プール熱にかかってから、その後の話。

こんにちは・・・というか、時間的はこんばんは(^-^)/
前回の記事では、感染症に振り回され、てんやわんやな
感じでしたが、おかげさまでプール熱、完治しました☆

胆管炎も心配でしたが、何とか胆管炎にもならなかった
みたいで本当に良かった!!

皆さま、お騒がせ致しました・・・(´∀`*;)ゞ

プール熱を診断していただいた小児科の先生からは、
「5/23くらいまで熱が続くと思う」と言われていました。

38℃以上の高熱は確かに先週初めくらいまでで収まってくれたのですが、
37℃後半の微熱がしばらく続いていて、しかもそれが、プール熱による
影響が続いているのか、胆管炎になりかけているのか、
ただ単に気温が上がったことによる暑さの影響なのか・・・b(’0’)d

こども病院に連絡するほどの熱でもないし、小児科を受診するほど
グッタリしているわけでもない・・・というか、本人は元気だったし・・・
という微妙な状態がしばらく続いていましたが、週半ばには36℃台の
体温になったので、とりあえずは大丈夫かな?と一安心しました。

熱を出すたびに思うのが、病院に連れて行く決断をするのが
本当に難しい!!Σ(´Д`lll)エエ!! ということ。

一応、38℃以上の熱で・・・という指示に従えばいいわけだけど、
今回のように微熱の状態の時は、本当に判断に迷う・・・ヽ( ̄д ̄;)ノ
1回目の検温では38℃台なのに、もう一回測り直したら37℃台だったり、
左右の脇の温度が微妙に違っていて、もはや何を信じていいやら・・・
う~ん。。。難しい。。。

熱があると思ったら、実は服の着せすぎで体温が上がっていただけ
(予防接種での検温とか、私はコレをよくやってしまい、看護師さんに
 測り直してもらったら、平熱だったりする・・・汗)だったりしたら、
わざわざ診察してもらったお医者さんにも申し訳ない気もするし、
逆に、本当に胆管炎起こしてたら、本当にマズイし・・・Σ(゚д゚|||)

う~む・・・ホント、難しい・・・

ちなみにウンチの色も注意するようにとのことだったので、
気をつけて見ていました。
小児科の先生曰く、「プール熱に感染すると肝機能が落ちることがある」
とのことなので、ビクビクしながら見てました。。。((´・ω・`;))
あ!あと「プール熱にかかると下痢することがある」とも言ってました。

 ※この先、5行ほどはウンチトークとなります。
   不愉快に思われる方は、読み飛ばしてください。
   一応、同じ病気の方への参考???になるのかどうかは
   不明ですが、何かしらの参考になればと思い、
   詳しく書いてみましたが、何ら参考にならないかもです(苦笑)。
   とにかくこの病気はウンチの把握が重要なので、悪しからず!!

   

いぶきも確かに下痢っぽくなってました。
ただ胆道閉鎖症は便秘が大敵であり、毎日、浣腸してでも一日1~2回は
排便させているため、個人的には「下痢くらいが丁度いいかも」とか
思っていましたが、脱水になったらいかんので、一応、水分補給だけは
気をつけてました。

そしてウンチの色も、感染前は茶色だったのに、黄土色になり、若干、
色が薄くなっていました。しかも黄土色ベースで白っぽいものがマダラに
混じっていたりした(もしかしたら離乳食で食べた物かもしれませんが)
ものも何度か出て、「いよいよ病院へ行く覚悟を決めなきゃかな~」
(ウンチが白っぽくなったら胆管炎の可能性があるため、病院へすぐに
 来るように言われていたので)と思いつつ、ハッキリと白っぽいウンチが
出るまで様子見をしていましたが、日に日に下痢もよくなり、色も戻ってきて、
感染前のウンチに戻ってきたので、一安心しました。
(とはいえ、感染前のウンチはやや便秘気味の硬いウンチなので、
 いいんだか悪いんだか・・・また元の毎日浣腸生活に戻れそうです(;'∀'))

ウンチの色については、日々、気にしてはいましたが、感染症で体調が
悪いときなどは特に気を使ってしまって・・・正直、疲れますね(*´~`*)

幼児期とかであれば、自分の目でウンチの色とか確認できるから
まだいいけど、これから成長して、思春期とかだとさすがに
「ウンチ見せて」とは言えないし、どうするんだろ・・・(=∀=)

早いうちから自分の便の状態(色の薄い便が出たら要注意!!)を
把握させるように教えていかなきゃなぁ・・・と、色々と考えさせられました。


さてプール熱の話に戻ります。
目の充血ですが、熱が下がっても数日間、目の充血は続き、週末くらいに
やっと落ち着きました。だいたい丸一週間、目が充血してました。

目が充血している間、一日3回目薬をさしていたのですが、
赤ちゃんの目薬って大変ε=ε=(怒゚Д゚)ノ
どう頑張っても、うまく目に入らない!!
手足を押さえつけても、顔をすごい勢いで振って抵抗!!
目薬が無駄に減っていくのみ・・・(笑)

何度か失敗した挙句、ミルクを飲ませながら目薬をさすと成功率が高い
ことを発見!!特にミルクに夢中になって、上目づかいでいる時が狙い目☆

胆道閉鎖症の子は特殊ミルク飲んでるから、ミルク様様で、目薬作戦が
成功したけど、母乳の子はこの手が使えないから大変だろうなぁ・・・

いずれにしろ感染症はかからないことに越したことはないです。

そして3月のインフルエンザに続き、今回のプール熱でも
感染症⇒胆管炎にならなくて本当に良かった+゚。*(*´∀`*)*。゚+
神様、ありがとうございます!!



☆読んでいただき、ありがとうございました。
  ブログランキングに参加しています♪ 
  応援していただけると嬉しいです。よろしくお願いしますヾ(o´∀`o)ノ

にほんブログ村


にほんブログ村


追記☆ ちなみに姉のあかりもプール熱がうつらずに済みました。
      登園禁止にならず、本当に良かったです(o‘∀‘o)*:◦♪




スポンサーサイト

感染症祭りはまだまだ続く・・・(-_-;)

こんにちは(^-^)/
いつも応援していただき、ありがとうございます。

前回の記事で、先々週はあかりが溶連菌に感染した話をしましたが、
先週から、今度はいぶきが大変なことになっていました・・・Σ(´Д`*)

18日から突然発熱(38℃以上)し、まさかいぶきも溶連菌に感染か!?

ヒエーッ((((;゚Д゚)))))))

慌てて19日の朝に近所の小児科へ!!
通常、38℃以上の熱の際は子ども病院へ連絡するのですが、
つい最近までお姉ちゃんが溶連菌に感染していたことから、
「溶連菌の検査をしてからこども病院へ行った方がいいのでは?!」
と思い、先に近所の小児科で検査してもらうことにしました。

(こども病院はいぶきよりもっと重症な子も入院・通院してるので、
 感染症の菌をばらまいたら大惨事になる気もしたので・・・)

結果は陰性。


「ふー、良かった。溶連菌には感染してない・・・
 じゃぁ、この熱は何だ???」

小児科の先生いわく、
「喉が腫れていて、中耳炎ほどではないが耳の中も赤い」とのことで、
おそらく普通の風邪だろうということで、風邪薬と解熱剤をもらった。

ついでに昨日の夜から左目が充血していて、良くならないことから、
目薬も出してもらう。

念のため、こども病院にも連絡し、38℃以上の熱があること、
小児科での判断内容と出してもらった薬の説明をしたところ、
とりあえず小児科の判断に従ってOKということになり、
子ども病院まで行かずに済みました。。。(* ´ ▽ ` *)

抗生物質の薬のおかげか、38℃後半の熱でしたが、
38℃前半~37℃台まで下がりました。
ふぅ~良かった・・・.゚+.(・∀・)゚+.

と・・・思いきや・・・

左目の充血がどんどん悪化!!
翌日にはスゴイ量の目ヤニが出て、まつ毛から目ヤニが取れない!!

再度、小児科を受診。。。
検査した結果・・・

アデノウイルス(プール熱)に感染してましたΣ(゚д゚|||)

いぶきの人生において、まだ一度もプールなんぞに入ったことがないのに
プール熱って( ´∀` )ハハッ!!

いや、笑いごとじゃないですね・・・(-_-;)
感染症⇒胆管炎の危険をはらんでいるいぶきにとっては一大事!!

こども病院にも再度連絡し、今後の指示をいただきました。

【気をつけること】
⇒今後、胆管炎を発症する危険性があるため、通常、
  熱が下がるであろう時期を過ぎても、熱が続く場合は、
  胆管炎になっている可能性があるため、連絡すること。

⇒白目部分が黄色味を帯びてきた(黄疸が再発した)、
  ウンチが白っぽくなった場合なども連絡すること。

胆管炎にならずに済むことを祈るばかりです・・・。゚(゚´Д`゚)゚。


小児科の先生の見解では、高熱が5~7日続くことから、
23日くらいまでは熱が出るが、熱を出すことで体からウイルスが輩出
されるため、熱をあまり嫌がらず、適宜、解熱剤など使って乗り切るように。
高熱&下痢気味になるため、水分補給をしっかりと取ること。
感染力が高いので、外出禁止とのこと。


ここでプール熱に関して、備忘録として、
小児科の先生に教えていただいた内容を書きます。

<プール熱(咽頭結膜熱)>

・病状としては、39~40℃の高熱が4~5日続き、
 のどの痛みが強く、目も赤くなる。
 さらに頭痛、吐き気、腹痛、下痢を伴うこともある。
 (まさに今のいぶきの状態がその通り!!)

・アデノウィルスが原因。

・のどの痛みと熱から、食欲不振になるため、
 のどごしの良いゼリー、プリン、アイスクリーム、とうふなど
 がおすすめ。
 特に水分は十分に補給するように気をつける。


ちなみに、このプール熱という病気も、幼稚園への登園停止となる病気
だそうです。。。ってことは、あかりにうつったら、また幼稚園行けなくなる!!
(5~7日ほどはお休みになるらしいです)

同じ月に二回も感染症で登園禁止になったら、シャレにならんっ(゚д゚)!!


あ~・・・ホント、感染症って怖い。。。

立て続けだと、看病するこちらが滅入ってしまいそうだ・・・b(’0’)d


ちなみに、いぶきの様子はというと・・・
熱があるにも関わらず、元気いっぱい!!
いつも通り、机の上の物をひたすら放り投げたり、
お姉ちゃんの顔に容赦なく張り手してみたり、
(感染するからお姉ちゃんの近くいかないで!!という思いは通じない)
隙あらば他の人の食べ物をかじるという所業を繰り返しています。。。

まあ。。。元気がある方が、見てて安心できるけどね。。。ほどほどにね。

本当に胆管炎にならないことを祈るばかりです・゚・(つД`)・゚・



☆読んでいただき、ありがとうございました。
  ブログランキングに参加しています♪ 
  どちらでもいいので、”ポチ”っと、応援よろしくお願いしますヾ(o´∀`o)ノ

にほんブログ村


にほんブログ村




それは突然の発熱・・・!!

ごめんなさい。
ブログを更新しようと思って、写真を載せたまま数日放置してしまいました。
まず写真に関することの前に、ここ数日であったことを書きたいと思います。


5/8(日)⇒母の日☆ あかりが昼ころから発熱。
       38~40℃の熱の状態が続いたため、夜中には解熱剤も使う。
       珍しく熱が出た。。。(;д;)
       幼稚園が始まって一か月・・・そろそろ疲れが出たのかな?
       それともGWで休みが続いたから、体のリズムが狂ったかな?

5/9(月)⇒幼稚園をお休みする。
       かかりつけの小児科が休みだったので、別の近くの小児科へ。
       おそらく風邪ではないかと診断される。夜中に再度、発熱。

5/10(火)⇒幼稚園をお休みする。
        いぶきがこども病院へ通院する日。
        あかりは熱が出ていて一緒に連れてけないので、
        市のファミリーサポート事業を利用して、自宅にて一時預かり
        をしてもらう。
        日中は平熱で元気にしていたが、夜は発熱。

5/11(水)⇒朝から不機嫌&体調不良。幼稚園はもちろんお休み。
        熱が下がらないので、かかりつけの小児科を受診。
        溶連菌の検査で反応が出る。。。((((;゚Д゚)))))))

        あかり、溶連菌に感染してました!!

        13日まで幼稚園は登園禁止。
        13日に再度診察をして、その後の予定を決めるとのこと。
        薬をもらうが、昼&夜中に40℃まで発熱。
        初めて解熱剤を2回使いましたΣ(´Д`*)
          ↑解熱剤は8時間以上間をあけないと使用できないので。

5/12(木)⇒日中は微熱があったが、だんだん平熱に戻り、夜には元気に!!

5/13(金)⇒かかりつけの小児科を受診。あかりは平熱&元気☆
        幼稚園の登園許可が下りる。

5/16(月)~登園開始

というわけで、先週は一週間ずっと、溶連菌と闘っておりました。。。


3月にはインフルエンザ、今月は溶連菌と”感染症祭り”です・・・(゚△゚;ノ)ノ

インフルエンザもキツかったけど、溶連菌も手ごわかった・・・
熱が全然下がらない!!(゚д゚)!!

溶連菌の特徴は、突然の発熱(38~39℃)とのどの痛みであり、
咳や鼻水など一般的な風邪の症状はあまりみられないそうです。

あかりの場合、5/9の診察をした時点では、発熱あり・鼻水あり・咳なし・
食欲不振の状態だったので、鼻水が出ていたことから、風邪だと
判断されたのかもしれません。。。

5/13の再診を受けた際には、完治するには更に一週間ほど抗生物質を
飲ませなければならず、中途半端なことをすると腎炎などの恐ろしい病気を
引き起こす可能性があるということで、現在も薬を飲んでいます。

完治したかどうかの確認を4週間後に尿検査をして確認するそうです。
完治することを願うばかりです。。。


ちなみに溶連菌は飛沫感染でうつるそうですΣ( ̄。 ̄ノ)ノ
大人がうつると大変なことに(40℃の熱が連日続く)もなるそうですが、
3歳未満はかかってもあまり熱があがらないそうです。

ということは、いぶきが感染していても発熱しないから分からない???

う~ん・・・不安・・・

一応、念のために、いぶきも抗生物質のお薬は、しばらく飲んでいました。

感染している人が口をつけた食べ物や同じタオルを使うと感染する恐れが
あるということで気をつけてはいたのですが・・・
いぶきの食欲は留まることを知らず、何回かあかりの口つけたものも
食べてしまっていました。。。Σ(゚д゚|||)

不安はつのるばかり・・・

ちなみに溶連菌には予防接種がなく、かかる人は何回もかかるそうです。

感染症って、見えないだけにホント怖い。。。
感染症の恐ろしさを実感した一週間でした。。。




最後にサラッと写真について・・・

以前紹介した『ピジョン赤ちゃん誕生記念育樹キャンペーン』に応募し、
いぶき用の”森の住人票”が届きました.゚+.(・∀・)゚+.

木の板で、手形を押せるスペースがあり、その下には
10年⇒4m、20年⇒10m、30年⇒20mという育樹される木の成長を描いた
イラストが載ってます☆

木の板なので、鼻を近づけると木の香りがしますv(o゚∀゚o)v
元気が出る香りです(*´∀`人 ♪

とりあえず10年後に4mに育った木を見に行くことを目標に頑張ります( ^ω^ )


☆ブログランキングに参加しています☆
どちらか一押し、応援していただけると嬉しいですp(*^-^*)q

にほんブログ村


にほんブログ村








たたたたタヌキ!!

タヌキさん


こんにちは(* ^ー゜)ノ
こどもの日に、デカイタヌキと遭遇しました!
チビタヌキ(とはいえ、あかりと同じくらいの大きさ)も何匹か引き連れていて、とても貫禄がありましたσ(*´∀`*)


こどもの日…晴れていたので、あかりといぶきと3人で、安曇野にあるHAMAフラワーパークに行ってきました。

パパは仕事だったので、家に引きこもってようかとも思ったのですが、気合いをいれて初の3人でお出かけ(*^▽^*)

よくよく考えると、なんだかんだで3人で遊びに行ったことがなかったことに気づきました(^_^;)

とはいえ、人混みはあまりよろしくないので、ショッピングセンターはダメだし、公園に行こうかとも思ったのですが、イベントがやっていて人が多そう…(-_-;)

比較的人の少ない屋外施設を考えた末、花でも見て癒されよう(*σ´ェ`)σ!!
と思い、行ってみました!





花も綺麗だし、『かんてんぱぱショップ』でゼリーの試食したり、『おいも日和』で冷凍焼き芋やら芋チップスやら芋けんぴの試食したり(冷凍焼き芋が美味しく、あかりにも好評だったので、おみやげに買ってしまいました)、パンやさんで焼きたてのクリームパンをゲットしてきました☆




そしてジェラート!!
濃厚で美味しかったですっ( ̄□ ̄)!!
あかりもいぶきもあまりの美味しさに大興奮!

取り合いながら食べていましたが、暑かったこともあり、ジェラートが景気よく溶けていきました(|| ゜Д゜)

しかも取り合いながら食べていたため、お互いのベトベトの手でそこらじゅう触り、二次災害が起きてました(|||´Д`)

独身時代は『ジェラート=お洒落な食べ物』という認識でしたが、現在は『ジェラート=手がベトベトになる食べ物』という認識に、自分の中で変換され、少し残念な気分になりました…(´Д`;)


三時間ほどのお出掛けでしたが、親子ともに、こどもの日を満喫しました\(^o^)/

しかし子ども二人連れて歩くってこんなに大変なんだと実感しました(涙)

世の中のお母様方はよくやってるなぁとホントに思いました…




そして、楽しいことの後には、大変なことも…

昨日からあかりが熱を出してダウン!
今日から幼稚園のはずだったのに…(涙)(涙)(涙)

早く治りますように…
いぶきに移りませんように…

  

☆ブログランキングに参加しています☆
どちらか一押し、応援していただけると嬉しいですp(*^-^*)q

にほんブログ村


にほんブログ村




入院生活2日目 ~病気に関する説明を受ける~

こんにちはヾ(o´∀`o)ノ
今日は入院した翌日のことを書きたいと思います。


いぶきが入院した病院では、朝と夕方の2回、回診がありました。
先生たちが数人で、患者の様子を確認するために、一人一人のベッドを
回ってきてくれました。


・・・余談ですが、
先生たちは大体、朝8時半ころには回診をスタートしていましたが、
それまでに全体でミーティングしたり(先生や看護師さんがいる
ナースステーションは廊下に面しており、働いている様子がよく見えた)、
夜は遅くまで仕事している姿が見られたので、
本当に朝早くから夜遅くまで働いていて、本当にすごいなぁと思いました・・・

回診は、先生たちと気軽に話せるチャンスなので、入院生活に慣れてからは
回診時に先生に分からないことや心配なことなどの質問をしていました。
今になってみると、本当に色々なことを教えてもらえ、ありがたい時間だった
と思います(*´ω`)┛


話が脱線しました・・・(=∀=)

入院した次の日の朝の回診の時に、入院時に採血した結果と
その日の朝の採血結果の説明を受けました。

入院時はPT値(凝固能)が15%しかなく、いつ脳出血を起こしても
おかしくない状況だったし、大量出血などを起こしていたら危ない状況
だったらしいが、入院時からビタミンK2を点滴したことで、
PT値が114%に回復し、脳出血の危険性はなくなったので、
とりあえずは良かった・・・(*´~`*)という話を聞きました。

改めて、元気そうに見えたので、全然気が付かなかったけど、
実はいぶきは危険な状態だったと知り、ゾッとしました。

本当に何事もなくて良かった!!

しかしビリルビンの値は相変わらず高く、肝機能の数値も悪いという
ことも聞き、やっぱり体に異常があるのだなぁと再確認しました。


そして10時ころに、パパとあかり、そして私の父親が病院にきて合流。
あかりを父親に任せて、11時からパパと二人で、担当医の先生から
いぶきの病気に関する説明を受けました。

病名はまだ確定とは言えないが、『胆汁うっ滞 胆道閉鎖症の疑い』
ということで説明を受け、現在の状況、考えられる病気、今後の予定
の順に、丁寧に説明してくれた。


・現在の状況
⇒皮膚と眼球の黄染(赤ちゃんの白目は通常青みを帯びているが、
  いぶきの白目は黄色味がかっている状態)・黄疸を認め、
  血液検査でビリルビンが高い状態になっていることから、
  胆汁がうっ滞している状態と考えられる。
  
  胆汁は脂肪の分解を助ける消化酵素だが、胆汁が出にくい状態に
  なっているため、ビタミンK2を消化吸収できず、PT値が低い状態だった。


・考えられる病気
⇒胆道閉鎖症という1万人に一人の確立で生まれてくる病気の可能性がある。
  放置すると肝臓の機能が悪くなり、肝不全で1年程度で死に至る。

  手術によって改善する可能性がある病気だが、すべての子が手術のみで
  胆汁の流れがよくなるわけではなく、手術をして約1/3の子が良い状態に、
  約1/3の子がいったんは良くなるが、徐々に状態が悪くなり、約1/3の子が
  手術をしても胆汁の流れがよくならず、移植するしかない。

  この病気の場合、移植をせずに自分の肝臓で生きられる子は、
  だいたい1歳まででは8割、5歳までで5割、10歳までで2~3割くらい。
  手術していったん良くなっても、徐々に悪くなっていったり、
  胆管炎などをきっかけに病状が急変して、移植が必要となるため、
  このような割合に推移するとのこと。

  胆道閉鎖症以外の肝臓病の可能性もあるが、胆道閉鎖症以外の病気は
  手術療法がないため、外科→総合小児科への科の変更をした上で、
  採血などで肝臓の機能の状態を定期的に確認しながら、原因検索を行う。
  しかし治療法がないものもあるため、最終的には移植が必要になることも
  あるとのこと。


・今後の予定
⇒まずは胆道閉鎖症かどうかの確認を優先する。
  検査方法は
  ①腹部超音波検査
  ②胆道シンチ
    (放射性物質を点滴し、それが肝臓に取り込まれ、きちんと十二指腸に
     排出されているかをみる検査)
  ③胆道造影
    (全身麻酔をかけて試験開腹を行い、術中胆道造影を行う。
     術中胆道造影とは、手術中に造影剤を胆道に直接注入することで、
     臓器の様子:胆道がふさがっているかどうか?をみることができる方法。
     術中胆道造影が唯一胆道閉鎖を確実に診断できる方法)

  胆道造影は全身麻酔をかけた上で、お腹を切って検査する必要があり、
  身体に負担がかかる検査でもあることから、身体への負担が少ない検査
  である腹部超音波検査⇒胆道シンチの順に検査を行い、この二つの検査
  結果を踏まえた上で、胆道閉鎖症の可能性が否定できないようであれば、
  試験開腹をして胆道造影を行い、病気を確定させるという説明を受けた。


まったく医学的知識が無い上、学校の理科の授業での知識も遥か彼方に
忘れ去られている私の脳ミソでは、『は?胆道??肝臓???十二指腸???
身体のどのへんだ???(*゚Q゚*)』という感じで、説明を受けた時点では
チンプンカンプンで、『もっと体の構造とかしっかり学んでおくべきだった・・・』
と後悔するのみであった・・・Σ(´Д`lll)エエ!!


とりあえず分かったことは、現状、放置しておくと一年ほどで死ぬ可能性が
あるということ。

手術しなければ余命1年!!

これがいぶきの現状ということだけは分かった。

そして手術したとしても、良好な状態になる保証はない。
1/3の確率で、手術しても状態は変わらず移植手術をそのまま受けるかも
しれないし、手術をして経過が良好であっても移植の可能性はずっと
ついて回る。。。


先生に、どういう障害が残るかを聞いてみたら、
「術後の経過が良い場合は、とりあえずは普通の子と同じように生活でき、
 制限もあまりないが、病状が悪くなれば、移植が必要となる。
 今、様態が急変するというような病気ではなく、徐々に悪くなっていくような
 病気であるため、付き合いの長くなる病気である」とのことだった。

色々説明を受けたものの、検査結果を見ないと、今は何とも言えず、
検査結果によりオペするかどうか決めるということで話が終わった。


先生との話が終わってから、病室に戻り、いぶきをパパにお願いして、
待合室で待っていた父親とあかりと一緒に昼食を食べた。

父親に病状を説明したが、父親は突然のことに言葉を失っていた。
そして「時間がかかる病気だから、くれぐれも看病している方が
体調を崩さないように・・・」と言い残し、あかりを連れて帰って行った。


昨日の夜に緊急入院したことから、長期入院のための荷物も無いため、
午後には一旦、パパと一緒に家に帰った。

家に帰ってきたものの、何から手を付ければよいのやら・・・(o゚□゚)o≪≪≪
という感じではあったが、とりあえずシャワーを浴びて、寝不足だったので
少し横になってはみたものの眠れず・・・という感じだった。

パパと軽くケンカし、荷物の準備をしてから、夜、病院へ戻った。


いぶきは午後に行った腹部超音波検査は無事に終わったようで、
病院に行った時には、ナースステーションで看護師さん達に囲まれ、
「かわいいね~」と、ちやほやされ、上機嫌にしていたヽ(´∀`)ノ

そんな彼の姿を見ると、「コイツ、本当に病気か???」
と、疑いたくなってしまうが、片手には点滴が付けられ、包帯でぐるぐる巻きに
されていたり、もう片手には採血の跡が残っていたりして、痛々しかった。

子どもが元気にしていた時には、色々なことを先延ばしにしてしまうダメ母
だった私は、いざ子どもが入院してしまい、病院から出られない状況になって
しまうと、今までにやってあげられなかったことが色々と頭をよぎり、後悔した。

実は生後2か月半の時点で、お宮参りやベビーカーでのお散歩デビュー、
母子手帳への手形&足形取りなど、やってあげてなかったことがたくさん
ありすぎて、本当に申し訳ない気持ちになった。


そして前日と同様、今となってはどうしようもないことだが、今後、どうにか
しなければならないような、色々なことが頭をよぎり、またもやパニックに
襲われる。。。

さすがに二晩連続での寝不足はマズイ!!と思ったが、
眠れないので、夜中3時ころに、ナースコールをして看護師さんに
(夜勤で人手が少なくて大変な時間に本当に申し訳なかったと思うが)、
「色々と心配事が多すぎて、しかも現状、『自分と子ども達しか信用できない』
 状態でもあり、色々と考えすぎて、眠れなくて困っている」という相談をした。

看護師さんは親身になって話を聞いてくれ、専門の相談員さんがいるので、
明日、師長さんに紹介してもらえるように頼んでくれると言ってくれた。

看護師さんに相談したおかげで、少し不安が和らぎ、その後、眠ることができた。

☆ブログランキングに参加しています☆
どちらか一押し、応援していただけると嬉しいですp(*^-^*)q

にほんブログ村


にほんブログ村


この建物は何でしょう?



実家に帰省して、あかりと一緒に近くの公園に行ってきました!

コスモタワーという建物があり、その下にすべり台(もれなく尻の痛くなるローラーのタイプ)があります。

このコスモタワーは稲荷山という小さい山のてっぺんにあるのですが、道路上や電車内からも見えて、結構目立つので、地元以外の人から見ると、突然ロケットが現れたようにみえて、ちょっとビックリするみたいです(笑)

さすがにゴールデンウィークだけあって、いつもはあまり人がいない(過疎化してます…)のですが、たくさんの家族連れが来てました☆

町の財政破綻の原因になったらしい(笑)建物ですが、個人的にはお気に入りの場所です(*`・ω・)ゞ
ずっとボロボロの外観だったのですが、最近、塗り替えられて綺麗になりました\(^o^)/ヨカッタヨカッタ


☆ブログランキングに参加しています☆
どちらか一押し、応援していただけると嬉しいですp(*^-^*)q

にほんブログ村


にほんブログ村




04 | 2016/05 | 06
Su Mo Tu We Th Fr Sa
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
プロフィール

さるぼぼくろみ

Author:さるぼぼくろみ
胆道閉鎖症の息子(2歳)と健常者の娘(5歳)を育てる31歳(♀)

庭&畑つきの中古住宅(築40年)で、子ども達の成長と季節を感じながら子育中。

農作業と創作活動(絵を描くetc)が好き。特技を生かしたお金儲けを思案中( ´艸`)。

ご訪問ありがとうございます
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
胆道閉鎖症に関する情報
カテゴリの「胆道閉鎖症」を選択すると、胆道閉鎖症に関する記事のみ抽出されます。 私たち家族の闘病記にすぎませんが、何かお役に立てる情報が含まれていたら幸いです。2つめの記事『胆道閉鎖症の特徴、入院&手術、術後の状態』というタイトルの記事が一番しっかりとした内容になってます。
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク(胆道閉鎖症サイト)
胆道閉鎖症の情報を得るのにオススメのサイトです☆ 良かったらチェックしてみてください。
お買い物
ボランティア
世界の貧困、災害、紛争に苦しむ子どもたちを支援する国際NGOワールド・ビジョン・ジャパン