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やぃやぃやぃやぃ・・・今さらの情報で申し訳ないですが・・・

ホント、今さらで申し訳ないですが、ずっと書きたかったことがあります。

二か月ほど前に、紹介した番組
「ママたちが非常事態!? 最新科学で迫るニッポンの子育て」
ですが、ママたちから反響が大きかったことから、第2弾が放送されます。

明日、3月27日(日)の午後9:00~です。

今回は「人見知り泣き」や「イヤイヤ」などの子どもの悩ましい行動の
メカニズムや、「イクメン」パパの脳や体に起こる変化などに関して、
科学的に調べるみたいですヾ(o´∀`o)ノ


上記の番組については、賛否両論、色々な意見があるみたいですが、
私個人としては、育児に関して科学的に調査しているところが単純に
面白く、初めて知るような情報も多かったので、楽しく見られました。

良かったら、見てみてください☆私は見る予定ですヾ(・∀・)ノ


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熱と眠気と加湿器と。。。 

気が付けば、もう外はかなり春めいてきている。。。
この一週間、家にこもりきりだったので、ビックリ!!

20日にブログの更新をしてから、夕方に・・・


「ん?なんか、いぶき熱っぽい???」
と思い、しばらく様子を見ていると、夜7時くらいには
熱が38℃を超えて、さらに上昇・・・

気がつけば39℃で大変しんどそうな状態に・・・

38℃を超える熱の時は、すぐに病院に連絡して、どうするか
指示してもらうことになっているのだが、私の実家に帰省中で、
病院から少し遠いということもあり、何とかして熱が下がらないもの
だろうかと、色々やってみたが、熱はあがる一方なので、
覚悟を決めて、午後8時頃にようやく電話・・・


できれば明日、診察のために帰宅も兼ねて、病院へ行きたいところだったが、
「今すぐ来てください」
とのことだったので、慌てて身の回りのものをかき集めて病院へ向かう。

入院になると、あかりは病室に入れないため、あかりだけ実家に残し、
私といぶきと父親の三人で病院へ向かう。
(あかりとは、翌日、母親に病院まで連れてきてもらい、合流)


長野県は地味に広いため、同じ県内のはずなのに、山をいくつか越えなければ
実家⇒こども病院にはたどり着かない・゚・(つД`)・゚・


2時間かけて、二つの峠道を越えて、やっと病院に到着。

峠の急カーブで、あやうく救急車と衝突するところだった・・・
((((;゚Д゚)))))))!!

お互いビックリ!!ホント、何事もなく着いてよかったけど、夜道は怖い・・・
トラックも多いし、道も見づらいし・・・まぁ、獣が道に飛び出してきたりが
なかっただけマシだったけど・・・w( ̄o ̄)w


気がつけば、夜の10時半・・・当直の先生に診察してもらう。

いぶきは熱があるものの、パッと見、元気そうで、
診察台の上で、何故かニコニコしながら、シーツをはがそうとしていて、
先生からも 「元気そうですね・・・」 と、本当にこの子は熱があるのか?
と疑いの目で見られていた・・・(=∀=)

さすがに採血時は、泣いて大騒ぎしていたけど、それまではご機嫌にしていた。
(病院に来ると、必ず採血される・・・だんだん色々なことが分かるような
 年齢になり、採血の時も大騒ぎ!!
 いぶきが痛い思いをするたびに、健康な体で生まれてくることができず、
 本当に申し訳ないと思う・・・)


いぶきが発熱する数日前に、パパ→あかり・・・と、風邪で熱を出しているため、
風邪による発熱だろうなぁと思ったのだけど、念のため入院。。。

以前、入院した時にお世話になった看護師さん達とまた会えたのは、
嬉しかったが、またも入院となり、手に点滴をつけられているいぶきを見ると、
ホント申し訳ない気持ちでいっぱいになる・・・


そして病室には付き添いの大人一名しか入れないことから、父親は病棟外の
待合のイスで一晩明かすことになり、父親に対しても申し訳ない。。。(;д;)
こういう時、宿泊場所が近くにないのがホント残念・・・
しかもちょうど連休中だし、夜中だから見つかる可能性がほとんどない・・・
夏場なら車で寝てもいいけど、今の時期じゃ寒すぎるし・・・
ううむ・・・ホント申し訳ない・・・

いぶきは、もぅつかまり立ちとかもできるということから、1mくらいの柵付きの
檻のようなベッドに入っていて、ちょっと面白かったヽ(´∀`)ノ
点滴の長いコードをブンブン振り回してみたり、かじってみたりしている姿は
まさに野獣・・・檻のようなベッドというインパクトに全然負けてない☆

・・・ってか、こういう悪さするから、前回の入院では、病室にお見舞いに行く
たびに点滴の位置が右手から左手・・・そして足・・・と、ほぼ一日おきに場所が
かわっていたのでしょうね・・・Σ(´Д`*)


翌日、念のためインフルエンザの検査も受ける。

結果は・・・・
「インフルエンザB型ですね」

マジっすかΣ(゚□゚(゚□゚*)!!!

発熱の原因が胆管炎によるものではないとわかり、即 退院。。。


そして1歳未満の赤ちゃんには通常、インフルエンザの薬は飲ませない
(抵抗力が落ちていて、ぐったりしている赤ちゃんに対しては投薬するが)
ことから、薬を飲むことなく、自然治癒で治すことになった・・・(゚д゚)

また、インフルで体が弱っているため、インフルが治ったころに、
胆管炎が起こる可能性があるので、注意してほしいとのこと。
2~3日はインフルの熱が続くので、様子を見てもらって、5~6日経っても
熱が引かない場合は、また連れてきて下さいとのこと。
胆管炎にならないことを願うばかりだ・・・ヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3

自宅に帰っても数日は熱が続き、グズグズご機嫌が悪く、
しかも私にインフルが移ったのか、風邪なのかは分からないけど、
一昨日、私も38℃の熱が出て、ぐったり。。。
(幸い、昨日の段階で平熱に戻り、今は普通に生活している)


一昨日まではどうなることやら・・・と思っていたが、
昨日の朝、目を覚ますと、加湿器につかまり立ちをしながら、
加湿器から出てくる風を顔面に浴びて喜んでいる いぶきの姿が!!

加湿器といぶき1
↑ 寝ぼけつつ見た いぶきの姿。
   鼻水たれてたけど、8割増し男前に見えた(笑)。


「あぁ・・・元気になったんだね・・いぶき・・・
 ママは連日の看病で疲れているから、もうひと眠りさせてもらうよ・・・」
と、布団に横たわりながら、いぶきが元気を取り戻したほほえましい姿を
横目に、再度、眠りにつこうとした瞬間・・・

バッターン!!


・・・加湿器を思いっきりなぎ倒しましたよ!!彼!!!
加湿器からは水がジャブジャブ流れ、布団やら枕やら、寝る前に読んだ
絵本やらが、あっという間に水浸しに!!

「ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁ!!
  なんだこれぇぇぇぇぇ!!!」


加湿器といぶき


平熱に戻り、元気になってくれたのは嬉しいけど、速攻、悪さし始めるいぶき・・・
おかげさまで、眠気は一気に吹き飛びましたよ・・・


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こうして入院生活が始まった・・・

久しぶりに、入院生活に関する記事を書く・・・┐(´-`)┌
今回はいぶきが入院に至るまでの過程を書きたいと思う。


6月22日 いぶき誕生・・・(((o(*゚▽゚*)o)))

7月21日 離婚騒動 勃発・・・((((;゚Д゚)))))))

7月30日 いぶき 一か月健診・・・(・∀・)

8月 4日 実家から自宅へ戻る・・・(=∀=)

9月 2日 近所のママ友さん達と一緒に食事会・・・( ^ω^ )
       この時、いぶきの「黄疸」の指摘を受ける

9月 7日 新生児訪問のため、保健師さんが自宅へ来る・・・(o´∀`o)
       「黄疸」について相談。うんちがクリーム色ということも相談。
       今後、一週間ほどしても良くならないようであれば、念のため
       小児科を受診したほうがいいとアドバイスをもらう。
       
9月 8日 いぶき 初めての予防接種・・・( ̄^ ̄)ゞ
       近所のこどもクリニックで予防接種を受けるが、この際に、
       「黄疸」について相談。詳しく診察する必要があるため、
       明日、改めて来てほしいと言われる。

9月 9日 午後3時~ 
       こどもクリニックで先生の診察を受ける・・・(´・Д・)
       触診により肝臓が腫れていることがわかる。
       うんちの色も見てもらう。
       血液検査をした結果、ビリルビンの数値が高く、
       さらに詳しい検査ができる病院に行く必要があるとのこと。
       受け入れ病院を探してくれるとのことで、いったん帰宅して
       電話での指示を待つようにと言われる。

       午後5時~ 
        「紹介状を持って、こども病院にすぐ行くように」との
        電話をもらう。「緊急入院になるかもしれないので、
        入院してもいいように着替えなどの用意もしていくように」    
        とのことだったので、慌てて身支度をする。

       午後6時~ 
         こどもクリニックで紹介状をもらい、そのままこども病院へ。
         血液検査をしたり、触診したり・・・小児外科の先生たちが
         5人くらい来て、みんなでいぶきの診察をしてくれた。
         正直、そんなに大変な病気だと思っていなかった私は、
         先生たちに囲まれる我が子を見て、
         「おぉ!!何か大変なことになってきたなぁΣ(゚д゚|||)」
         と思った。。。

       午後9時~ 
         入院決定・・・(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?
         あかりとパパは帰宅し、私は入院付き添い。
         まさかの緊急入院・・・いったい何が起きているのやら???
               

こうして入院生活が始まった・・・

いぶきの病気が発見された日の午後は、本当に慌ただしかった・・・
でも今思うと、本当に運が良かった!!と思う。

まさか自分の子が生まれた時から病気だったなんて考えもしなかった。

黄疸についても、『黄疸=病気の兆候』とは知らず、
「黄疸?肌が黄色くて何が悪い?!」くらいにしか考えておらず、
ハッキリ言って、危機感ゼロ!!


ママ友からの黄疸の指摘を受ける前にも、何人かから黄疸の指摘を
受けたが、「入院中にも健診でもお医者さんから黄疸とは
言われなかったし・・・」くらいにしか考えていなかった。


しかし色々な人から黄疸の指摘をされていたこともあるので、一応・・・
と思い、保健師さんに相談してみて本当に良かった!!

保健師さんからは、「一応、病院で黄疸の診察をしてもらえば、
もし何の病気もなかったとしても、安心感を得られますよ(^-^)/」
と言われ、病院嫌いの私の背中を押してくれました。


そしてたまたま次の日に予防接種の予約が入っていたのも
ラッキーだったと今になって思う。
電話嫌いの私は、保健師さんから病院をススメられたものの、
病院に問い合わせを入れるのをちょっと面倒くさいと思っていた。
しかし予防接種で行ったついでに、黄疸のことも話せて、そのまま
予約も入れられた。


翌日には、診察→こども病院へ直行と、慌ただしかったが、
何か起こる前に病気が見つかって本当に良かった!!

胆道閉鎖症は小児外科の専門なので、小児科の先生だと病気が
見過ごされることもあるという・・・
近所の小児科の先生が、腕のいい先生でよかった!!

そしてその先生の見立てでは、「すぐに大きい病院での診察が必要!」
とのことで、こども病院に問い合わせした際には、「一週間後に来てください」
と言われたのだが、「一週間後では、たぶん手遅れになる」と判断し、
その日のうちに診察してもらえるように掛け合ってくれた。
そのおかげで、いぶきはその日のうちに、こども病院で診察してもらえた。。。

実際、入院した次の日の回診で、主治医の先生から
「凝固能(血を止める能力)が、普通の子と比べて15%程しかなかった。
 昨日の時点では、いつ脳出血を起こしてもおかしくない危険な状態だったけど、
 点滴でビタミンK2を入れたら、凝固能が正常値にまで戻ったので良かった」
と言われ、『元気そうに見えたけど、本当は危うく死にかけていたんだなぁ』
と思い、ゾッとした・・・Σ(´Д`*)

退院後、最初に病気を発見してくれた、近所の小児科の先生の所へ
お礼に行った際には、
「あの後、こども病院から血液検査の結果が送られてきて、
 紹介時に凝固能が15%しかなかったと知って、本当にびっくりした!
 早く検査しないと危ないとは思ったけど、本当に危なかったね!!
 もし大泣きしていたら、頭、プッツンしてたかもしれないレベルだったから、
 何事もなくて本当に良かったね!!」
とも言われ、やっぱり危ない状態だったんだなぁ・・・と再確認した(゚△゚;ノ)ノ


正直、病気が見つかる前は、
『赤ちゃんは泣くのが仕事だっ!!いくら泣いても死ぬこたぁないだろう』
と思い、結構、大泣きさせていたので、
『大泣きして死ぬ危険性もある』
と改心させられました((((;゚Д゚)))))))


とりあえず、今、いぶきが生きていることに本当に感謝!!

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出産したら確定申告を是非!!注意すべきこともあるので、気をつけてやってみてくださいね☆

昨日、やっと確定申告を終えました・・・(。-_-。)
ここ最近の自分の課題だったので、これでちょっと気持ちがスッキリ。。。


さてここからは「お金」の話。
専業主婦となり無収入の現在、確定申告で医療費控除を受けることにより、
少しでもお金(還付金)をGETするために自分がやったことを書きます。

確定申告というと難しそうなイメージですが、色々なサイトでやり方などが
詳しく紹介されているので、ネットで調べたりパソコンが使用できる環境に
の人であれば、誰でもできると思いますヾ(o´∀`o)ノ


我が家は、今回の申告で一万円ちょっとをGETできる予定・・・
あくまでも自分で作成した申告書での計算結果ではありますが(*´~`*)・・・

赤ちゃん抱えて、外へ仕事に行けない現状としては、一日がかりで
作成したとしても、日給1万円と考えたら、在宅でできる良い仕事な気がします☆
(正直、調べたりの手間など面倒くさいけど、仕事感覚でやれば頑張れます!)


ということで・・・
出産したら是非、医療費控除を受けるために確定申告に行きましょう!!
特に、出産に伴い会社を辞める方には是非オススメです☆



まず簡単に説明すると、、、出産⇒確定申告をオススメする理由は、
医療費控除が『10万円以上の医療費の支出』で受けられるからです。
出産するだけで、10万円以上という条件は簡単にクリアしますヽ(´∀`)ノ

そして会社を辞める方に是非オススメしたい理由は、年末前に退職することで、
それまでの給与が年末調整されないことから、翌年に行われるその年の
確定申告に、自分で源泉徴収票を持って、申告に行く必要があるからです。

(退職日が12/31であれば、会社が年末調整してくれるため、確定申告は不要
 ですが、12/31以外の年度内退職者はすべて確定申告が必要ということ)

どうせ退職により確定申告に行かなきゃいけないので、ついでに医療費控除も
受けちゃった方がお得!!ということで、オススメしてみました(-∀-)


申請することで、所得と支払った医療費に応じて、お金が還付されます☆

還付される金額がいくらになるか分かる早見表(所得と医療費支出で算出)
などが載っているサイトなどもあるので、おおまかな還付金額を確認してから
確定申告をするか決めてもいいと思います(=゚ω゚)ノ

(所得が少ない or 医療費の支出が少ない と還付金が少なく、
 苦労して確定申告を行っても、時間のわりに・・・(;д;)ってことになるので)




参考までですが、今回、私の出産費用&歯の治療代&腰痛治療代&風邪やら
副鼻腔炎やらの色々な病気の治療代、そして私以外の家族の医療費
(医療費控除は家族単位での申請なので、一年間、家族がかかった病気による
 医療費を合算して申請することができる)
を合わせると、一年間で約24万円ほどの支出がありました。

(ちなに出産費用だけで約60万の出費。このうち出産育児一時金の42万を
 差し引いた差額分の医療費:約18万円が上記の金額に含まれてます。
 出産による医療費はやっぱり大きいですね・・・)


しかしこの医療費控除を受けるためには、注意事項がいくつかあります。
一番の注意事項としては・・・

医療費の領収書を取っておかないと申請できない!!

ということでしょう。

そのため医療費の領収書に関しては、確定申告の時期まで一年間保管し、
医療費控除が受けられる金額に達しているかを確認してから捨てた方が
いいと思います。

ちなみに出産に関わる医療費としては、出産時の分娩や入院費用だけでなく、
出産前の妊婦健診(自費分)についても含むことができます。
そのため妊娠が分かったら、健診などで発生した自費分や薬代の領収書は
絶対にとっておいた方がいいです!!


注意事項②
 医療費控除の対象となるのは、『治療目的のもの』であること。

 入院・通院・治療・検査・出産・歯科・医薬品などにかかったお金
 が対象になるのですが、病院で支払ったお金がすべて対象になるという
 わけではなく、予防接種や美容のための治療費、体の異常がない場合の
 定期健診(妊娠中の妊婦健診は対象となりますが・・・)や人間ドック費用など
 対象にならない医療費もありますので、領収書と一緒に医療明細も保管
 するか、何の医療費かをメモしておいた方がいいと思います。

 メモしておくことで、医療費控除の対象になるかどうかの判断もできますし、
 確定申告の際に提出する『医療費の明細書』という書類を作成する際にも、
 申告する医療費ごとに治療内容や医薬品名などを記載するため、
 ひとつひとつの領収書が何の医療費であるかを分かるようにしておくことは
 大切だと思います。

 ちなみに出産に関わる費用で、医療費控除の対象になるもの/ならないものの
 具体例について、色々と細かくありますが、下記のサイトが分かりやすく載って
 いるので、参考にしてみてくださいね☆


赤ちゃんの部屋
赤ちゃんの子育てや妊婦のお悩みをすべて解決!!
マテニティライフを解決に過ごす方法や離乳食レシピを動画で紹介など
情報満載♪育児の基本を学びましょう!http://www.babys-room.net/


注意事項③
 医療費控除の対象となるのは、「その年に支払ったもの」に限られる。

 1/1~12/31までの間に発生した医療費であり、かつ、その期間中に支払いが
 済んでいるものが対象となります。

 つまり、妊娠~出産までが1/1~12/31の期間内におさまっていれば、
 妊婦健診&出産による入院の費用を合算することができますが、
 年をまたいで出産した場合などは、前年の12月までに発生した妊婦健診の
 の費用に関しては、合算することができません。

 ちなみに「支払ったもの」ということで、もし12月までに出産を終えて退院して
 いたとしても、支払いが1月になった場合は、その費用は対象とすることが
 できません。


注意事項④
 『医療費を補てんする保険金等』を差し引いた金額が控除の対象となる。

 出産育児一時金や高額療養費などが『医療費を補てんする保険金等』に
 該当するため、支出した医療費の金額から出産育児一時金などの金額を
 差し引かなければなりません。
 入院給付金や医療保険金(生命保険/損害保険から出る)に関しても、同様に
 差し引いて申告する必要があります。

 特に子どもの医療費は、『福祉医療費』として補助されるため、その補助
 された金額分も差し引いて申告します。

 私の市では「1か月内、1医療機関ごとに500円以上の支出分を補助」
 してくれているのですが、 その補助してもらった明細(『福祉医療費給付
 金振込通知書』。どの医療機関で支払った金額をいくら分補助してもらった
 かが書いてあります)のハガキが、病院へかかってから数か月後に届きます。
 
 この『福祉医療給付金振込通知書』に記載されている金額が、 
 医療費控除における「医療費を補てんする保険金等」に該当するため、
 このハガキは確定申告の時までに大事に保管しておかないといけません。
 (ちなみにハガキに、「再発行はいたしません」と記載されているので、
  大事に保管する方が無難ですね・・・(;д;)・・・)
 

注意事項⑤
 所得が多い人の方が、還付金が多くなる。

 共働きなどの場合、もし旦那さんの所得の方が多いのであれば、
 旦那さんの源泉徴収票を使って医療費控除の申請をしましょう (*’U`*)
 
 医療費控除は、自分が支払った所得税から一部が還付されるという仕組み
 なので、「所得が多い」=「所得税も多く支払っている」ということで、
 所得の多い人の方が還付金が多くなるそうです。



色々と長々と、くどくどと書いてしまいましたが、以上の5点が確定申告を
行う上で、私が注意していた・・・というか、もっと注意しておけば良かった
と後々後悔したこと&苦労したことです・・・((((;゚Д゚)))))))・・・

実際、あかりの出産時(会社の退職による確定申告も同時に行いました)と
今回のいぶきの出産による確定申告の2回を今まで行っていますが、
失敗だらけでの確定申告だったので、私の失敗を誰かの確定申告において
生かしてほしい!!
と思い、長々とグチグチと書かせていただきました。
う~ん・・・なかなかしんどかった・・・Σ(´Д`lll)エエ!!


ちなみに私の犯した失敗としては・・・


・医療費控除という制度を知らず、妊婦健診の領収書を捨てまくったので、
 出産による入院分の金額しか申請できなかった。

 (エコーの補助券が足りず、何回か自費だったり、早産のおそれがあったため、
  早産防止の薬をずっと飲んでいたり、逆子を治療するための入院とかもした 
  ので、妊娠中もチョイチョイ医療費の出費があったのに!!くそぅ!!!)


・出産後の一か月健診も医療費控除の対象となるとは知らず、申請しなかった。
 (母子ともに一か月健診の医療費は医療費控除の対象となります。
  一か月健診は健康保険が効かないので、結構な自費出費だったのに・・・涙)


・所得が多い人の方が還付金が多くなるということを知らずに、
 自分の源泉徴収票で申請してしまった。

 (自分の退職による確定申告と一緒に医療費控除の申請もしてしまった。
  年の途中で退職したため、年間の所得自体も少なかったので、
  せっかく医療費控除の申請したのに、ちょっと損した感じです・・・
  退職した人には医療費控除の申請もついでにやった方がいいとオススメ
  しましたが、是非、医療費控除の申請は旦那さんの源泉徴収票で申請
  してくださいね(´∀`*;)ゞ  )


税金のことなど、分かりにくくて大変!!・・・ですが、分かりにくいからこそ
実は調べると色々とお得なことや面白いことなどもあります(=∀=)
そして何事もそうですが、情報戦だなぁ。。。とも思います。

私は知らずに失敗したことが多々ありましたが(税金の仕組みなどを知らず、
ふるさと納税をして大失敗したこともありました)、これから結婚・出産を考えて
いるご婦人方には是非、この医療費控除のことについても頭の片隅に入れて
おいていただき、賢く出産⇒確定申告していただけたら、私の犯した失敗の
数々も成仏できることでしょう・・・(´∀`*)

よしっ!!今年はふるさと納税にリベンジだっ!!!



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ひなまつり2016

一昨日はひなまつりだった。
我が家も、こじんまりとではあるがお祝いをした。

あかりも3歳になり、だいぶ色々なことが分かるようになった。
そのせいか、おひなさまを飾ってから、おひなさまが
気になるようで、何かとチラチラとおひなさまを見に行っていた。

あかりのおひなさま↓
おひなさま

一緒におひなさまにお供えするお菓子などを置いたり、
花を飾り付けたり、ちらしずしを作ったりと、
何かと率先してお手伝いをしてくれた。
一年前までは、おひなさまを見ているだけだったが、
手伝いまでできるようになり、この一年の成長を感じた。

ちなみに我が家のちらし寿司は超手抜き(笑)。
ご飯にちらし寿司の素を混ぜて、その上に錦糸卵
(こちらも出来合いの真空パックされたものを買った)、
サケフレーク、いくらをのせただけ・・・。
あかりが一生懸命ご飯混ぜたり、具材をのせてくれていました☆

来年はもう少し手の込んだ料理を作ってあげないと、
あかりも色々わかるようになってきたから、
あんまり手を抜けないなぁ・・・頑張らなきゃなぁ・・・(=∀=)


ちなみにお雛様が可愛い着物を着ているので、
「あかりもオメカシする!!」と言い出したので、仕方ないので、
私の夏服のブラウスとスカートを引っ張り出して、
あかりの服もひなまつり仕様?に変身。
本人は長いスカートというだけで喜んでおり、結構気に入って、
楽しんでくれたみたいなので良かった。

こんな感じになりました↓
あかりおひなさま姫

色々な季節ごとの行事をもっと大切にしていき、
楽しみながらも子ども達に伝えていけたらいいなぁと思う
今日この頃です(*´~`*)



*『ひな』つながりで、オススメの本を紹介。

   「ひなちゃんの歳時記」
⇒日本の歳時記を分かりやすく書いてあります。
  しかも本の内容の半分は「ひなちゃんの日常」という漫画
  から抜粋した、その歳時記に関した内容の漫画が占めています☆
  歳時記の意味なども分かるし、子どもが読んでも楽しめる
  かわいい漫画も載っているので、親子で日本文化を楽しみながら
  学べる気がします。
  あかりにも見せてあげて、一緒に季節ごとの行事を楽しめたら
  いいなぁと思ってます。  

ひなちゃんの歳時記 [ 南ひろこ ]

価格:1,404円
(2016/3/5 08:54時点)
感想(42件)





 「ひなちゃんの日常」も、もちろん素敵な本です。
⇒産経新聞に掲載されている漫画です。
  ひなちゃんの目線から見る世界は、子どもが読んでも
  きっと楽しいだろうし、大人は間違いなく癒されます(笑)

  ひらがなも多く、一つ一つが簡単なお話(8~10コマの漫画)
  なので、小さな子どもも読みやすいかも?
  あかりも平仮名がある程度読めるようになったら、
  ひなちゃんデビューさせようかと考え中(笑)
  でもこの本ばかり読んで、絵本とか読まなくなったら困るけど(;д;)
  1~17巻まで発売中☆

ひなちゃんの日常(1) [ 南ひろこ ]

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(2016/3/5 08:59時点)
感想(26件)






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入院生活中の記事を書く前に・・・

『入院生活』のカテゴリを作ってから早2か月・・・
やっと入院生活中の記事に着手する(=∀=)

入院生活に関する細かい記事はこれから書くとして、
入院生活全般について思うことを今回は書こうと思う。

入院生活を振り返って思うことは、この一言に尽きる。

入院生活を支えてくれたたくさんの人に感謝!!

正直、入院中は家族関係が決して良好な状態という
わけではなかったので、いぶきの病気のショックもさることながら
いぶきの病気以外の心労が8割を占めているという
我ながら情けない精神状態であり、かなりボロボロになった。

それ故、昔からの友人をはじめ、同じ病院に入院中のママさんたちや
近所のママ友、看護師さん、相談員さん、恩師など・・・
本当に様々な人たちの支えがあり、何とか入院生活を乗り切れた。

勿論、家族からの支えもたくさんあったと、今なら思えるが、
入院時は ”支え” よりも ”ストレス” の方が大きく、
心労として重くのしかかっていたというのが正直なところ・・・

(家族に対して失礼であることは十分承知の上で書きました。
 多少、心にゆとりのある今では、色々支えてもらってたなぁ(*ノ∪`*)
 という感謝の気持ちもあります。

 しかし入院生活のことを書く上で、この事実はどうしても避けて
 通れないというか、私の入院付き添い生活の根底にあった
 ”いぶきの病気”という心配とは別のもう一つの大きな心配事
 だったので、入院生活中の記事の中で、その問題を見ないフリして
 嘘を書いたり、良い面だけをムリして書くよりは、
 始めから本当は隠しておきたいような自分の中のブラックな面も
 記載しておく方が、真実に近い実際の入院生活中の記事になる
 気がするため、敢えて一番最初の記事に盛り込みました。
 
 また今、胆道閉鎖症の手術を子どもがして、気持ちが落ち込んでいる
 ご家族も、もしかしたら、「子どもの病気が見つかってショックだけど、
 うちは家族関係が良好なだけマシか・・・」と思うかもしれないし、
 (もしかしたら「うちもそう!!」と共感する人もいるかもですが・・・)
 逆に、家族関係が良好でない人でも、「うちは家族間で問題を抱えている
 けれども、子どもが健康で育っているだけマシか…」と思うかもしれません。

 家族間の問題は、きっとどこの家庭にもあるものだし、
 病気で子どもが入院しているからといって、それが無関係になるわけでは
 ないという、ただそれだけのことです)


 話が脱線しました。
 ・・・そう、たくさんの人に支えてもらっていたのです!私!!
 
 色々な人たちから励ましのメールや手紙をいただきました。
 入院生活中は、病院からなかなか外出できず、病院に籠りきりだったので、
 メールや手紙などが唯一、自分が病院外の社会と繋がれるツールで
 あったので、本当に元気づけられました。

 また育児中で家にいる友達は、電話で励ましてくれたり、
 色々な相談にのってくれたりしました。
 自分も子どもを抱えて毎日の育児、大変なのに
 ・・・ホント申し訳ないと思うと同時に、感謝感謝です。゚(゚´Д`゚)゚。
 
 それから食生活が大変だろうとレトルト食品やお菓子を送ってくれたり、
 実家に預けられているあかりのことを心配して絵本や人形などの遊ぶもの
 をわざわざ買って送ってくれた友人もいました。
 ありがたいことに我が家の食の命綱&あかりの気晴らしにもなりました。
 自分が逆の立場だったら、そんな風にできないだろうなぁ・・・と思い、
 送ってくれた友人のことを、もはや”神”としか思えませんでしたΣ(´Д`*)
 
 また手作りの人形用の抱っこひもを作ってくれたり、千羽鶴?(作ってくれた
 友人曰く、千羽に達する前に退院しちゃったから・・・といって、正確には
 千羽未満鶴)を送ってくれた子もいました。
 気持ちがありがたいというのは、こういうことなのだろうなぁと思いました。
 あかりやいぶきにも入院したお友達がいたら、自分のできることは何か?
 を考えて、手作りの品や千羽鶴をなどを、一生懸命作って送ることが
 普通にできるような子になってもらいたいと、もらったときに思いました。

 そして入院付き添いをしていたお母さん達や看護師さん達。
 子どもの病気のことをはじめ、色々な相談や愚痴なども聞いてくれたり、
 私の他愛無い話などにも付き合ってくれました。

 ご自分の子どもの入院付き添いも大変だったと思いますが、
 子どもが入院しているという同じ境遇のお母さん達との会話は、
 色々なことを気づかせてもらうキッカケになったり、共感を得ることが
 あったり、気晴らしになったりと、とにかく本当に元気づけられました!!
 子どもそっちのけで話してしまい、隣でママを知らないオバチャンに
 取られて、つまらなそうな表情をしている子ども達・・・(笑)。
 ちょっと子ども達には申し訳なかったという気持ちもありますが、
 自分にとっては本当にありがたい出会いの数々でした(*^_^*)

 看護師さん達は、仕事をしながら会話したり、病気のことに関する
 色々なことを教えてくれたりしました。
 もちろん、病気のことだけでなく色々な質問にも丁寧に答えてもらったり、
 気遣っていただいたので、快適に入院生活を送れました。
 仕事しながらの会話で、しかも笑顔を絶やさずに対応してくれていて
 ホントにプロだなぁ+゚。*(*´∀`*)*。゚+と思いました。

 もちろん、いぶきの病気の手術をしてくださった主治医の先生を始め、
 回診の時などにいぶきの病状の確認をしながらもあやしてくれたり、
 自分の担当の患者ではないのに気にかけてくれて、何かと声をかけて
 くれた先生方にも本当に感謝しております。
 病気のことも分かりやすく丁寧に説明してくださり、知識がない私にとっては
 本当にありがたいかぎりでした!!


 本当はもっといろいろ書きたいのですが、あいにく、もうすぐ
 あかりの保育園のお迎えの時間が差し迫ってきているため、
 今日はこのへんで終わりにします。

 
 ただ、入院生活のことを思い出すと、
 本当にたくさんの人に支えてもらったなぁ・・・
 きっと色々な人からの支えがなかったら、完全に心が折れてただろうな、自分。
 というのがホンネです(゚д゚)
 皆さま、ありがとうございました☆


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プロフィール

さるぼぼくろみ

Author:さるぼぼくろみ
胆道閉鎖症の息子(2歳)と健常者の娘(5歳)を育てる31歳(♀)

庭&畑つきの中古住宅(築40年)で、子ども達の成長と季節を感じながら子育中。

農作業と創作活動(絵を描くetc)が好き。特技を生かしたお金儲けを思案中( ´艸`)。

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