術前説明(2016.9. 内視鏡&造影CT) 

こんにちは☆
先週19日に、術前説明のために病院へ行ってきました。

いつもの通院では、
身体測定 ⇒採血⇒ 小児外科で診察
という流れなのですが、今回は、
身体測定 ⇒問診票記入 ⇒レントゲン撮影 ⇒麻酔科で説明
⇒採血 ⇒小児外科で説明
という流れで、いつもより時間がかかりました。


いぶきは近所の小児科の先生から喘息気味であると言われて
いたため、今回の術前説明までに下記の2点を小児科の先生に
一応確認するように言われていたので、その結果を記載します。

①造影剤を使ったCTをしても大丈夫か?
⇒いぶきの場合、普段の生活では喘息の症状が出ることはなく、
  風邪をひいた時にだけ喘息気味になるため、その日の体調次第
  という面が大きいので、現時点では何とも言えないが、もし
  検査日に体調を崩しているようであれば、造影剤を使わない方が
  良いと思うとのこと。

②βブロッカー(食道静脈瘤の治療薬)という薬を使っても大丈夫か?
⇒こちらも体調が悪ければ、使用しない方が良いとのこと。
  (βブロッカーは気管支を収縮させる作用があるため、喘息症状を
   悪化させる危険性が高いことから、喘息の子には禁忌)

いぶきの場合、気管支喘息気味の状態であり、喘息であると”確定”
出来ない現状では、その日の体調次第としか言えないようです( ノД`)


小児科の先生からのすすめもあり、吸入系のアレルギー検査
(ハウスダスト・花粉・犬猫の毛など)もしたのですが、各アレルギー項目
のどれもアレルギー無しという結果でした。

『総IgE値』という、全体的なアレルギーのおこりやすさの目安となる数値も、
基準値より高めではあるが、気にするほどすごく高い値ではないため、
アレルギーによる喘息というよりは、もしかしたら元々、
喉が弱い体質の子なのかも???とのことでした・・・(;д;)

念のため、喘息予防として『キプレス』という気管支喘息治療剤を
8/2~飲んでいるのですが、検査まで飲み続ける予定です。


ちなみに造影剤に含まれるヨードのアレルギーの心配もあるそうなのですが、
ヨードのアレルギー反応はアナフィラキシーのような強い反応が出てしまう
ため、しっかりとした設備の整った病院で試さないと、もし症状が出てしまった
時に対応ができないので、多分、検査前に試して反応を見るくらいしか
できないと思う(通常、だいたい検査前に試すから心配しなくても大丈夫
とのことですが・・・)との話も聞きました。

喘息のことにしろ、ヨードのことにしろ、検査といえど色々なことを配慮
する必要があり、改めて、人の命を扱うお医者さんや看護師さん、
スゴイw(゚o゚)w!!と思いました。

自分でも少しでも病気に関わることを知りたいとは思っていましたが、
色々と教えてもらい、ホントに勉強になるなぁと思いました。


とりあえず、上記のことを踏まえると、あくまでも当日の体調次第では
あるけれども、体調が良ければ造影CTをやる方向で・・・という話に
なりました。

検査日までの体調管理、頑張らなければ!!

麻酔科での説明では、全身麻酔を行うため、食事制限をする
(麻酔中の誤嚥を防ぐため)ことや、手術室に入室する際に一人同伴
(正確に言うと、手術室手前の部屋まで同伴して、抱っこした状態で
 麻酔ガスを吸わせて、眠らせるところまで同伴)することなどの
説明を聞きました。

食事制限するので、朝食7時半までに食べさせて、以後は飲食禁止
とのことです!!
いぶきは食べるの大好きっこなので、絶対、ツライ((((;゚Д゚)))))))!!

あ、ちなみに麻酔ガスのマスクは、子ども用のためかイチゴの香り
のするやつを使うそうです( ´∀` )☆
腹ペコ状態のいぶき、ヨダレ垂らすかも・・・ってか、マスクかじるかも!


そして、今回、ちょっとショックなこともありました。゚(゚´Д`゚)゚。
小児外科での説明の際に、今回の採血結果を見たのですが、
肝機能の数値がさらに悪くなってる!!

手術~5月の通院時点までは、肝機能の数値が徐々に良くなり、
GOT/AST、 GPT/ALT ともに2桁台まで下がり、γ-GTPも190まで
数値が下がったのですが、プール熱に感染して以降、肝機能の数値が
徐々に悪化の一途を辿っている状態です(。pω-。)

ちなみに今回の数値は、GOT/AST⇒167、 GPT/ALT⇒200、
γ-GTP⇒521 でした。ビリルビンの数値も少しですが、上昇してました。

胆道閉鎖症の子どもの検査数値の平均とかが分からないので、
同じ病気の子の中で、どうなのか?は分かりませんが、やはり数値が
悪いと気持ちが落ち込んでしまう面もあり、なかなか難しいなぁと・・・

色々、覚悟はしているつもりでしたが、やっぱり一喜一憂してしまう(汗)。

考えてもどうしようもないことですが、やっぱり病気が無かったら・・・と
思ってしまうこともありますし、本人の状態(数値が悪いだけで、外見は
元気いっぱい!!)とのギャップがあり、
『体の中で何が起こっているのだろう?』
と不安になったりもしますが、
『でもコレ、胆道閉鎖症の子を持つ親なら、きっとみんなこういう不安な
 気持ちになってるんだろうなぁ・・・私も頑張らなきゃだなぁ!!』
と思いつつ、自分を励ましてます(苦笑)。

とりあえず、先生から何か言われるまでは、気長に、
少しでも良くなることを信じて、見守っていきたいと思います。

あと、今回、夏休み中に実家で果物を食べすぎたのも良くなかったかな?
と反省しております(´。・ωq)(pω・。`)
『果物は肝臓に負担かけるっていうけど、大丈夫かな~?』と思いつつ、
ついついあげていたので、果物は適量にしようと改めて思いました。
(今回の結果に本当に影響していたかは分かりませんが、
 悪い結果で後悔するくらいなら・・・という感じです)

あと結局、自分がいぶきにしてあげられることって、生活環境を整えて
あげることくらいだから、しっかり休む時間をつくってあげるとか、
肝臓に負担がかかりにくい食生活を心がける(そのためには自分自身、
もっと栄養学とか料理とかを学ばなきゃだけど・・・)とか、
少しでも努力できることはしようと改めて思いました。

まぁ、その少しの努力が、怠惰な私にとっては結構大変なことなんです
けどね・・・(苦笑)。



☆読んでいただき、ありがとうございました。
  ブログランキングに参加しています♪ 
  応援していただけると嬉しいです。よろしくお願いしますヾ(o´∀`o)ノ

にほんブログ村


にほんブログ村

スポンサーサイト

薬を飲ませるために格闘する日々(T_T)

最近、困っているのが、毎日の投薬!!

朝昼晩と一日三回薬をあげているのだけど、苦くてマッッッズイ薬なので、嫌がって飲みたがらない(´д`|||)

今まではミルクと交互に飲ませていた(薬を水で溶かして液状にしたものを注入器に入れて、ミルク→薬→ミルクという感じで少しずつ飲ませてました。薬が入った瞬間に、哺乳瓶で口をふさぐ&仰向けの状態で飲んでいるため、よっぽど機嫌が悪くて暴れてない状態であれば、何とか飲ませることができていました)のですが、そろそろミルク&哺乳瓶から卒業ということで、ミルクの注文も止め、ストロー飲みを頑張っている現在…

やっとストロー飲みができるようになり、ミルクも寝る前に200mlだけに減らせましたが、薬を飲ませるのが大変で大変で( ノД`)…毎日格闘してます…

普通に座った状態で薬を飲ませるので、すぐに口から出しちゃう(しかも飲んだ!と思ったら、時間差で口の端から徐々にタラタラ出すという姑息技を使ってます!!)し、薬を注入する瞬間に首を振ったり、手で払い除けたり、口を開かなかったり(注入器の先端すら口に入れられないほど、きつく口を閉ざしてます)…ありとあらゆる手段を使って妨害してきます(@ ̄□ ̄@;)!!

今のところ、ヨーグルトやボーロなど好きなものを使って、食べるために口が開いた瞬間に薬を入れるという方法で乗りきっていますが、結構、薬がこぼれて、服やら床やらに飛散し、毎回、大変なことになっとります・゜・(つД`)・゜・

う~ん…もう少し飲ませ方を改良しないとだなぁΣ(ノд<)



☆読んでいただき、ありがとうございました。
  ブログランキングに参加しています♪ 
  応援していただけると嬉しいです。よろしくお願いしますヾ(o´∀`o)ノ

にほんブログ村


にほんブログ村

ズボラ主婦の姑息技②【捨てる部分を活用してみる…鶏皮・セロリの葉・大根の皮・エノキの固い茎・カレー鍋のカピカピ】

おはようございます(^-^)
連日、リオオリンピックで日本人選手が頑張ってますね(о´∀`о)!!
大人は見てて楽しいけど、アニメが見たいあかりにとってはつまらないようで、オリンピック見てると「あかり、コレ嫌い~(*`Д´)ノ!!!」と言っております(笑)

【ズボラ&ケチケチ術②】
捨てる部分を活用する(-_-)/~~~

料理に使わない部分を使う時など、我ながらケチだなぁって思いながら活用してます(笑)

しかし使わずに捨てている皮とか葉っぱなどは、意外と独特の美味しさがあるので、どうしても使っちゃう(*´∀`)♪皮の周りに栄養がたくさんあるらしいですし…まぁ毒じゃなきゃいいかなと…

自分はさほど味にうるさくなく、とりあえず食えりゃいいかという方なので食べてるだけかもですが、興味ある方は試してみて下さい(^-^)


①鶏皮で鶏油(チーユ)をとる
→鶏もも肉についている皮の部分を使って作ります。

私は鶏皮が好きなのですが、私以外の家族は好きではないので、以前は、鶏もも肉についている皮をはいで捨ててました。

しかし鶏皮から鶏油が取れると知り、今では鶏油を取る&油を出し切りパリパリに焼けた鶏皮を食べる目的で活用してます。

これはちょっと時間がかかる作業なので、時間に余裕あるときにやってます。

ただフライパンで鶏皮を加熱すればできるので、作業としては難しくないです。
私はいつもフライパンに油をひかずに、焼いていますが、こげつきやすいフライパンとかだったら、少し油をひいた方がいいかもしれません…

焼くときに、一点だけポイントが‼
鶏皮の皮の部分(モモ肉とくっついてなかった側。ブツブツしている方)を下にしてフライパンに乗せること!

皮の部分が下になっていれば、鶏皮から出る油だけで、こげる&くっつくことなくできますが、逆にして焼いてしまった場合、ほぼ確実にフライパンにくっつき、大変なことになります( ノД`)…
なので、必ず皮側を下にして焼いて下さい!
ちなみに皮を細かく刻んだ状態で焼く場合も、くっつきやすいです。


↑こんな感じで皮側を下にしてフライパンに乗せて焼きます。
今回は鶏モモ肉が安かったので、二つ分で作ります。

焼く際にはフタはせずに焼いてます。
弱火でゆっくり&じっくり焼きます(*´ω`*)

以前、フタをして焼いたことがあるのですが、フタに水蒸気による水滴がたまり、フタを外した際などにその水滴が熱々の鶏油に落下…!!油に水を入れると油が勢いよく飛び跳ねるという、アノ現象が起こり、大変なことになりました(*_*;!!


↑こんな感じで片面焼いただけでも結構、油が出ます。きつね色になったらひっくり返し、もう片面も焼きます。


↑こちらは皮をはずし、一口サイズに切り分けたモモ肉。二つ分のモモ肉でしたが、ケチな私は三等分にして使います(笑)。
炒め物用、うどん(その日の夕食)の具材用、冷凍保存用。

鶏皮は両面がきつね色になり、パリッとするまで弱火でひたすらじっくり加熱します。
鶏皮からでる油の泡が大きいうちはまだまだ加熱が必要です。細かい泡になってくればOK!
加熱が不十分だと、鶏油として保存する際に傷みやすくなってしまうそうです。


↑こんな感じになるまで加熱します。

いつもは鶏モモ肉1つ分の鶏油を取るだけなので、鶏油が取れたら、鶏皮だけ皿に取って、そのままフライパンにキノコ(エリンギが一番美味しい気がします)を入れ、キノコ炒めを作ります。

キノコ炒めは塩コショウと醤油で味付けするだけのシンプルな炒め物ですが、鶏油の香りとコクが出て、美味しいです( ´∀`)

野菜嫌いで、キノコを食べなかった頃のあかりが喜んで食べてました(今は食べられます)!

今回は多く取れたので、炒め物分だけフライパンに残し、余った分は小さいタッパーで保存。
炒め物三回分くらいの量が取れました(^-^)v

鶏油は冷蔵庫で1週間くらい日持ちします。

使い方としては、炒め物だけでなく、ラーメンやチャーハンなどに入れると一味違った味に仕上がり、美味しいです☆


↑取れたばかりの鶏油。冷えると固まります。

鶏皮のパリパリしたやつは、塩コショウを振りかけていただきます。
当たり前ですが、結構アブラギッシュです(笑)

そしてコレを食べるとビールが飲みたくなってしまう(>_<)!!
現在、お酒を控えている私としては、ちょっと辛いけど、絶対イイ酒の肴になる気がする(^3^)


↑こちらが完成品♪
今回のキノコ炒めは鶏肉をプラスして、キノコもエリンギだけでなく、まいたけとシメジもプラスしてみました。
その日のおかず&弁当用にカップに入れて冷凍して食べました(ノ´∀`*)


②セロリの葉を活用する
→時々、食べたくなるセロリ…葉っぱや細い茎の部分は苦味が強かったり固くて、生のままだと食べにくいので、スープに使ってます。

スープはコンソメなどの洋風スープに、出来上がる前に、パッと入れるという感じで使ってます。さすがに味噌汁に入れるという冒険はしてないです(笑)。

スープ以外では、ミートソースを作るときとかにも使ったりしてます。

コレは好ききらいあるかもですが、細かく刻んで、スープに入れると、独特の味に仕上がり、美味しいです。普通のセロリの茎を使って作るより、若干、香りと苦味?が強い気がします。
私はその味が嫌いじゃないからよく作ってます。ただ私の味覚は人様に誇れるほどのものではないため、他の人からしたらイマイチかもです(^_^;)

すぐに使う予定がなければ、刻んだ状態でジッパーに入れて冷凍保存します。(数時間後にほぐしておくとバラバラになって使いやすいです)

あと普通に生で食べるセロリの茎についても、余った場合には刻んで冷凍保存し、スープやミートソースを作るときとかに使ってます。


③大根の皮を干して、切り干し大根として使う。
→コレは冬場によく作るのですが、大根の皮を細かく刻んで、干して、切り干し大根にしてます。

冬は大根の旬なので、安く手に入る&おでんや鍋物などで大根を使う機会が多いからです。
また冬は乾燥してるので、切り干し大根が作りやすいです。ただし風の強い日には作らない方がいいかもしれません。風で飛ばされ、切り干し大根がベランダに散乱し、大変なことになりました\(゜ロ\)(/ロ゜)/

市販品と同じように水に戻してから煮物にしてますが、市販のものよりちょっと歯応えが強い&辛味?苦味?みたいなのが強い気がします。


④エノキの石づき付近
→エノキの石づき付近の茎は固まっているので、以前は、ほぐしやすそうな場所(根元から3cmくらいの部分)から切って、要らない部分は捨てていました。
今は、エノキの石づきをギリギリで落とし、固めの部分の茎(1~2㎝くらい)をソテーにして食べてます(*´∀`)

これはテレビで紹介してた方法なのですが、オリーブオイルで両面の切り口を焼き色がつくまで焼いて、塩コショウと醤油で味付けして出来上がりというもの。シンプルです☆

エノキを存分に感じられる一品に仕上がります(笑)。ただコレ、エノキが歯に挟まりやすいのが難点・・・(;´Д`)
ただでさえ歯に挟まりやすいエノキですが、固い部分は更に挟まりやすい((((;゜Д゜)))!!

あと石づきが固い茎の部分にも食い込んでるので、よく確認して、石づきがある場合は取り除いて下さいね。

結構、エノキの商品によって石づきの食い込み方や、固い茎の部分の量が少なくて取れないものもあるので、エノキの状態を見ながらやってます。


⑤カレー鍋の周りについたカレーを落とすためにカレーうどんを作る
→カレーを作った翌日は必ずと言っていいほどカレーうどんかカレー風のスープを作ってます。
なぜなら鍋の周りのカレーを落とすため(^_^;)

あの鍋の周りについたカピカピのカレー…鍋を洗うときに、なかなか落ちずにイライラしてしまいます(#`皿´)

カレーうどんなどを作るために、水を入れて沸かすと、周りのカピカピが剥がれやすくなります。剥がれやすい状態の時に、おたまで軽くこすってお湯に溶かし入れれば、カピカピの部分が少なくなり、洗い物をする際に心もち楽になります‼

ちなみに我が家のカレーうどんの具材は、前回紹介した冷凍保存の油あげ・キノコ・ネギを入れ、めんつゆで味付けするだけの手ぬきカレーうどんです( ´∀`)
まな板で切ったりすることなく、冷凍の具材をパパッと入れるだけで出来るので楽です(笑)。


今回は、ホントにくだらない姑息技ばかり披露しました(笑)
読んでいてお気付きのように、味は二の次、比較的に楽で経済的にできることを第一にしているズボラ主婦の私です(σ*´∀`)
くだらない記事にお付き合いいただきありがとうございました!



☆読んでいただき、ありがとうございました。
  ブログランキングに参加しています♪ 
  応援していただけると嬉しいです。よろしくお願いしますヾ(o´∀`o)ノ

にほんブログ村


にほんブログ村

ズボラ主婦の姑息技①【冷凍ノススメ…キノコ・ネギ・しじみ・油あげ・トマト・ブルーベリー】

毎日、暑いですね(°Д°)
あかりは幼稚園が夏休みに入り、毎日、元気にいぶきと一緒に悪さしてます
(´д`|||)

私の実家に帰省中ですが、大人四人がかりにも関わらず、
大人がダウンしそうな勢いです(-_-;)

ムムム…ちびパワー恐るべし…Σ(;゚∀゚)ノ



今年になってから、友達が出産したり、育休からの職場復帰したり、結婚したりと、
みんな色々と忙しい日々をおくりながら、頑張っている。

日頃、応援して貰っている感謝を込めて、今回はそろそろ主婦歴5年になります、
私、ズボラ主婦の姑息技を披露致します(-_-).。oO

ってか、これから紹介する姑息技、テレビからの情報源のものが多いから、
ほとんとの人が知ってる情報かもですが、一応、紹介します。


最近、胆道閉鎖症のことについての記事が少なくてホント、申し訳ないですが、
夏休み中ということで、くだらない内容、お付き合い下さい(>_<)


【ズボラ&ケチケチ技①】
冷凍保存をフル活用する(-_-)/~~~

冷凍保存!!便利です!!
我が家の冷凍室には弁当用の冷凍食品が所狭しと入っているのですが、
それと同じくらい、色々な肉や野菜が冷凍されてます。

肉や魚は、その多くが値引きシールが貼られたパックごと冷凍されてますが(笑)‼
(本当はラップに小分けして、ジッパーなどに入れて保存する方法が
正しいのてすが、そこはズボラ主婦ですから…
あ、ちなみに下味などをつけておいてから冷凍するとなお良いみたいです)


まず、冷凍することで起こる食材の変化を押さえておきましょう。

冷凍すると食材の細胞にある水分が凍ることで体積が膨張し
(水が氷になると体積が増えるイメージ)、細胞膜が破れるということが起こります。
そのため食材の食感が柔らかくなったり、肉の場合などは解凍した際にドリップ
(肉の水分&旨味が流出)することが起こります。

肉のドリップを防ぐために、冷凍前に塩を降って余分な水分を拭き取っておくと、
美味しく冷凍できるそうです。同様に、肉に下味をつけて冷凍することで
ドリップ防止&肉に味が染み込みやすくなるそうです。

食感を考慮すると、比較的繊維が強いイカ・タコなどは冷凍向きで、
逆に、タラなどの白身魚は不向きだそうです。
確かにシーフードミックスによく入っているイカ・エビ・アサリは
繊維が強そうですね(о´∀`о)

野菜なども冷凍すると柔らかい食感になることを見越して、
冷凍前の下処理として硬茹でにして冷凍するといいそうです。

そして細胞が壊れて柔らかくなることを利用して、ジャムなどを作る際は、
食材を一旦、冷凍してから作るといいそうです。私も試したことがありますが、
確かに生のまま作ったときより、冷凍したもので作った方が、
トロッとして砂糖との馴染みの良いジャムができました(*´∀`)♪

このように食材の変化について知っていれば、
それを利用して料理することもできます。

また冷凍することで日持ちします!好きなときに使えます‼
つまり安いときに買って冷凍保存でちょっとずつ使えば経済的
(なにせ、私、ケチですから・笑)‼
そしてすぐ使える状態して冷凍しておけば、切る手数が減って楽ができます
(なにせ、私、ズボラですから・笑)‼


私がよく冷凍してる食品は下記の通りです(^-^)


①きのこ
→冷凍することで旨味成分が増えます!!

私は料理によく使う&特売品として出やすい種類であるシメジ・えのき・
まいたけ・エリンギをそれぞれジッパーに入れて冷凍保存してます。

ちなみにネットとかで調べて貰えば、理由が詳しく書かれてますが、
きのこの種類で冷凍オススメ順は次の通り↓

ナメコ・しいたけ >えのき・まいたけ >エリンギ・ブナシメジ

私がよく冷凍してる種類のキノコたちは本来、冷凍オススメ度は
低いみたいです(笑)

オススメ度が低い主な理由は、キノコを冷凍することで、香り&旨味は
増加するが、食感が悪くなるためです。
生のまま使った際に食感が良いキノコはオススメ度は低いみたいです
(マイタケについては冷凍すると苦味も増加してしまうため)。
うちの場合は、あくまでもよく使う&安いを重視しているので、
食感については気にしてません(-_-).。oO

キノコを冷凍する際は、洗わずに(キノコは工場生産なので
露地物でなければ、だいたいキレイ)、すぐ使えるバラした状態にして
ジッパーなどに入れて保存します。
(キノコを洗った際は、水気でキノコ同士がくっついちゃうため、冷凍後、
数時間したら袋ごと揉みほぐして、キノコ同士をバラしてあげて下さい)

今まで冷凍してなかったのですが、今回、調べたところ、ナメコは袋に
入ったまま、そのまま冷凍できるそうなので、今度試してみようかな(^-^)

とにかく私はキノコを使う度に石づきを外す(しかも私は雑なので毎回、
石づきの破片が飛び散る)&キノコをバラしたり切ったりする作業が
面倒なので、毎回の手間を減らすために冷凍してます。

シメジについては、バラした状態のものがスーパーで売られてることも
あるため、安く手に入った際など、そのまま袋ごと冷凍しちゃうくらいの
ズボラぶりを発揮してます(笑)


↑怪しい手が…(笑)。いたずらする気マンマンですね(°Д°)


②ねぎ
→これはネギ農家さんに教えて貰ったのですが、ネギが大量に
手に入った際などは、刻んだ状態のネギを冷凍すると
使いやすい&日持ちします。

勿論、冷蔵庫などの保管場所にゆとりがあればいいのですが、
土つきネギで常温放置(とはいえネギの旬は冬なので、そんなに
高い温度にはならないので、春先にならなければ腐ったりしませんが…)
していると、ネギの乾燥した皮の部分ばかりが増えていきます。

お庭があれば、土つきネギを庭の土に埋めて管理する方法もありますが、
そういった保管場所がない場合は、刻んで冷凍保存することで、
料理の度にネギの皮をむいたり切る処理をしなくて済むし、
生のまま保管するとかさばるネギがコンパクトに保管できます。

冷凍の際のポイントとしてはジッパーにネギを詰めこみ過ぎないこと。
なぜなら冷凍庫に入れてから数時間後(2~3時間後くらい)に
バラす作業があるため。

ネギは切ると水分でネギの周りがコーティングされてしまうため、
完全に凍るとお互いがくっついてしまい、袋の中で一塊になってしまいます。
そのためネギの表面の水分が凍った頃に、一度冷蔵庫から取り出し、
袋全体をガサガサと手で揉みほぐすことで、ネギが一つ一つにバラけます。
そうすると使う時に、片手で使う分だけ掴めるので使いやすいです。

私はよくこの作業をやり忘れて、袋全体が氷の塊となり、
バラすのに苦労してます(-_-;)
ガンガンと椅子とか机の硬い所に袋の固まりを打ちつけている姿は、
ある意味、見物ではありますが、結構大変なことになるのでご注意下さい(>_<)

ただ、この冷凍ネギ、ネギの食感と風味は失われるので、
味噌汁などに使う小口切りのネギに関してのみの使用法が良いかと思います。

鍋用に大きめに切ったネギも試したことがありますが、
かなりトロトロになっちゃいます(笑)!

長ネギや細ネギ、どちらでもこの方法で私は冷凍しちゃってますが、
いずれも柔らかくなるので、汁物に入れたら、熱を加える時間は
気持ち少なめにしてます。

風味は失われるますが、毎回、ネギを切らずに済むため、
私はこの方法を愛用してます(笑)。
ちなみに刻みネギのパックなどがスーパーで安く手に張った際などは、
パックごと冷凍しちゃうくらいのズボラぶりです(*´・ω・`)b


③しじみ
→こちらも冷凍するとこで食品の機能性が上がる食材です。

しじみは砂抜きなどの下処理をして、すぐに使える状態にして、
水を切ってからジッパーなどに入れて保存します。

熱湯したお湯に冷凍しじみを入れ、さらに上記で紹介した冷凍のキノコ
(えのきを使用することが多い)&ネギをパッと入れて味噌を溶けば、
しじみ汁が簡単にできます。時間に余裕ないときなどに重宝してます☆

あとしじみが高いタイミング(土用の丑の日など)を見越して、数日前に購入し、
冷凍しておくという姑息な手を使ったりしてます
(繰り返しになりますが、私、ケチですから!)


④油あげ
→元々、水分が少ない加工食品のせいか、冷凍しても極端な品質変化が
ない気がします。

私は『刻み揚げ』という、もともと刻んである状態で袋詰めされているものを
愛用してます。
袋ごと冷凍庫にブチコミ、使う際に揉みほぐして(水気が少ないせいか、
一塊になって取れないことが少ないです)、味噌汁にパッと入れるという感じで
使ってます。楽です(笑)。


⑤トマト
→加熱用に使う場合に冷凍します。トマトが大量に手に入った時にやってます。

トマトを丸ごと冷凍し、使う際に冷凍トマトを温かいお湯(皿洗いするときくらいの
ヤケドしない温度)を流して洗ってあげると、表面の皮だけベリベリ剥けます。
加熱用に使う際に手間となる皮の湯剥きが不要になるので楽です。

後はトマトを切ってヘタを取ったり、切ったりするだけですが、当たり前ですが
凍っているので切りにくいです。夏場であれば、しばらく常温放置しておけば
適度に溶けて切ることができます。

しかし冬場についてはそうもいかないため、熱々の熱湯を入れたボールに
冷凍トマトを暫くポチャンと入れておいて解凍&皮剥きしてます。

ちなみに冷凍により細胞が壊れるため、加熱するとすぐにグチャグチャに
なってくれるため、トマトソース系の料理を作るときに便利です。

もし下処理する時間があれば、トマトのヘタの部分だけくり抜いた状態で
ジッパーなどに入れ(ヘタをくり貫くとトマトの汁が出ちゃうので)、
保存すると、使う時に皮だけ剥けば良くなるので、それはそれで楽ですが、
私は普段やってません(笑)。


⑥ブルーベリー
→細胞が壊れることでアントシアニンの摂取量が多くなるそうです。
ブルーベリージャムを作るときは勿論、砂糖をまぶした冷凍ブルーベリーは
お菓子感覚で食べられ、美味です!!

近所のママ友さんから教えて貰ったのですが、ブルーベリーが大量に
手に入った際は、洗って水気を切ったブルーベリーをジッパーに入れて、
全体に砂糖をまぶし(袋の中に適当に砂糖を入れて、
ガサガサ振ればいいだけ)、冷凍すれば、適度な甘さの冷凍ブルーベリーが
完成!!

甘すぎす、適度な酸味もあるので、夏のおやつにピッタリ☆子
どもたちも大好きで競って食べてます!
生のブルーベリーってその時期にしかないものなので、
冷凍して長くちょっとずつたべられるという点で気に入ってます(^_^)v

うちの実家にはラズベリーの木があり、初夏に大量に取れるのですが、
ジャムにするためにとりあえず冷凍し、もて余しています。
なぜならジャムにするときに種が大量に出るので、
それを濾すのが大変だから…(´д`|||)

今回、砂糖をまぶした冷凍ラズベリーも作ってみましたが、
結構美味しくて、子どもたちも喜んで食べてました(^w^)
冷凍前の水切りがちょっと大変なのと、冷凍後にほぐしてあげないと
くっついてしまう欠点はありますが、ジャムを作るよりは楽かなという感じなので、
来年はいっぱい作ってみようかなo(^o^)o

ちなみにブルーベリーについては砂糖をまぶしてあるため、
お互いがくっつきにくく、わざわざほぐさなくても大丈夫です。

美味しいので良かったら作ってみて下さいね(*´∀`)♪


↑あかりが皿を持って離してくれませんでした(笑)。この瞬間から既にあかりといぶきのブルーベリー争奪戦が始まってました!Σ( ̄□ ̄;)



☆読んでいただき、ありがとうございました。
  ブログランキングに参加しています♪ 
  応援していただけると嬉しいです。よろしくお願いしますヾ(o´∀`o)ノ

にほんブログ村


にほんブログ村

『障害』について思うこと①

先月、障害者を狙った痛ましい事件が起きた。

個人的には、とてもショックな事件で、被害に遭われた方々のことを思うと、やりきれない思いになる。

障害を持っている子も多く通院している子ども病院にお世話になっていること、病気の発見がもう少し遅ければ、いぶきも脳出血を起こして障害が残っていたかもしれないことから、自分の中で、『障害者』という言葉に敏感になった気がする。


通院の際に見かける障害児のご家族は、確かに大変そうに見える。

でもよく考えたら、大変で当たり前。

健常者の子どもを育てることですら、大変なのだから。

子育ての大変さ+病気の大変さを抱え、おまけに体の不自由も抱えているのであれば、そのサポートの大変さは想像を絶するものである気がする。

いぶきは幸い、今のところ健常者と同様の生活をしているが、自分的には毎日の生活がいっぱいいっぱいで…( ´△`)

そんな私から見ると、頑張ってるなぁと思うご家族の様子を見ると、本当に頭が下がる&私ももっとしっかりしなきゃなぁ‼という気持ちになる。


障害をサポートするということは本当に大変なことだ。

しかし大変さばかりが目につく訳ではない。

大変な中でも、それぞれのご家族が小さな幸せ…健常者から見たら些細なことでも…を積み重ねながら、頑張って病気と向き合っている姿が垣間見られる。

自分達の中で、『自分達なりの幸せ』を大切にしていくことが、病気との長い付き合いをしていく上では大事なんだろうなぁって思う。

そんなことを思っていた矢先に起こった事件…

今まで何十年も病気と向き合い、頑張ってきた本人、それをサポートしてきたご家族、障害に伴う大変さ&その人なりの幸せを積み重ねてきた時間
を思うと、本当にやりきれない思いになる。


容疑者は、『ナチス思想』に関する話もしていたという。

ずっとブログにも書こうと思っていた話題があるので、この機会に書いておこうと思う。


以前、新聞で『ETV特集 それはホロコーストの“リハーサル”だった ~障害者虐殺70年目の真実』という番組の感想記事を見た。

そこに書かれていた内容を抜粋させて頂く。


“医療従事者によるドイツの障害者20万人以上の虐殺”

“精神障害者や知的障害者、当時は治る見込みがなかったさまざまな重病の患者を医師が選別し、シャワー室に見せかけたガス室に誘導し、殺していました。”

“ナチス政権下でのことですが、ナチスの指示以前に、当時世界的な広がりを見せていた優生思想と、「劣等な人間は淘汰される」という社会ダーウィニズムがベースにあっての行為”

“ナチス政権はポスターや映画で、治らない患者の治療にかかる国の負担がどんなに大きいかを喧伝”

“障害者の虐殺は行われ、国民の多くは気づいていながら、黙ることによって、それを支持した”


このように「非生産的な人」を排除していた過去があったという。

別にナチスだから…というわけでもないのだろう。きっと少なからずどこの国でも戦時下では行われていたと思う。

日本でも戦後ではあるが、『優生保護法』という法律が1996年まであったそうだ。

「不良な子孫の出生を防止する」という目的のため、知的障害者・精神障害者を対象に強制不妊手術が行われていた過去があるという…

しかもほんの20年前まで法律で決められてたということを思うと、「非生産的な人の排除」という思想は昔の話ではないように思う。
【参考・Eテレ ハートネットTV 障害のある女性(2)優生保護法・強制不妊手術をめぐって】

そして今回の事件…

やはり社会では『障害者=非生産的な人』と思われているのだろうか…


勿論、病気の治療にかかるお金を国から援助して頂いており、国の負担にもなっているだろうことは自覚している。

平和な国に生まれたからこそ助かった命であることも分かっている。

でもやっぱり平和であり、尚且つ、それぞれの人が自分らしく暮らせる社会に近づいて欲しい…というか、そういう社会を目指さないと病気というハンディキャップを抱えるいぶきは生き残れないかもしれない。

そんなことを考えてしまう事件だった。


最後に、先程紹介した記事の中から、ナチスの「非生産的な人の排除」という事態を変えた司教の説教を紹介したいと思う。

“書き写され、秘密警察の監視をかいくぐって広められた説教が、虐殺の命令を中止に追い込んだ”

“「貧しい人、病人、非生産的な人は、いて当たり前だ。私たちは他者から生産的だと認められたときだけ、生きる権利があるというのか」”



☆読んでいただき、ありがとうございました。
  ブログランキングに参加しています♪ 
  応援していただけると嬉しいです。よろしくお願いしますヾ(o´∀`o)ノ

にほんブログ村


にほんブログ村
07 | 2016/08 | 09
Su Mo Tu We Th Fr Sa
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
プロフィール

さるぼぼくろみ

Author:さるぼぼくろみ
胆道閉鎖症の息子(2歳)と健常者の娘(5歳)を育てる31歳(♀)

庭&畑つきの中古住宅(築40年)で、子ども達の成長と季節を感じながら子育中。

農作業と創作活動(絵を描くetc)が好き。特技を生かしたお金儲けを思案中( ´艸`)。

ご訪問ありがとうございます
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
胆道閉鎖症に関する情報
カテゴリの「胆道閉鎖症」を選択すると、胆道閉鎖症に関する記事のみ抽出されます。 私たち家族の闘病記にすぎませんが、何かお役に立てる情報が含まれていたら幸いです。2つめの記事『胆道閉鎖症の特徴、入院&手術、術後の状態』というタイトルの記事が一番しっかりとした内容になってます。
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク(胆道閉鎖症サイト)
胆道閉鎖症の情報を得るのにオススメのサイトです☆ 良かったらチェックしてみてください。
お買い物
ボランティア
世界の貧困、災害、紛争に苦しむ子どもたちを支援する国際NGOワールド・ビジョン・ジャパン