱もなく、
比較的体調良さそう!!ヾ(・∀・)ノ
ヤッター!!何とか体調管理成功☆

意気揚々と病院へ向かい、入院受付を行いました。


入院前の問診に、当日の体調を書く項目がありました。
熱・せき・発疹などの項目は大丈夫と自信を持って記載できましたが、
鼻水の項目だけは、念のため、昨日小児科受診したことを書きました。

他にも海外渡航やここ3週間以内で身近な人や幼稚園などで感染症に
罹った人がいなかったかという内容の項目もあり、問診票からは
なかなか簡単には入院させてもらえなさそうな感じが漂っていました。

しかし幸いにも、あかりの幼稚園では感染症も流行ってなかったので、
『ラッキー!!何とか入院できそうだわぁ~』
と気楽に構えていましたが・・・


甘かった((((;゚Д゚)))))))!!


鼻水について色々と根掘り葉掘り聞かれました・・・w(゚o゚)w

そして入院受付の看護師さん⇒小児科の先生
⇒麻酔科の今回検査を担当する先生 の順番に診察を受ける。。。

時間にして90分!!

長い・・・1歳児と待つにはあまりにも長い時間・・・(涙)
いぶき、完全に飽きちゃって、待合室から廊下に逃走してたし・・・


そして入院受付の隣には何故かアンパンマン飲料の自販機が!!

あ!!・・・ちなみに今日は全身麻酔を使った検査のため、
朝7時半までで飲食禁止ということで、いぶきは腹ペコ状態・・・(*゚Q゚*)

アンパンマンの誘惑がスゴイ(笑)!!

アンパンマン:「みんなぁ~ 美味しいジュースだよぉ~」

バイキンマン:「はっひぃふっへほぉ~ 俺様も飲みたいぃ~」

アンパンマン飲料の自販機は、素晴らしいことに常時話しかけてくる
タイプの自販機だった・・・


アンパンマンの掛声につられてフラフラと自販機に向かういぶき・・・
アンパンマン飲料はいつも飲んでいるジュースなので、
当然、ジュースの存在を認識して向かっている・・・(゚д゚)!!

腹ペコいぶきはこれから入院する患者と思えない力強さで
私の手をグイグイ引っ張り、最近、独り歩きを始めたばかりとは
思えないような力強い足取りで自販機に向かって行った・・・

私の心の叫び:『君、ホントにいぶきかね???!』

本当に食に対する執着というものは恐ろしいもので、
いつものいぶきとは完全に違う人のようだったよ・・・Σ(´Д`*)

アンパンマン自販機 VS 私 の闘いっぷりを記載したいところだが、
無駄に長くなるので割愛しますw( ̄o ̄)w


話は戻って、先生たちに診察されたいぶきでしたが、
一時は「緊急性の高い検査じゃないから、体調が良い時に延期」
という話も出ました・・・Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

しかしパパや私の両親もこの入院のために休みを取ってくれていたこと、
月一くらいの頻度で風邪ひいているので、現状よりイイ状態で
次回入院できるか分からないということを伝え、できれば今回検査を
受けたいという意向を伝えました。

通常、健康な人であっても、全身麻酔を使った内視鏡を行うことで、
多少のリスクがあるのだが、風邪をひいた状態だとそのリスクが
ひどい場合だと4~5倍に高まるということ、肺炎や風邪症状の悪化など
術後の経過が良くない可能性があることなどを説明された上で、
現状、鼻水も垂れている様子がなく、ひどい症状ではなさそうだ
ということで、何とか検査を受けさせてもらえることになりました。


気がつけば入院受付を出て病棟に到着したのが11時半。。。

13時からの検査予約で、11時に最終水分補給(脱水防止)を行う
予定だったが、すでに30分オーバーということで慌てて
病院が出してくれたお茶を少し飲みました。

そして入院に関する説明を看護師さんから、検査内容についての
説明を主治医の先生から聞き、たくさんの書類に同意のサインを
書きまくり、あっという間に内視鏡検査の時間に・・・(-∀-)


すみません。今日はここまでにさせていただきます。
内視鏡検査に関しては明日以降書かせていただきます。

最後に、同じ病気でこれから初めて検査を受ける方へ一言だけ・・・
検査入院前の体調管理は大事です!!

ビビりな私のように、ピリピリと神経質になりすぎるのは
良くないですが、検査前は体調を整えておくことは大事だと思います。
(私は神経質になりすぎて疲れてしまいましたので、
 次回は神経質になりすぎない程度に注意しつつ検査したいです)

小さい子(特に上に兄弟がいると尚更)は体調管理が
本当に大変だと思いますが、これから検査をうけるご家族の皆様、
体調管理、頑張ってくださいね☆
(余裕があれば、体調面を考慮して検査を延期する選択肢もアリ
 だと思います・・・うちの場合は、無理にやってもらい、
 先生方、結構大変そうでした・・・次回、詳しく書きますが・・・)


 
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検査入院、来週なのに・・・まさかの夏風邪&とびひ騒動!!

こんばんわ☆
気が付けば、もう9月・・・来週はいよいよ検査入院なのですが・・・

先週の金曜日に突如あかりが発熱・・・
小児科で見てもらい、夏風邪とのこと・・・( ノД`)
『いぶきにうつらなければいいが・・・』と思いつつ、薬を飲ませ、寝かせる。

発熱した日は、本人もグッタリで、少しだけ食べてから速攻寝たので、
『お風呂は明日でいいか・・・』と思ったのがいけなかった。゚(゚´Д`゚)゚。


翌日の夜に、「脇が痛い・・・ママが体温計で刺したから痛い・・・」
とあかりが訴えるので見てみると、
直径1cmほどの円形の黄色いかさぶたが両脇に!!

『何だコレ!?』と思いつつも、『しばらくすれば治すだろう』くらいの
考えで、とりあえず放置・・・(。-_-。)


黄色いかさぶたは良くなる様子もなく、月曜日の夜に再度確認した時には
かさぶたの周りに赤いポツポツがっ!!

『ヤバイ!!広がってる!?何だコレ???』

ネットで検索すると、”とびひ”という症状に似てるかも?ということになり、
火曜日の朝、小児科へ。
予測はしていたけど、やっぱりとびひだった・・・
【*とびひ・・・正式名称:伝染性膿痂疹(でんせんせいのうかしん)】


とびひ1
↑とびひの画像。病院へ行ってから三日目の状態。
  だいぶ良くなってきており、赤っぽい円形部分が最初、黄色い
  かさぶただった(膿んでいた)部分。

  少しかさぶたの部分が残っているが、くすんだ黄色?みたいな
  色のかさぶたが全体を覆っていた。
  腕の上部の小さい赤い点々は、とびひして広がってしまった箇所。


とびひ2
↑こちらは反対側のわき。
  痛々しい・・・というか、本人、結構、痛がっていた・・・


正直、私は初めて、とびひを見ました!!
(もしかしたら自分も子どもの頃にかかった?かもしれないけど)

先生いわく、傷や虫刺されなどを掻き壊し、
傷口に細菌が入ることで感染する
らしいです。
特に、不衛生な状態だとなりやすいとのことで、もしかしたら風邪を
ひいた日にお風呂に入らなかったのが悪かったのかな・・・???

しかもあかりのとびひは悪化している状態なので、本来ならば、
もっと早くに受診すべきだったそうです・・・(反省)

そして悪化しているから、もしかしたら治っても、傷の箇所が色素沈着
しちゃうかも・・・とのことです(゚△゚;ノ)ノ・・・ゴメン。あかり・・・

水ぶくれが出来、水ぶくれが割れた結果、黄色いかさぶたができることも
あるそうなのですが、あかりの脇に水ぶくれができてた?・・・というか、
傷とか虫刺されがあったこと自体、全然気づかなかった・・・Σ(´Д`*)

このとびひを引き起こす菌は、鼻の中にいるため、鼻をほじったりした
手でかさぶたなどを掻き壊したりすると感染するそうです。
そのため、とびひは傷などがある場所以外では、鼻やおしりなどにも
できやすいそうです。
  
黄色いかさぶたの箇所を絆創膏で保護していたのですが、
それが良くなかったみたいで、絆創膏をずっとしていた箇所の周りは
とびひが広がっていて、絆創膏が剥げてしまっていた箇所は
あまり広がっていませんでした。

後でネットで調べたら、
絆創膏は皮膚に負担がかかってかぶれやすくなるうえ、
密閉性が高いので、絆創膏内部で細菌が繁殖し、
症状を悪化させる原因になる


まさにコレ!!身をもって体験済み(笑)!!
ってか、先に調べとけっていう話だな・・・(反省)

治療&感染防止のために、薬を塗ったら、滅菌ガーゼで覆い、
包帯を巻いて保護してくださいとのことで、その状態であれば、
幼稚園へも行っていいと言われました(゚∀゚)
(ただしプールはダメ!!)

でもこの作業が結構大変で・・・しんどい・・・

完治するまではシャワーとのことで、なおかつ、患部を清潔に
しなければならないため、痛がるあかりをなだめつつ、
傷の部分を石鹸の泡(泡立てるのが面倒くさいので、今回を機に、
我が家は液体ボディソープから泡で出てくるタイプのボディソープ
に変更!!・笑)で洗い、綺麗な状態になったところで綿棒を使って
チマチマと薬を塗り、滅菌ガーゼを汚さないように端だけをつまみ
ながら患部へ貼り付け、紙テープで固定・・・さらにその上から包帯
を巻いてあげる・・・という何とも面倒くさい作業を患部すべて
(左右の腕&わきの4か所と足2か所)に行わなければならず、
時間にして30分!!

正直、処置をしているこちらが、だんだん泣きたくなってくる・・・・

あかりも30分ずっと裸のままだし・・・((((;´・ω・`)))
夏で良かったけど・・・・

コレを夜のシャワー後と朝、幼稚園に行く前の2回行うという拷問!!

ただでさえ、寝坊の私は朝バタバタなのに・・・
忙しすぎて、気が狂いそうだった・・・((((;゚Д゚))))))) 


とりあえず患部との接触(患部を触った手で7触れる、タオルを通して
うつるなど)がダメなので、タオルもその子専用に分けて使う!!

そして爪は短く、爪の間が黒くなっていないように注意する!!

・・・気をつけることが多すぎて泣きそう・・・w(゚o゚)w


あ、塗り薬のほかに、朝夕2回、飲み薬も飲んで治療してます。


こんな感じで、とびひと闘っておりやす今日この頃・・・
みなさん、本当に面倒くさいので、とびひは早いうちに病院
(小児科)を受診して、早め早めの対処が大事です☆

全身に広がってたら…と思うと、ホント怖い・・・

ちなみにとびひが悪化すると、SSSS(ブドウ球菌性熱傷様
皮膚症候群)という全身に症状が出る疾患になり、
熱が出たり、全身の皮膚がむけたりして、入院することになる
そうです・・・怖い・・・Σ(゚д゚|||)
やはり早期の発見&治療が大事ですね☆


あ、ちなみにあかりの夏風邪は日曜日には良くなり、代わりに
わたしが夏風邪をひき、木曜日にはいぶきにうつり、喉風邪
ということで風邪薬を処方してもらいました。。。


あかり満身創痍
↑満身創痍のあかり・・・
  体中に包帯グルグル巻きですΣ(´Д`*)
  ちなみにガーゼを固定している紙テープをはがす時も相当痛い。


 
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プロフィール

さるぼぼくろみ

Author:さるぼぼくろみ
胆道閉鎖症の息子(2歳)と健常者の娘(5歳)を育てる31歳(♀)

庭&畑つきの中古住宅(築40年)で、子ども達の成長と季節を感じながら子育中。

農作業と創作活動(絵を描くetc)が好き。特技を生かしたお金儲けを思案中( ´艸`)。

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