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出産したら確定申告を是非!!注意すべきこともあるので、気をつけてやってみてくださいね☆

昨日、やっと確定申告を終えました・・・(。-_-。)
ここ最近の自分の課題だったので、これでちょっと気持ちがスッキリ。。。


さてここからは「お金」の話。
専業主婦となり無収入の現在、確定申告で医療費控除を受けることにより、
少しでもお金(還付金)をGETするために自分がやったことを書きます。

確定申告というと難しそうなイメージですが、色々なサイトでやり方などが
詳しく紹介されているので、ネットで調べたりパソコンが使用できる環境に
の人であれば、誰でもできると思いますヾ(o´∀`o)ノ


我が家は、今回の申告で一万円ちょっとをGETできる予定・・・
あくまでも自分で作成した申告書での計算結果ではありますが(*´~`*)・・・

赤ちゃん抱えて、外へ仕事に行けない現状としては、一日がかりで
作成したとしても、日給1万円と考えたら、在宅でできる良い仕事な気がします☆
(正直、調べたりの手間など面倒くさいけど、仕事感覚でやれば頑張れます!)


ということで・・・
出産したら是非、医療費控除を受けるために確定申告に行きましょう!!
特に、出産に伴い会社を辞める方には是非オススメです☆



まず簡単に説明すると、、、出産⇒確定申告をオススメする理由は、
医療費控除が『10万円以上の医療費の支出』で受けられるからです。
出産するだけで、10万円以上という条件は簡単にクリアしますヽ(´∀`)ノ

そして会社を辞める方に是非オススメしたい理由は、年末前に退職することで、
それまでの給与が年末調整されないことから、翌年に行われるその年の
確定申告に、自分で源泉徴収票を持って、申告に行く必要があるからです。

(退職日が12/31であれば、会社が年末調整してくれるため、確定申告は不要
 ですが、12/31以外の年度内退職者はすべて確定申告が必要ということ)

どうせ退職により確定申告に行かなきゃいけないので、ついでに医療費控除も
受けちゃった方がお得!!ということで、オススメしてみました(-∀-)


申請することで、所得と支払った医療費に応じて、お金が還付されます☆

還付される金額がいくらになるか分かる早見表(所得と医療費支出で算出)
などが載っているサイトなどもあるので、おおまかな還付金額を確認してから
確定申告をするか決めてもいいと思います(=゚ω゚)ノ

(所得が少ない or 医療費の支出が少ない と還付金が少なく、
 苦労して確定申告を行っても、時間のわりに・・・(;д;)ってことになるので)




参考までですが、今回、私の出産費用&歯の治療代&腰痛治療代&風邪やら
副鼻腔炎やらの色々な病気の治療代、そして私以外の家族の医療費
(医療費控除は家族単位での申請なので、一年間、家族がかかった病気による
 医療費を合算して申請することができる)
を合わせると、一年間で約24万円ほどの支出がありました。

(ちなに出産費用だけで約60万の出費。このうち出産育児一時金の42万を
 差し引いた差額分の医療費:約18万円が上記の金額に含まれてます。
 出産による医療費はやっぱり大きいですね・・・)


しかしこの医療費控除を受けるためには、注意事項がいくつかあります。
一番の注意事項としては・・・

医療費の領収書を取っておかないと申請できない!!

ということでしょう。

そのため医療費の領収書に関しては、確定申告の時期まで一年間保管し、
医療費控除が受けられる金額に達しているかを確認してから捨てた方が
いいと思います。

ちなみに出産に関わる医療費としては、出産時の分娩や入院費用だけでなく、
出産前の妊婦健診(自費分)についても含むことができます。
そのため妊娠が分かったら、健診などで発生した自費分や薬代の領収書は
絶対にとっておいた方がいいです!!


注意事項②
 医療費控除の対象となるのは、『治療目的のもの』であること。

 入院・通院・治療・検査・出産・歯科・医薬品などにかかったお金
 が対象になるのですが、病院で支払ったお金がすべて対象になるという
 わけではなく、予防接種や美容のための治療費、体の異常がない場合の
 定期健診(妊娠中の妊婦健診は対象となりますが・・・)や人間ドック費用など
 対象にならない医療費もありますので、領収書と一緒に医療明細も保管
 するか、何の医療費かをメモしておいた方がいいと思います。

 メモしておくことで、医療費控除の対象になるかどうかの判断もできますし、
 確定申告の際に提出する『医療費の明細書』という書類を作成する際にも、
 申告する医療費ごとに治療内容や医薬品名などを記載するため、
 ひとつひとつの領収書が何の医療費であるかを分かるようにしておくことは
 大切だと思います。

 ちなみに出産に関わる費用で、医療費控除の対象になるもの/ならないものの
 具体例について、色々と細かくありますが、下記のサイトが分かりやすく載って
 いるので、参考にしてみてくださいね☆


赤ちゃんの部屋
赤ちゃんの子育てや妊婦のお悩みをすべて解決!!
マテニティライフを解決に過ごす方法や離乳食レシピを動画で紹介など
情報満載♪育児の基本を学びましょう!http://www.babys-room.net/


注意事項③
 医療費控除の対象となるのは、「その年に支払ったもの」に限られる。

 1/1~12/31までの間に発生した医療費であり、かつ、その期間中に支払いが
 済んでいるものが対象となります。

 つまり、妊娠~出産までが1/1~12/31の期間内におさまっていれば、
 妊婦健診&出産による入院の費用を合算することができますが、
 年をまたいで出産した場合などは、前年の12月までに発生した妊婦健診の
 の費用に関しては、合算することができません。

 ちなみに「支払ったもの」ということで、もし12月までに出産を終えて退院して
 いたとしても、支払いが1月になった場合は、その費用は対象とすることが
 できません。


注意事項④
 『医療費を補てんする保険金等』を差し引いた金額が控除の対象となる。

 出産育児一時金や高額療養費などが『医療費を補てんする保険金等』に
 該当するため、支出した医療費の金額から出産育児一時金などの金額を
 差し引かなければなりません。
 入院給付金や医療保険金(生命保険/損害保険から出る)に関しても、同様に
 差し引いて申告する必要があります。

 特に子どもの医療費は、『福祉医療費』として補助されるため、その補助
 された金額分も差し引いて申告します。

 私の市では「1か月内、1医療機関ごとに500円以上の支出分を補助」
 してくれているのですが、 その補助してもらった明細(『福祉医療費給付
 金振込通知書』。どの医療機関で支払った金額をいくら分補助してもらった
 かが書いてあります)のハガキが、病院へかかってから数か月後に届きます。
 
 この『福祉医療給付金振込通知書』に記載されている金額が、 
 医療費控除における「医療費を補てんする保険金等」に該当するため、
 このハガキは確定申告の時までに大事に保管しておかないといけません。
 (ちなみにハガキに、「再発行はいたしません」と記載されているので、
  大事に保管する方が無難ですね・・・(;д;)・・・)
 

注意事項⑤
 所得が多い人の方が、還付金が多くなる。

 共働きなどの場合、もし旦那さんの所得の方が多いのであれば、
 旦那さんの源泉徴収票を使って医療費控除の申請をしましょう (*’U`*)
 
 医療費控除は、自分が支払った所得税から一部が還付されるという仕組み
 なので、「所得が多い」=「所得税も多く支払っている」ということで、
 所得の多い人の方が還付金が多くなるそうです。



色々と長々と、くどくどと書いてしまいましたが、以上の5点が確定申告を
行う上で、私が注意していた・・・というか、もっと注意しておけば良かった
と後々後悔したこと&苦労したことです・・・((((;゚Д゚)))))))・・・

実際、あかりの出産時(会社の退職による確定申告も同時に行いました)と
今回のいぶきの出産による確定申告の2回を今まで行っていますが、
失敗だらけでの確定申告だったので、私の失敗を誰かの確定申告において
生かしてほしい!!
と思い、長々とグチグチと書かせていただきました。
う~ん・・・なかなかしんどかった・・・Σ(´Д`lll)エエ!!


ちなみに私の犯した失敗としては・・・


・医療費控除という制度を知らず、妊婦健診の領収書を捨てまくったので、
 出産による入院分の金額しか申請できなかった。

 (エコーの補助券が足りず、何回か自費だったり、早産のおそれがあったため、
  早産防止の薬をずっと飲んでいたり、逆子を治療するための入院とかもした 
  ので、妊娠中もチョイチョイ医療費の出費があったのに!!くそぅ!!!)


・出産後の一か月健診も医療費控除の対象となるとは知らず、申請しなかった。
 (母子ともに一か月健診の医療費は医療費控除の対象となります。
  一か月健診は健康保険が効かないので、結構な自費出費だったのに・・・涙)


・所得が多い人の方が還付金が多くなるということを知らずに、
 自分の源泉徴収票で申請してしまった。

 (自分の退職による確定申告と一緒に医療費控除の申請もしてしまった。
  年の途中で退職したため、年間の所得自体も少なかったので、
  せっかく医療費控除の申請したのに、ちょっと損した感じです・・・
  退職した人には医療費控除の申請もついでにやった方がいいとオススメ
  しましたが、是非、医療費控除の申請は旦那さんの源泉徴収票で申請
  してくださいね(´∀`*;)ゞ  )


税金のことなど、分かりにくくて大変!!・・・ですが、分かりにくいからこそ
実は調べると色々とお得なことや面白いことなどもあります(=∀=)
そして何事もそうですが、情報戦だなぁ。。。とも思います。

私は知らずに失敗したことが多々ありましたが(税金の仕組みなどを知らず、
ふるさと納税をして大失敗したこともありました)、これから結婚・出産を考えて
いるご婦人方には是非、この医療費控除のことについても頭の片隅に入れて
おいていただき、賢く出産⇒確定申告していただけたら、私の犯した失敗の
数々も成仏できることでしょう・・・(´∀`*)

よしっ!!今年はふるさと納税にリベンジだっ!!!



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プロフィール

さるぼぼくろみ

Author:さるぼぼくろみ
胆道閉鎖症の息子(2歳)と健常者の娘(5歳)を育てる31歳(♀)

庭&畑つきの中古住宅(築40年)で、子ども達の成長と季節を感じながら子育中。

農作業と創作活動(絵を描くetc)が好き。特技を生かしたお金儲けを思案中( ´艸`)。

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