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ズボラ主婦の姑息技③【野菜嫌い&食が細い子ども向けの超手抜き料理…料理と呼べるものではないですが(笑)】

こんばんわ(^-^)
タイトルにある通り、8月に書いた記事の続編です。ホント、今更ですが…。8月中に書こうと思ってて、結局、何だかんだで保留にしていたネタです。

正直、早く入院生活の記事をいい加減進めろって話ですが…(このブログ立ち上げた目的の一つである入院中の記事が全く進まないという…(+_+)‼)

うん。でも入院生活の記事は、書いていて精神的に疲れる&時間かかるので、パワー不足である今日は、保留ネタの中で、一番気軽に書けるこちらの記事で我慢してください(>_<)
すみません!!


前回、自分のズボラ&ケチぶりを披露しましたが(恥)、今回も遺憾無くズボラぶりを見せつけたいと思います(-_-)

毎回、『とんだ恥をさらしているゎ~』とか思いながら記事を書いてますが、病気のことばかり書いてもしんどいし、生活感丸出しの記事があっても面白いかな~とか思って書いてます。
すいませんが、くだらない内容ですけど、お付き合い下さい(*´▽`)v


【ズボラ&ケチケチ術③】
野菜嫌い&食が細い子ども向けの超手抜き料理

(1)魔法のロールパン
→普通のロールパンが一手間加えるだけで、触感が変わるので、勝手に「魔法のパン」って呼んでます。

食が細いあかりには、パンを食べさせるだけでも一苦労…
パンをそのまま食べさせたり、ジャム塗ったトーストを用意したりするのですが、ムラ食い三昧…すぐに飽きちゃって半分も食べない(@_@)‼

そんな時に思い出したのが、このパン!
ちょうど『魔法使いプリキュア』にもハマっているので、「普通のロールパンに魔法をかけるよ~」と言って、作ったら大喜びで食べてくれました!

これは中学生の時にクラスメイトが紹介してくれた方法です(^-^)今更ながら感謝☆

やり方は下記の通り↓

①普通のロールパンの表面(テカテカしてる部分)に薄くマーガリンを塗り、その部分に、砂糖をひとつまみパラパラと振りかける。



②電子レンジで30秒ほどチンする。
(我が家のレンジは500W)



ハイ。これで出来上りです。

料理と言っていいのか分かりませんが…(笑)。

この一手間で、普通のロールパンの触感が、
フワモチッとした、若干、歯応えがある独特の触感になります。

その上、砂糖がかかってるので甘味もアップ!
私はストレスがたまってるときなどは、わざと砂糖を多くして、給食の揚げパンみたいな、砂糖ポロポロ状態で食べてます(笑)。


あ、ちなみにロールパンはバターの油分が多いということで、チンしすぎると大変なことになるみたいなので、気をつけて下さい。

他の方のブログに、冷凍ロールパンをチンしたら、時間が長すぎて、気づいたらレンジから煙が出た上、ロールパンが炭化していたという記事がありました(^o^;)


(2)千切りキャベツ&卵で一品
→これは以前、テレビでやってたので、すでに知ってる方もいるかもですが、私の場合は、さらにズボラ感がプラスされております。

自分でキャベツの千切りをせずに、スーパーのサラダコーナーにある、袋に入った千切りキャベツを使います。

千切りキャベツと一緒に、千切りした大根や人参、レタスなどが入った袋であれば、野菜の品数が増えるので、尚良いです。

作り方は簡単。

①大きめのどんぶり鉢に、袋に入ったキャベツを入れて、その上から、卵を一つ入れます。

②卵とキャベツが、まんべんなくからむように、ひたすら、かき混ぜます。



③どんぶりにラップをして、レンジ(500W)で5分ほどチンします。
(卵がちゃんと固まったか、どんぶりの底の部分をチェック!固まっていればOK☆)

④マヨネーズ:ソース:トマトケチャップ=1:1:1の割合で作ったソースを上にかければ完成!
(ちなみに私はいつも目分量でつくってます)



生のサラダだと多く見える量でも、加熱すると少なくなるので、野菜嫌いのあかりに一口食べさせるなら断然、生より加熱した状態のものの方が量を多く食べさせられる!と思って作ってます。

上にかかっているソースが好きということもあり、あかりも比較的よく食べてくれます(作りすぎると飽きて食べなくなるけど…)。

そして何より、楽して野菜系のおかずが1品できるのがありがたい!
包丁も、火も使わずに…かき混ぜてチンして完成☆
まさにズボラの極みの1品です!


(3)青汁オレ
→これは以前、あかりの野菜嫌いを相談したときに、先輩ママさんに教えてもらいました。

「料理で野菜を食べないなら、朝食やおやつの際の飲み物として、青汁オレを出してみたら?」と言われ、確かに、料理だけが野菜を食べる方法ではないということに気づかされました!
さすが先輩ママさんですね!!

あかりは野菜ジュースは飲めるので、普段は野菜ジュースを飲ませることが多いのですが、たて続けに出すと飽きて飲まなくなるので、青汁オレとローテーションで出してます。

先輩ママさんにオススメされた青汁は、『ギュッとしぼったヤクルトの青汁』という粉末の商品。
自分でも飲んでみたのですが、癖がなくて飲みやすい青汁でした。

青汁オレの作り方は、粉末青汁に指定分量の牛乳を入れ、ガムシロップ(我が家はオリゴ糖で作ってます)を少し入れて、かき混ぜれば完成!




あかりは抹茶味が好きということもあり、最初は「抹茶オレだょ~」と言って飲ませてました(笑)。

本当は料理から野菜を摂取してほしいのですが、気休めかもしれませんが、野菜ジュースや青汁オレを飲んでくれるだけでも、野菜嫌いに対するイライラが少し和らぎました(私の気分の問題・笑)。


また野菜ジュースを飽きさせないために、シャーベット状にして食べさせたり(シャーベット作る道具を使ったり、野菜ジュース+牛乳をまぜたものをジッパーに入れて凍らせて、砕いて食べたりしてます)、色々と手を変え、品を変え…何とかやっております。

あと杉本屋製菓という会社が作っている『野菜ゼリー』という商品があるのですが、カゴメの野菜ジュース『野菜生活』を原材料に使用した一口サイズのゼリーなので、おやつ用に愛用してます。ホント、気休めにすぎない感が凄いですが(笑)。


(4)離乳食用ご飯を炊飯器で作る
→タイトルの『野菜嫌い&食が細い子ども向け』ということからは、脱線します(^o^;)

離乳食…超めんどくさいですよね…
特にご飯とか、柔らかいおかゆにしなきゃだし、毎日のことなので、余計にめんどくさい…

一度に大量に作って、冷凍してちょっとずつ使うという方法もあるのですが、解凍&冷ますという工程がめんどくさい。

…ということで、私は炊飯器で大人用のご飯を炊くのと一緒に作ってました。
(このやり方、知ってる人も多いかな~?とは思うけど、一応、載せときます)

やり方は下記の通り↓

①炊飯器に入るサイズの小さめの湯飲み茶碗を用意し、外側も綺麗に洗う(ご飯と接触するため)。
※うちは5合炊きの炊飯器ですが、小さい炊飯器だと、このやり方はできないと思います…(+_+)

②炊飯器で大人用の米を普通に炊く準備をする。

③おかゆの形状に合わせた量の米&水を湯飲み茶碗に入れる。

例えば、10倍粥を作るなら、米を大さじ1入れて、水を大さじ10入れる。
5倍粥なら、米を大さじ1、水を大さじ5、若しくは、米を大さじ2、水を大さじ10入れる(2倍量できる)。

こんな感じで用意するのですが、ズボラな私は、米の分量は量るけど、水の量は目分量(最初に正確に作った時の水の量を覚えとく)で作ってたので、完全に約5倍粥…みたいな、毎回、柔らかさにムラがあるご飯を食べさせてました(笑)。

④材料をセットした湯飲み茶碗を、大人用の米&水が準備されている炊飯器な真ん中に置く。

⑤普通にご飯を炊飯する。
大人用のご飯と一緒に離乳食用もできあがり☆



離乳食の初期とかは、そんなに量も食べないので、湯飲み茶碗で作った分量で、一日分の離乳食は充分まかなえましたヽ(゚∀゚ヽ)

離乳食、量が増えたら、この方法だとちょっとキツいですが…(-_-)


(5)ニンジンホットケーキ
→これもあかりに野菜を少しでも食べて貰いたくて作ってます。

ホットケーキを作るときに、ニンジンを1/2~1/3本、すりおろして入れるだけ。
分量とかは特に変更せずに、普通にホットケーキを作る分量のままやってます。
ただニンジンが多すぎると、ベショベショになってひっくり返すのが大変になるので注意です(*´・ω・`)b



普通のホットケーキより、モチッとした触感になって、個人的には好きなのですが…ちょっと焦げやすいのが、難点です(T_T)



子どもにご飯食べさせるって、本当に大変ですよね…特に野菜嫌い&食が細くて食べてくれないとなると、余計にイライラ+面倒臭さ倍増…(-_-)

たまにはズボラ&手抜き料理しないと、しんどくなりますね…

あかりが野菜嫌い&食が細いということて、今回はその事に関する手抜き料理を書いてみました。

う~ん(-""-;)
みんなどうやって、子どもに野菜食べさせてるのかなぁ~⁉
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ズボラ主婦の姑息技②【捨てる部分を活用してみる…鶏皮・セロリの葉・大根の皮・エノキの固い茎・カレー鍋のカピカピ】

おはようございます(^-^)
連日、リオオリンピックで日本人選手が頑張ってますね(о´∀`о)!!
大人は見てて楽しいけど、アニメが見たいあかりにとってはつまらないようで、オリンピック見てると「あかり、コレ嫌い~(*`Д´)ノ!!!」と言っております(笑)

【ズボラ&ケチケチ術②】
捨てる部分を活用する(-_-)/~~~

料理に使わない部分を使う時など、我ながらケチだなぁって思いながら活用してます(笑)

しかし使わずに捨てている皮とか葉っぱなどは、意外と独特の美味しさがあるので、どうしても使っちゃう(*´∀`)♪皮の周りに栄養がたくさんあるらしいですし…まぁ毒じゃなきゃいいかなと…

自分はさほど味にうるさくなく、とりあえず食えりゃいいかという方なので食べてるだけかもですが、興味ある方は試してみて下さい(^-^)


①鶏皮で鶏油(チーユ)をとる
→鶏もも肉についている皮の部分を使って作ります。

私は鶏皮が好きなのですが、私以外の家族は好きではないので、以前は、鶏もも肉についている皮をはいで捨ててました。

しかし鶏皮から鶏油が取れると知り、今では鶏油を取る&油を出し切りパリパリに焼けた鶏皮を食べる目的で活用してます。

これはちょっと時間がかかる作業なので、時間に余裕あるときにやってます。

ただフライパンで鶏皮を加熱すればできるので、作業としては難しくないです。
私はいつもフライパンに油をひかずに、焼いていますが、こげつきやすいフライパンとかだったら、少し油をひいた方がいいかもしれません…

焼くときに、一点だけポイントが‼
鶏皮の皮の部分(モモ肉とくっついてなかった側。ブツブツしている方)を下にしてフライパンに乗せること!

皮の部分が下になっていれば、鶏皮から出る油だけで、こげる&くっつくことなくできますが、逆にして焼いてしまった場合、ほぼ確実にフライパンにくっつき、大変なことになります( ノД`)…
なので、必ず皮側を下にして焼いて下さい!
ちなみに皮を細かく刻んだ状態で焼く場合も、くっつきやすいです。


↑こんな感じで皮側を下にしてフライパンに乗せて焼きます。
今回は鶏モモ肉が安かったので、二つ分で作ります。

焼く際にはフタはせずに焼いてます。
弱火でゆっくり&じっくり焼きます(*´ω`*)

以前、フタをして焼いたことがあるのですが、フタに水蒸気による水滴がたまり、フタを外した際などにその水滴が熱々の鶏油に落下…!!油に水を入れると油が勢いよく飛び跳ねるという、アノ現象が起こり、大変なことになりました(*_*;!!


↑こんな感じで片面焼いただけでも結構、油が出ます。きつね色になったらひっくり返し、もう片面も焼きます。


↑こちらは皮をはずし、一口サイズに切り分けたモモ肉。二つ分のモモ肉でしたが、ケチな私は三等分にして使います(笑)。
炒め物用、うどん(その日の夕食)の具材用、冷凍保存用。

鶏皮は両面がきつね色になり、パリッとするまで弱火でひたすらじっくり加熱します。
鶏皮からでる油の泡が大きいうちはまだまだ加熱が必要です。細かい泡になってくればOK!
加熱が不十分だと、鶏油として保存する際に傷みやすくなってしまうそうです。


↑こんな感じになるまで加熱します。

いつもは鶏モモ肉1つ分の鶏油を取るだけなので、鶏油が取れたら、鶏皮だけ皿に取って、そのままフライパンにキノコ(エリンギが一番美味しい気がします)を入れ、キノコ炒めを作ります。

キノコ炒めは塩コショウと醤油で味付けするだけのシンプルな炒め物ですが、鶏油の香りとコクが出て、美味しいです( ´∀`)

野菜嫌いで、キノコを食べなかった頃のあかりが喜んで食べてました(今は食べられます)!

今回は多く取れたので、炒め物分だけフライパンに残し、余った分は小さいタッパーで保存。
炒め物三回分くらいの量が取れました(^-^)v

鶏油は冷蔵庫で1週間くらい日持ちします。

使い方としては、炒め物だけでなく、ラーメンやチャーハンなどに入れると一味違った味に仕上がり、美味しいです☆


↑取れたばかりの鶏油。冷えると固まります。

鶏皮のパリパリしたやつは、塩コショウを振りかけていただきます。
当たり前ですが、結構アブラギッシュです(笑)

そしてコレを食べるとビールが飲みたくなってしまう(>_<)!!
現在、お酒を控えている私としては、ちょっと辛いけど、絶対イイ酒の肴になる気がする(^3^)


↑こちらが完成品♪
今回のキノコ炒めは鶏肉をプラスして、キノコもエリンギだけでなく、まいたけとシメジもプラスしてみました。
その日のおかず&弁当用にカップに入れて冷凍して食べました(ノ´∀`*)


②セロリの葉を活用する
→時々、食べたくなるセロリ…葉っぱや細い茎の部分は苦味が強かったり固くて、生のままだと食べにくいので、スープに使ってます。

スープはコンソメなどの洋風スープに、出来上がる前に、パッと入れるという感じで使ってます。さすがに味噌汁に入れるという冒険はしてないです(笑)。

スープ以外では、ミートソースを作るときとかにも使ったりしてます。

コレは好ききらいあるかもですが、細かく刻んで、スープに入れると、独特の味に仕上がり、美味しいです。普通のセロリの茎を使って作るより、若干、香りと苦味?が強い気がします。
私はその味が嫌いじゃないからよく作ってます。ただ私の味覚は人様に誇れるほどのものではないため、他の人からしたらイマイチかもです(^_^;)

すぐに使う予定がなければ、刻んだ状態でジッパーに入れて冷凍保存します。(数時間後にほぐしておくとバラバラになって使いやすいです)

あと普通に生で食べるセロリの茎についても、余った場合には刻んで冷凍保存し、スープやミートソースを作るときとかに使ってます。


③大根の皮を干して、切り干し大根として使う。
→コレは冬場によく作るのですが、大根の皮を細かく刻んで、干して、切り干し大根にしてます。

冬は大根の旬なので、安く手に入る&おでんや鍋物などで大根を使う機会が多いからです。
また冬は乾燥してるので、切り干し大根が作りやすいです。ただし風の強い日には作らない方がいいかもしれません。風で飛ばされ、切り干し大根がベランダに散乱し、大変なことになりました\(゜ロ\)(/ロ゜)/

市販品と同じように水に戻してから煮物にしてますが、市販のものよりちょっと歯応えが強い&辛味?苦味?みたいなのが強い気がします。


④エノキの石づき付近
→エノキの石づき付近の茎は固まっているので、以前は、ほぐしやすそうな場所(根元から3cmくらいの部分)から切って、要らない部分は捨てていました。
今は、エノキの石づきをギリギリで落とし、固めの部分の茎(1~2㎝くらい)をソテーにして食べてます(*´∀`)

これはテレビで紹介してた方法なのですが、オリーブオイルで両面の切り口を焼き色がつくまで焼いて、塩コショウと醤油で味付けして出来上がりというもの。シンプルです☆

エノキを存分に感じられる一品に仕上がります(笑)。ただコレ、エノキが歯に挟まりやすいのが難点・・・(;´Д`)
ただでさえ歯に挟まりやすいエノキですが、固い部分は更に挟まりやすい((((;゜Д゜)))!!

あと石づきが固い茎の部分にも食い込んでるので、よく確認して、石づきがある場合は取り除いて下さいね。

結構、エノキの商品によって石づきの食い込み方や、固い茎の部分の量が少なくて取れないものもあるので、エノキの状態を見ながらやってます。


⑤カレー鍋の周りについたカレーを落とすためにカレーうどんを作る
→カレーを作った翌日は必ずと言っていいほどカレーうどんかカレー風のスープを作ってます。
なぜなら鍋の周りのカレーを落とすため(^_^;)

あの鍋の周りについたカピカピのカレー…鍋を洗うときに、なかなか落ちずにイライラしてしまいます(#`皿´)

カレーうどんなどを作るために、水を入れて沸かすと、周りのカピカピが剥がれやすくなります。剥がれやすい状態の時に、おたまで軽くこすってお湯に溶かし入れれば、カピカピの部分が少なくなり、洗い物をする際に心もち楽になります‼

ちなみに我が家のカレーうどんの具材は、前回紹介した冷凍保存の油あげ・キノコ・ネギを入れ、めんつゆで味付けするだけの手ぬきカレーうどんです( ´∀`)
まな板で切ったりすることなく、冷凍の具材をパパッと入れるだけで出来るので楽です(笑)。


今回は、ホントにくだらない姑息技ばかり披露しました(笑)
読んでいてお気付きのように、味は二の次、比較的に楽で経済的にできることを第一にしているズボラ主婦の私です(σ*´∀`)
くだらない記事にお付き合いいただきありがとうございました!



☆読んでいただき、ありがとうございました。
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ズボラ主婦の姑息技①【冷凍ノススメ…キノコ・ネギ・しじみ・油あげ・トマト・ブルーベリー】

毎日、暑いですね(°Д°)
あかりは幼稚園が夏休みに入り、毎日、元気にいぶきと一緒に悪さしてます
(´д`|||)

私の実家に帰省中ですが、大人四人がかりにも関わらず、
大人がダウンしそうな勢いです(-_-;)

ムムム…ちびパワー恐るべし…Σ(;゚∀゚)ノ



今年になってから、友達が出産したり、育休からの職場復帰したり、結婚したりと、
みんな色々と忙しい日々をおくりながら、頑張っている。

日頃、応援して貰っている感謝を込めて、今回はそろそろ主婦歴5年になります、
私、ズボラ主婦の姑息技を披露致します(-_-).。oO

ってか、これから紹介する姑息技、テレビからの情報源のものが多いから、
ほとんとの人が知ってる情報かもですが、一応、紹介します。


最近、胆道閉鎖症のことについての記事が少なくてホント、申し訳ないですが、
夏休み中ということで、くだらない内容、お付き合い下さい(>_<)


【ズボラ&ケチケチ技①】
冷凍保存をフル活用する(-_-)/~~~

冷凍保存!!便利です!!
我が家の冷凍室には弁当用の冷凍食品が所狭しと入っているのですが、
それと同じくらい、色々な肉や野菜が冷凍されてます。

肉や魚は、その多くが値引きシールが貼られたパックごと冷凍されてますが(笑)‼
(本当はラップに小分けして、ジッパーなどに入れて保存する方法が
正しいのてすが、そこはズボラ主婦ですから…
あ、ちなみに下味などをつけておいてから冷凍するとなお良いみたいです)


まず、冷凍することで起こる食材の変化を押さえておきましょう。

冷凍すると食材の細胞にある水分が凍ることで体積が膨張し
(水が氷になると体積が増えるイメージ)、細胞膜が破れるということが起こります。
そのため食材の食感が柔らかくなったり、肉の場合などは解凍した際にドリップ
(肉の水分&旨味が流出)することが起こります。

肉のドリップを防ぐために、冷凍前に塩を降って余分な水分を拭き取っておくと、
美味しく冷凍できるそうです。同様に、肉に下味をつけて冷凍することで
ドリップ防止&肉に味が染み込みやすくなるそうです。

食感を考慮すると、比較的繊維が強いイカ・タコなどは冷凍向きで、
逆に、タラなどの白身魚は不向きだそうです。
確かにシーフードミックスによく入っているイカ・エビ・アサリは
繊維が強そうですね(о´∀`о)

野菜なども冷凍すると柔らかい食感になることを見越して、
冷凍前の下処理として硬茹でにして冷凍するといいそうです。

そして細胞が壊れて柔らかくなることを利用して、ジャムなどを作る際は、
食材を一旦、冷凍してから作るといいそうです。私も試したことがありますが、
確かに生のまま作ったときより、冷凍したもので作った方が、
トロッとして砂糖との馴染みの良いジャムができました(*´∀`)♪

このように食材の変化について知っていれば、
それを利用して料理することもできます。

また冷凍することで日持ちします!好きなときに使えます‼
つまり安いときに買って冷凍保存でちょっとずつ使えば経済的
(なにせ、私、ケチですから・笑)‼
そしてすぐ使える状態して冷凍しておけば、切る手数が減って楽ができます
(なにせ、私、ズボラですから・笑)‼


私がよく冷凍してる食品は下記の通りです(^-^)


①きのこ
→冷凍することで旨味成分が増えます!!

私は料理によく使う&特売品として出やすい種類であるシメジ・えのき・
まいたけ・エリンギをそれぞれジッパーに入れて冷凍保存してます。

ちなみにネットとかで調べて貰えば、理由が詳しく書かれてますが、
きのこの種類で冷凍オススメ順は次の通り↓

ナメコ・しいたけ >えのき・まいたけ >エリンギ・ブナシメジ

私がよく冷凍してる種類のキノコたちは本来、冷凍オススメ度は
低いみたいです(笑)

オススメ度が低い主な理由は、キノコを冷凍することで、香り&旨味は
増加するが、食感が悪くなるためです。
生のまま使った際に食感が良いキノコはオススメ度は低いみたいです
(マイタケについては冷凍すると苦味も増加してしまうため)。
うちの場合は、あくまでもよく使う&安いを重視しているので、
食感については気にしてません(-_-).。oO

キノコを冷凍する際は、洗わずに(キノコは工場生産なので
露地物でなければ、だいたいキレイ)、すぐ使えるバラした状態にして
ジッパーなどに入れて保存します。
(キノコを洗った際は、水気でキノコ同士がくっついちゃうため、冷凍後、
数時間したら袋ごと揉みほぐして、キノコ同士をバラしてあげて下さい)

今まで冷凍してなかったのですが、今回、調べたところ、ナメコは袋に
入ったまま、そのまま冷凍できるそうなので、今度試してみようかな(^-^)

とにかく私はキノコを使う度に石づきを外す(しかも私は雑なので毎回、
石づきの破片が飛び散る)&キノコをバラしたり切ったりする作業が
面倒なので、毎回の手間を減らすために冷凍してます。

シメジについては、バラした状態のものがスーパーで売られてることも
あるため、安く手に入った際など、そのまま袋ごと冷凍しちゃうくらいの
ズボラぶりを発揮してます(笑)


↑怪しい手が…(笑)。いたずらする気マンマンですね(°Д°)


②ねぎ
→これはネギ農家さんに教えて貰ったのですが、ネギが大量に
手に入った際などは、刻んだ状態のネギを冷凍すると
使いやすい&日持ちします。

勿論、冷蔵庫などの保管場所にゆとりがあればいいのですが、
土つきネギで常温放置(とはいえネギの旬は冬なので、そんなに
高い温度にはならないので、春先にならなければ腐ったりしませんが…)
していると、ネギの乾燥した皮の部分ばかりが増えていきます。

お庭があれば、土つきネギを庭の土に埋めて管理する方法もありますが、
そういった保管場所がない場合は、刻んで冷凍保存することで、
料理の度にネギの皮をむいたり切る処理をしなくて済むし、
生のまま保管するとかさばるネギがコンパクトに保管できます。

冷凍の際のポイントとしてはジッパーにネギを詰めこみ過ぎないこと。
なぜなら冷凍庫に入れてから数時間後(2~3時間後くらい)に
バラす作業があるため。

ネギは切ると水分でネギの周りがコーティングされてしまうため、
完全に凍るとお互いがくっついてしまい、袋の中で一塊になってしまいます。
そのためネギの表面の水分が凍った頃に、一度冷蔵庫から取り出し、
袋全体をガサガサと手で揉みほぐすことで、ネギが一つ一つにバラけます。
そうすると使う時に、片手で使う分だけ掴めるので使いやすいです。

私はよくこの作業をやり忘れて、袋全体が氷の塊となり、
バラすのに苦労してます(-_-;)
ガンガンと椅子とか机の硬い所に袋の固まりを打ちつけている姿は、
ある意味、見物ではありますが、結構大変なことになるのでご注意下さい(>_<)

ただ、この冷凍ネギ、ネギの食感と風味は失われるので、
味噌汁などに使う小口切りのネギに関してのみの使用法が良いかと思います。

鍋用に大きめに切ったネギも試したことがありますが、
かなりトロトロになっちゃいます(笑)!

長ネギや細ネギ、どちらでもこの方法で私は冷凍しちゃってますが、
いずれも柔らかくなるので、汁物に入れたら、熱を加える時間は
気持ち少なめにしてます。

風味は失われるますが、毎回、ネギを切らずに済むため、
私はこの方法を愛用してます(笑)。
ちなみに刻みネギのパックなどがスーパーで安く手に張った際などは、
パックごと冷凍しちゃうくらいのズボラぶりです(*´・ω・`)b


③しじみ
→こちらも冷凍するとこで食品の機能性が上がる食材です。

しじみは砂抜きなどの下処理をして、すぐに使える状態にして、
水を切ってからジッパーなどに入れて保存します。

熱湯したお湯に冷凍しじみを入れ、さらに上記で紹介した冷凍のキノコ
(えのきを使用することが多い)&ネギをパッと入れて味噌を溶けば、
しじみ汁が簡単にできます。時間に余裕ないときなどに重宝してます☆

あとしじみが高いタイミング(土用の丑の日など)を見越して、数日前に購入し、
冷凍しておくという姑息な手を使ったりしてます
(繰り返しになりますが、私、ケチですから!)


④油あげ
→元々、水分が少ない加工食品のせいか、冷凍しても極端な品質変化が
ない気がします。

私は『刻み揚げ』という、もともと刻んである状態で袋詰めされているものを
愛用してます。
袋ごと冷凍庫にブチコミ、使う際に揉みほぐして(水気が少ないせいか、
一塊になって取れないことが少ないです)、味噌汁にパッと入れるという感じで
使ってます。楽です(笑)。


⑤トマト
→加熱用に使う場合に冷凍します。トマトが大量に手に入った時にやってます。

トマトを丸ごと冷凍し、使う際に冷凍トマトを温かいお湯(皿洗いするときくらいの
ヤケドしない温度)を流して洗ってあげると、表面の皮だけベリベリ剥けます。
加熱用に使う際に手間となる皮の湯剥きが不要になるので楽です。

後はトマトを切ってヘタを取ったり、切ったりするだけですが、当たり前ですが
凍っているので切りにくいです。夏場であれば、しばらく常温放置しておけば
適度に溶けて切ることができます。

しかし冬場についてはそうもいかないため、熱々の熱湯を入れたボールに
冷凍トマトを暫くポチャンと入れておいて解凍&皮剥きしてます。

ちなみに冷凍により細胞が壊れるため、加熱するとすぐにグチャグチャに
なってくれるため、トマトソース系の料理を作るときに便利です。

もし下処理する時間があれば、トマトのヘタの部分だけくり抜いた状態で
ジッパーなどに入れ(ヘタをくり貫くとトマトの汁が出ちゃうので)、
保存すると、使う時に皮だけ剥けば良くなるので、それはそれで楽ですが、
私は普段やってません(笑)。


⑥ブルーベリー
→細胞が壊れることでアントシアニンの摂取量が多くなるそうです。
ブルーベリージャムを作るときは勿論、砂糖をまぶした冷凍ブルーベリーは
お菓子感覚で食べられ、美味です!!

近所のママ友さんから教えて貰ったのですが、ブルーベリーが大量に
手に入った際は、洗って水気を切ったブルーベリーをジッパーに入れて、
全体に砂糖をまぶし(袋の中に適当に砂糖を入れて、
ガサガサ振ればいいだけ)、冷凍すれば、適度な甘さの冷凍ブルーベリーが
完成!!

甘すぎす、適度な酸味もあるので、夏のおやつにピッタリ☆子
どもたちも大好きで競って食べてます!
生のブルーベリーってその時期にしかないものなので、
冷凍して長くちょっとずつたべられるという点で気に入ってます(^_^)v

うちの実家にはラズベリーの木があり、初夏に大量に取れるのですが、
ジャムにするためにとりあえず冷凍し、もて余しています。
なぜならジャムにするときに種が大量に出るので、
それを濾すのが大変だから…(´д`|||)

今回、砂糖をまぶした冷凍ラズベリーも作ってみましたが、
結構美味しくて、子どもたちも喜んで食べてました(^w^)
冷凍前の水切りがちょっと大変なのと、冷凍後にほぐしてあげないと
くっついてしまう欠点はありますが、ジャムを作るよりは楽かなという感じなので、
来年はいっぱい作ってみようかなo(^o^)o

ちなみにブルーベリーについては砂糖をまぶしてあるため、
お互いがくっつきにくく、わざわざほぐさなくても大丈夫です。

美味しいので良かったら作ってみて下さいね(*´∀`)♪


↑あかりが皿を持って離してくれませんでした(笑)。この瞬間から既にあかりといぶきのブルーベリー争奪戦が始まってました!Σ( ̄□ ̄;)



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プロフィール

さるぼぼくろみ

Author:さるぼぼくろみ
胆道閉鎖症の息子(2歳)と健常者の娘(5歳)を育てる31歳(♀)

庭&畑つきの中古住宅(築40年)で、子ども達の成長と季節を感じながら子育中。

農作業と創作活動(絵を描くetc)が好き。特技を生かしたお金儲けを思案中( ´艸`)。

ご訪問ありがとうございます
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